【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

気づいたのは社員の成長

先週に開催した「経営計画発表会」について、再度書きますね。

今回の経営計画作成で最も良かったのは「社員の成長」だと思います。

思い起こせば、理念・VISION・戦略もいい加減やっていました。

1年半前、同友会福友支部の企業DOCという勉強会に行き、「理念だ!VISIONだ!」など分けのわからない事を私が社内で言い始め、とりあえずMTGを開いたり、話しあったり。

私自身、計画作成自体した事が無いので、方向性が分からずにフラフラしたり。

で、とりあえず社内発表したのが2012年7月。

なんだか社内は微妙な空気(笑)だったのを覚えています。

そこから再度社内で修正して、話しあい、出来たのが今回。

私個人だけでなく、社員も営業や業務の合間でSWOT分析をしたり大変だったでしょう。

私が社員ならやりたくないです(笑)

だって、会社のかじ取りはあなた(社長)が勝手にやればいいでしょ。と思いますもん。

私自身、営業や業務を止めてまでMTGする事に多少疑念は感じましたが、今回の発表会後
その疑念も晴れました。

私も社員も成長を確認出来たから、良かった!と。

参加者の方々からも、「社長より社員が素晴らしい」とお褒め?の言葉をたくさんいただきました。

自分がほめられることより100倍嬉しいです。

会社としてのVALUEが上がった気がします。

今回の社員の成長を見て気づいた事は、
「人は少しづつでも成長するのだから、社長は社員に成長の機会を与えなければいけない」と。

「成長の機会なんていらねー」という人は仕方ないですが、多くの社員さんは「成長したくて」「貢献したくて」「認められたい」のではないでしょうか?

私達社長という役職は、「本気で自分自身に向きあい、社員さんに向き合わなければいけません。」

そして、働く人たちの将来のため、「教育・成長の機会」「貢献の喜び」を教えるべきだと思います。

わが社では事業Valueに「エンドラインは「7happiness」を貫き、100年永続企業となります」とある通り、倒産せずに雇用も守らなければいけません。

人を雇う重さをヒシヒシと感じると同時に、物凄く将来が楽しみになって来ました。

2025年年商100億・経常利益11億9000万の会社を創るためにアクセル全開で頑張ります!



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