【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

経営者としての器と資質を考える

経営者の成功話で「孫さんが起業時に将来は1兆2兆…とVISIONを語っていた」とか
大きな夢のある話を聞きます。

そうのような大きなVISIONを聞くとなんだかやる気になってきますが、多くの人はそのような器がないのも事実です。

かといって「飯が食えればいいや。。。」的なVISONでは自分も家族も社員もつまらないでしょう。
そんなVISIONでついてくる人いるでしょうか??

矛盾的な話をしましたが、この話に答えはありません。

私の考えだけ述べると、「大きなVISIONを立てる」事は大事なので立てますが
同時に「自分の器も考える」様にしています。

正直、孫正義社長やユニクロ柳井社長のような器もないし目指してもいません。

自分にとって最適な幸せを考えると企業規模100億(これも大きくでたな。。)が
一番いいのじゃないかな?と思います。

もちろん、10億・30億・50億とやっていけば器も広がってくるでしょうから
また違う事を話しているかもしれませんが(*^_^*)

大きな夢と出来る現実の狭間で求める幸せを考えていけば自ずとやるべきことが見えてきます。

【告知】
10月25日^26日 福岡にて開催~
『ソリューション営業コアスキル習得短期2日間コース』
~モノ売り、御用聞き営業からソリューション営業に変われる
http://eigyo-talk.jp/lp/seminar_fukuoka/131025.html

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら


不動産事例のぼり・幕・看板はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 経営者としての器と資質を考える
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト