【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

「親のいいなり」になりになる奴は超のつくドアホだ。

凄い題だ(笑)
言いたい事が題で分かってしまう。
なぜそういうことが言いたいか?
今時代は急速に変化を遂げている。
僕は朝礼でよく言う。
「親の世代とは違うから」
たぶんこれだけでは意味が分からないだろう。
親の世代は「終身雇用」が当たり前で、時代も比較的緩やかに流れた。
誤解を恐れずに言えば、「あまり何も考えずとも暮らせた、」のである。
会社にいれば家が建ち、幸せな老後を送れた。
そして恐ろしい事にその人たちは、その論理で今も生きている。
自分達の子供にもそういう風に教えている。
しかし、そのゾンビみたいな親達が今の変化を感じ取れてないのが恐ろしい。
この10年で急速に変わった。
ITで言えば、当時「グーグル」なんか誰も知らない。
しかし今では「ヤフー」よりも成長株で、あのMSを追い抜こうとしている。
ビジネスモデルなんて5年と通用しない。
しかし、「ゾンビ親」たちは違う。
よくこう言う。「知名度のある会社でそこそこ働けばいいんじゃない?」と言う。
しかし最近その知名度のある会社ですら危ない。
「倒産」(最近上場企業よく潰れてます)、「リストラ」など。
そこそこ働いてなんてのも通用しない。
死ぬ程働くのは問題だが、ワークライフバランスもよく分からない。もっと働くべし。
そういう親のいいなりになっても、先に親なんてものは死ぬわけだから、何の意味があるのだろうか?
親を大事にするのはいい。というかしないといけない。
しかし「いいなり」になるのは違う。
先日当社に来た某研修会社の人が言ってた。若干23歳だ。
「大学卒業して1年目の去年の年収は100万でした。入社する際、親に反対されました。大学まで行って小さな会社に入るとは!と。しかし、親の言いなりになり人生を決めると言うのは、保険をかける事になる。」と。
どういうことか?
つまり、何かあったら「親がすすめたから」と自分に言い訳、そして世間にできるからだということ。
素晴らしい考えだ。
自分の人生に責任持てない人がたくさんいる。若いのも中年も。
親への最高の贈り物は「言いなり」になる事ではない。
自分の成長した姿を見せる事ではないだろうか?
途中ボロボロになっても、挫けても、最後に成長の姿を見せれば、安心して天国にいけるというもんだ。
そして成長した時に消えない傷がいくら体に残っているか?だ。
俺は2016年にその姿を見せる。
その後は安心してあの世に送ってやる。最高の愛情と尊敬を持って送ってやる。それまでは心配かけるが意地でも生きていてもらう。
今の親は子供の人生に口出しすぎ。子も聞きすぎ。しょうもない甘えた関係。
口出して子供の人生に責任もつなら、子供より長く生きろ。無理なら口出すな。
子もいう事聞くなら、自分の人生のレールは捨てなさい。人のレールで生きなさい。しかし、そのレールが途中で切れていても、言い訳しないこと。
秋葉原犯人の親も同じ。
作文修正したり、中途半端に甘やかす。そして子供は受け入れる。
しかし、親の引いたレールが実は世間では通用しなかった。
落ちぶれる。世間や親のせいにする。
どれを選ぶかは自分の自由だが、最後は自分に責任がかかるのだから、レールは自分でひこう。


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