【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

就職活動の話。

まもなくエンドライン株式会社でも「2009新卒採用」が始まる。
2008は4月頭から始めたので少々遅かったけど、今年は気合を入れて早めに(うちとしては)開始するようになった。
さて、やはり最近は「売り手市場」と呼ばれている。確かに少子化で景気が回復しつつあるのでそうだと思う。現にうちみたいな零細企業が採用をしているのだから。
本なんかを見るとよく「学生を口説け」とか「入りたい人材ではなくほしい人材を採用するように」と書いてある。確かに。
しかし、僕は向こう(学生)が興味ないなら口説かない。
何故か?
うちの様な零細企業なんかで口説いたら入社後「入ってあげた」感が出るかもしれないからだ。特に高学歴なら。
エンドラインでやりたい人の中でなら口説くこともあるだろう。
だけど、まず説明会等を聞いて「社長と仕事したい!」や「この社員さん達と仕事がしたい」、または「会社の理念・ビジョンに惹かれた」という人が最低ラインとなるだろう。
零細なんてどんな仕事が舞い込むか分からない。したくない事もあるだろう。不条理もあるだろう。
なのでしたい職種のみで選ばれると非常にきついと思う。
ちなみによくTVで大手企業が採用で学生を口説く場面があるが「80%嘘くさい」
……何故かと言うと彼ら(人事)はサラリーマンだからだ。
はっきりいうと「それがノルマ」なのである。なのでまずは頭数揃えるのに一生懸命…。
あんなことするから「ミスマッチ」が起きて若者の早期離職に繋がるんじゃないの?前述の「私は会社に乞われて入った」とか思う奴でるだろうし。
さらに100人以下の中小企業で「社長が説明会で話さない」企業は絶対危ない。学生も一生に一度の新卒の就職活動でそれは命がけ。(そうじゃない人はどうでもいい)
ならば説明会と言う舞台で熱く語らねば!と思うのだが…
人事に社長や会社の理念。ビジョンがしっかり落とし込まれているなら問題ないが。
エンドラインは説明会では不慣れであるがしっかり語る!
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