【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

セブで変わった価値観「自由・平等主義の弊害」

昨日に続き「セブ」で変わった価値観をお話しします。

私が一番衝撃的であったのは「フィリピンの人々が活気ある事・笑顔がいい事」でした。

もちろん「ぼられたり」「だましたり」は多少ありますが、それは日本人の道徳の常識であり
海外では関係ありません。

生きる事に真剣なんだと思います
※もちろん私は日本の道徳観念の方が好きですが。

フィリピンは「お金」が全てと言っても過言じゃありません。

メイド(召使)は一生メイド。
運転手はずっと運転手。
富裕層はずっと富裕層。

かなりの格差社会であり、下層から上層へはなかなか上がれないそうです。

つまり「頑張っても上に上がれない社会」なんです。

だから、いい意味で諦めている。

諦めていて、無理な努力をしないからストレスがあまりなく笑顔が良いと感じました。

逆に日本は「全員平等」なので、全員が上に上がっていかなければ落ちこぼれる競争社会です。

能力がある人もない人も「平等」という立場のもと、同じ努力をしなければいけません。

能力は平等ではありません。

仕事が出来る人、出来ない人、これは差があります。

しかし、仮に身分が固定されてしまえば、それはそれで楽しい社会が待っているのでしょう。

江戸時代が長く続いた理由に「身分固定制」があるのでは?と思ってしまいました!

私が今回気付いたのは「ある一方からだけ見ては価値観が狭まる」という事です。

日本の常識は非常識。

平等・自由が本当にいい事かどうか?

全てメリット・デメリットがあるのだと思いました。

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