【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

宝塚カラオケ火災事故について

1月20日の夕方、兵庫県の宝塚市のカラオケボックスで悲惨な事故がありました。
みなさんも知っての通り3人の若い子達が亡くなりました。
この事故で新聞やニュースは一斉にアルバイト店員の逮捕で実名を報道しました。
敢えてこの事で言いたいことがあります。
このカラオケボックス、元々「事務所兼倉庫」で届出を出しており、スプリンクラーの施設もなかったみたいです。
そして事故が起こり、若い子達が亡くなり、逮捕と言うことです。
まずはじめに思ったのが「アルバイト店員の逮捕?」と思いました。
僕が思うのは語弊があるかもしれないけれど「アルバイト」の逮捕って言うのはないだろうと。
そもそもアルバイトや平社員とは責任が低い分、給与や権限が低く抑えられていると思っています。
逆に経営者や幹部は責任を取る立場で権限もあるから高い報酬をもらってもいいと思っています。

そこでこの逮捕です。もしあなたがアルバイトでここまで責任を負わされたらどうですか?
決してかばっているわけではありません。
法律的には逮捕かもしれません。
出火する原因を作ったわけだし、火をかけて10分以上経ったのを忘れて隣の部屋で作業をしていたらしいです。
だけどとても忙しいときやっていた事忘れることってありませんか?
先にも書きましたが、スプリンクラーや非常口があったらこんなことにはならなかったはずです。
これは、不二家もそうですが、経営者の怠慢だと思います。
高い報酬、自由、権限をもつけど、最終責任を負うというのがTOPではないでしょうか?
繰り返し申し上げますが、決してかばっているわけではありませんが、逮捕者もある意味被害者ではないでしょうか?
みなさんアルバイトするときに、消化施設までみて申し込むでしょうか?消火設備があるか無いかはは知らないのではないでしょうか?
企業の大小関係なく、やはり「コンプライアンス」と言うのは、非常に大事に昨今思います。
亡くなった方達には、心よりご冥福お祈り致します。

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