【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

独立してからの3年間を振り返る。

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2004年9月29日 31歳で福岡市南区に一人の起業家が生まれた。
場所は「レオパレス21」のアパートの一室。狭くてどうしようもない。
元々IPOを目指しスタートした。
机・椅子は全てリサイクルショップにて購入。電話は1万円そこそこの家庭用。FAXも家庭用。コピー機なし。PCはMac1台。
A氏と共に二人で創業。
そのときの気持ちは「失敗するわけがない」という気持ちのみ。
だって自分は他者にない営業力をもっているんだから。
創業して最初の1年間は順調。途中100万貸し倒れたり、とある長崎の会社が支払いが悪く売掛金が一時300万溜まったりしていたが、それも乗り越え初年度7000万円の売り上げを上げた。
2年目いよいよ次のステップ。創業メンバーのA氏の働きが悪いため、ドライな決断。解雇。
そしてそのまま有限会社に法人化。
勢いは止まらない。
新たに3人ほどの社員を雇用し2年目売り上げ1億2000万強。
来年の目標は…。1億6000万強。
日々夢に近づく。
3年目。順調な滑り出し。
ITソフトも導入し、今年もやれるはず。
しかし将来を考えるとこのままでは3億ほどで売り上げが止まる。
今はきついかもしれないが「ターゲット」と「顧客の入れ替え」を決意。
しかし2007年はイマイチの伸び。
なぜだ?
それは一番のこの会社のネックは「小利口になりすぎたこと」
社長はそこそこ勉強家。
今年の伸びの少なさは、一番は「テクニック」に走りすぎたこと=情熱の営業を伝えてないこと。土台が甘い。
二つ目はPDCAサイクルで言うDの徹底が甘かったこと。社長含め社員も来年は鬼のようにい徹底。
三つ目はストイックさの欠如。自分の車がぼろだったのでちょいといい車でも買おうかなと思ってたけど、今年の体たらくではダメ。車は廃車。駐車場は解約。車を持つレベルではない。来年は一から出直すために、社長は6時30分の出社。
会社も個人も成長しなければ存在価値はない。会社を成長させなければ、自分の存在価値はない。辞めたほうがマシ。
成長しない会社は倒産に向かう。成長しない人は死んでるも同じ。
だからやる。
わかっているだろうけど俺のこと。
今まで生きていて人生初めて「昔の自分のほうが魅力的だな」と思った。
一番思いたくない感情をはじめて抱いた。
これを書いていて自分が見える。見えること。大事である。
理解すればあとはDOするだけ!
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