【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

ボトムアップ型人間とトップダウン型人間の話。

ボトムアップ?トップダウン?聞いたことが無いだろう。
ボトムアップとは下から上がる事。例えばボトムアップ式経営と言うのは下の意見に耳を貸しまとめて統率…ということ。
トップダウンはその逆だね。
これはビジョンについても言えるんだけど、人は2種類に分かれる。
先々を計算して目標を立てて、そこから引き算して今は何をすべきか考えるトップダウンタイプ。
もう一つは目先のことを一つ一つクリアしてこつこつやるボトムアップタイプ。
経営者はほとんど「トップダウンタイプ」じゃないかな。10年後にはこうなりたいから今はこうすると言う考え。
サラリーマンは逆が多いでしょう。
なぜそんなことを書くかというと、最近「気づき」があったからだ。
と言うのは僕は社内でいつも将来の話ばかりしている。それも数年後である。
逆にわが社にY崎というコツコツ型の人間がいる。彼は目の前の事を一つ一つこなしてクリアしていく。
常に将来の話をしていて「何で俺の言う意味が分からないんだろう?」と思っていたんだけど、そりゃそうだ!タイプが違うからである。
10年後の姿を描いている自分にとって、3年後も見えない従業員(まあ普通は見えないわな)が分かるわけが無い。それは僕の責任であり、完全な説明不足である。またの名をコミュニケーション不足とも言う。
10年後はこうしたい。5年後はこうありたい。3年後はこうする。3年後こうする為に来年はこうする。来年こうしたいから今年はこれだけの売り上げがいる。なので今はコレコレを頑張ろうよ!と。
そうすれば社員のビジョンと繋がる!繋がればモチベーションも上がるし、前向きになりスキルも上達する。

単にノルマ(目標)を社員に押し付けるだけのマネジメントはもう通用しないであろう。
毎日毎日同じメンバーで仕事していてもこんな大きな気付きもある。
これに気づくかどうかがとても大事なことなんだ。
ブログランキング登録中です。応援してくれる方、このブログランキングタグ押してくださいませ。それが明日へのエネルギー。とにかく押して!押して!ポチッ!


このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ボトムアップ型人間とトップダウン型人間の話。
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト