【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

どんな人が幹部に必要か

会社の幹部決めって非常に難しいと思います。

実力が無いと、部下も言う事も聞きませんし。

私が考える会社の幹部は

1、企業理念・VISON・MISSIONを共有出来ていて、且つ「体現」出来ている人
2、社長と24時間いてもつらくない人(つまり相性です)
3、社長にない能力
4、野心がある
5、実力

の順番だと思います。

1の理念共有できない場合、幹部は200%ありません。

企業は創業者の想いを軸としてぶれないように理念制定しています。

それを部下に、またその部下に語り継がないといけません。

理念共有できない人は「不満分子」になり逆の事を伝えたりします。

そうなると「組織の崩壊」をおこします。

ですので、理念・VISION・MISSIONを共有して、体現出来る人が上に立つべきだと思います。

2、の社長と24時間いてもつらくない人。は大事ですね。

相性というのは「評価制度より重要」です。

全て相性というわけにはいきませんが、相性が悪い人同士で組んでも思う結果は上がりません。

経営幹部の目的は「企業の存続」。つまり「ゴーイングコンサーン」です。

結果を出し続ける為には、社長と幹部の相性が悪いと結果は出にくくなります。

ですので、24時間社長といてもそこまで苦痛ではない人を選ぶ必要があります。

3、の社長にない能力ですが、言わずとも分かるはずです。

営業系の社長には、管理系の幹部
管理系の社長には、営業系の幹部
が必要ですね。

4、の野心。

これがないと話になりません(笑)

向上心なき幹部は難しいでしょう。

5、の実力は最後です。

実力は必要ですが、上記の4つ事より優先度は落ちます。

この様に考えると「幹部」の選定は非常に難しいですね。

正直弊社では「年齢」「性別」「入社年月日」は関係ありません。

私は今年入社した社員さんにも「年齢」「入社年月日」は関係ないよ。と言ってます。

上記の5つクリアできれば、成長できる環境・権限は委譲していきます。

それは「誰にでも」チャンスがあると言う事です。

入社2年目でも、3年目でもOKです。

適正な社内競争がお互いの力を高めます。

まあ、社員さんが力をつけると一番向上しないといけないのは、私ですがね(^_-)-☆

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