【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

覚悟

昨日、リーダーズアカデミーの嶋津さんのメルマガを読んでいたら、こんなことが書いてあった。

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(以下抜粋)
最近気づいたことがあります。
それは、経営者にとって一番よくないことは

「良くないと思っていることを放っておくことが一番よくない」
ということです。

もしかしたら、私が以前の会社を経営しているときは、同じ過ちを犯していたのではないかと思うと、ゾッとしてしまい
ます。

中国に
「魚には水が見えない。鳥には空気が見えない。人間には自分が見えない」

という古いことわざがあります。

これは、
「余りに身近なものは、大切なものであっても、かえって気づかれにくい」

といった意味合いで使われることが多いのですが、まさしく経営者には自分の会社が見えていないのだと
つくづく思います。

ある意味、だからこそ我々のようなコンサルタントという仕事が成り立つのですが、
あまりにもよくないと分かっていながらその物事を放っておいたり、先送りして
しまったりする経営者の多さに少しびっくりしています。

ある意味「事」の本質が見えていないのかもしれません。

ちょっとお名前は忘れてしまいましたが以前ある有名な社長様は、赤字体質の
会社に乗り込んで再生をすることを得意としており、その社長が

「赤字の部門や赤字の元となっているものをすべてなくせば、会社は黒字になるのが当たり前」
と言っていました。

至極当たり前ですが、とかく経営者は見栄やプライドが邪魔をしているのか
何なのかわかりませんが、何やらといい訳をして、その当たり前のことに手を付けないことが多いですね。

言うまでもなく、そういった会社はやはり業績がおもわしくないです。

もちろん、分かっていながら、もっと優先すべきことがあるから先送りにして
いるパターンや、何とかするに当たってはお金がいるけどそのお金がないから何とかできないで
困っているパターンなど、それぞれの物事によってその経営者なりの言い分はあるでしょう。

それでも私はやはり、良くないと思っていることを放っておくことが一番よく
ないと思います。

以前、ユニクロを運営するファーストリテーリング社長の柳井さんが

「朝令暮改では遅い。経営は朝礼朝改でないとダメだ」
と言っていたのを聞いたことがあります。

これはものの例えであって、それくらいスピード感を持って経営にあたらないとダメだということです。

これは個人の人生においても一緒だと思っています。

「人生にとって一番よくないことは、良くないと思っていることを放っておくことが一番よくない」

そう思いませんか?

あなたが今よくないと思っていることは何ですか?

まずそこに手を付けて見てはいかがでしょうか。
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何事も放っておいてよくなることはないですよね。

一番は「覚悟」をもって物事に臨むことが大事だと思います。

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