【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

企業理念とは経営者が自分と向き合う事から!

多くの会社に「額縁」に飾られた企業理念があります。

ちょっと嫌味な言い方でしたが、ほとんどの企業は理念浸透していません。

なぜなら、作ってそれでおしまいだからです。

なぜ、それでおしまいになるのでしょうか?

言わないからでしょうか?

そうならば何故言わないのでしょうか?

それは「経営者自らが自分と向き合い悩んで苦しんで出た言葉」じゃないからです。

どこかの綺麗な言葉を持ってきて「顧客満足」だの「社員の幸せ」だの言っても誰も本気にもしません。

誰もと言うか、経営者自体が本気になりません。

そう言うか飾った理念を人に伝える事ができるでしょうか?

理念は社員や家族、顧客、取引先、地域社会に伝えることが必要だと思います。

もっと深掘りしましょう。

なぜ回りに理念を伝えるのか?

それは「企業理念=存在意義」だからです。

企業が存在している理由、つまり企業が生きていける理由。

それこそが企業理念なのです。

これに気付くのに8年かかりました。

この理念がある場合とない場合では他人への相談内容も違います。

例えば、私の事例でお話ししますと

「理念がない場合」

先輩経営者やコンサルタントに相談する際に、「いまこういう事業を行っていますが、どうしたらいいでしょうか?」
と言う質問になっていました。

そしたら他人は勝手なもので(笑)「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスくれます。

実際そうします。

結果、事業は上手くいきません。

なぜなら、軸が無いからです。

軸が無いビジネスが上手くいくような甘い世の中ではありませんよね。

「理念がある場合」

先輩経営者やコンサルタントに相談する際に、「いまこういう事業をこのような想いと目標を持って行っています。今後このようなプランで行きたいのですかどう思われますか?」
と言う質問になります。

そしたら多くの方は「そう思っているならそれでいいんじゃない?」とアドバイスくれます。
※もしくはもっと深い話になります!

実際そうします。

結果、会社が上向きました。

なぜなら、軸があるからです。

最近著名な経営コンサルタントの「新将命先生」と面談させて頂いた時も、企業理念とVISIONを熱く語りました。

帰りの車の中で「彼は熱い男だった」と言って頂いてたみたいです。

理念は「人」を、「社会」を、そして「自分」を動かします。

ただそれを得る為に日々自分と向き合い人生の棚卸もしないとけませんね。

こうやってブログを書きながら私もぶれないようにしているだけです(笑)



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