【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

経営者の仕事

最近、営業をしなくなりました。

この9年間ずっと最前線に立って指揮してきましたが
この数か月はほとんど「営業」はしていません。

売上は上がっています。

不思議ですね(笑)

経営者が「営業」することで、売り上げは安定しますが、
経営者本来の仕事は全く出来なくなります。

では、経営者本来の仕事は何でしょうか?
※小規模企業の仕事です

私が思うに
1、理念・VISION・MISSIONの作成・共有
2、ビジネスモデルの構築
3、人財採用
4、お金を集める
5、人脈を作る(自分よりアッパーな人脈です)
6、広告塔
の6つでしょうか?

経営者以外でも出来る仕事は、全部振った方がいいと思います。

営業は最たる例で、私たちの扱っている商品は、経営者じゃなくても
売ることが出来ます。

ここ数か月は優秀な社員に任せています。

では、具体的に何をしているか。。と言うと
1、理念・VISION・MISSIONの作成・共有
⇒毎日ぶれてないか?見直し、毎朝朝礼で共有

2、ビジネスモデルの構築
⇒理念に基づいた戦略を構築。3年間のアクションを考える。

3、人財採用
⇒これから必要になるのですが、優秀と思える人と会いに行く。

4、お金を集める
⇒銀行のやりとり。それ以外では助成金申請。

5、人脈を作る(自分よりアッパーな人脈です)
⇒上場企業やそれなりの経営者と交流を持つ

6、広告塔
⇒いろいろなプレゼンに出て、事業を話す。

この1~6でも結構ハードな仕事です。

ですので、経営者は企業を拡大したいときは、現場を離れるべきです。

賛否両論あると思いますが、私は率先垂範がいいとは思いません。

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