【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

頑張れ!福証。

福岡には「福岡証券取引所」がある。
今は全国に「東証」「大証」「JASDAQ」「名証」「札証」「福証」がある。
電子化により、地方証券取引所の意義が薄れ、数年前に「広証」も無くなった。
日本は証券取引所が多いみたいで、合併・統合が叫ばれている。
しかし、個人的にやはり地方都市にも証券取引所はあるほうがいい。
活力の源にもなるし、なんでもかんでも大都市一極集中というのもなあと思うし。
「福証」は積極的な営業のお陰で、少し息を吹き返していたが最近また内部統制が厳しくなったことや、「日本版SOX法」のせいか新規上場が止まったままである。
僕は東京一極集中がどうかと思う。
福岡本社企業も、すぐに東京に本社機能を移す。
確かに情報戦略として、世界戦略としてもいいだろう。
しかし全てそれでは、首都に魂を売った感じがして、田舎モノとしては悔しいのである。
うちは永遠に福岡本社でありたいですな。
その為に福岡証券取引所は存続して欲しいと思っております!(お世話にもなっているし。)

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