【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

納得のメルマガ!の話。

僕が取っているメルマガでつい最近こういう話があった。


ある晩に彼ともう一人と、
ロビーでお酒を飲みながら話していた。
そして、彼は昔、営業マネージャーを
やっていたらしく面白い話を聞かせてくれた。
彼は言う
『僕が営業トレーニングをやっていた時だけど、
 営業には二つのタイプの人間がいるんだ。』
『一つは、言う事を素直に聞いて実践していくタイプ。
 このタイプは結果を出す。』
『そしてもう一つは、こう言うタイプ
 ”はい。分かりました。でも、こうなったらどすれば
 いいんですか?”
 ”はい。分かりました。でも、僕が行くところはこう
 いう状況なんですよ…”
 ”はい。分かりました。でも、”
 
 でも、でも、でも、いっつも、YES,BUTなんだ。
 そして、BUTから先が本音なんだ。』
『この人らは、自分で何もやりもしないで言われた事を
 否定してしまう。つまり、腹の中では、”私はあなたの
 アドバイスなんて必要としていません!”と言っているんだ。』
僕が
『へぇーーなのに聞いてくるんですか?』
と言うと彼は、
『そうなんだ。タチが悪いのが、彼らは頭では分かっているんだ。
 意識では、”この人の言う事をきかなきゃいけない”と思っている
 んだけど、無意識で、腹の中では拒絶してるんだよ。』
『そして、自分は悪くない。悪いのは状況だ。悪いのは相手だ。
 と思っているんだ。セールスマンはその両方とも乗り越えなければ
 いけないのにね。』
僕はその話を聞いて思った。
ダイレクトレスポンスマーケティングの情報を販売していると
同じような経験をする。と言うのも、その情報を買った人は
ほとんどの場合、何もしない。
そして、その情報は使えないだの古いだの、
あの人の方が凄いだの批評をしてしまう。
本来、本人のビジネスや生活を良くするために
投資したものなのに、使う事を忘れて批評家になってしまう。
これは、まさに彼が言っていた2つのタイプの
セールスマンと同じだ。つまり、『あなたの言う事は分かりました。
・・・でも・・・』
これはきっとどこの世界にも
いるモノだと思う。どんな分野でも
それに関わる人間はこの二つに分かれるんだろう。

どうですか?言い訳・人のせいは自己成長の最大の敵。
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納得のメルマガ!の話。」への1件のフィードバック

  1. 騎上位

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    単に意見として発言してる場合もあり、問題解決の努力義務をしてない意見はいいわけになるというわけですなt

    返信

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