【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

お客様の真のニーズ

今日は朝から頭を使ってます(笑)

今年で起業して10年ですが、どうやら10年持つのは会社ベースで36%、個人だと12%のようです。

私も10年生き残り組ですので(一応3分の1)、いろいろ分かってきたことがあります。

まず、個人企業の廃業が多いことについて。

個人企業の方が倒産確率が多いのは資金的なものだけではありません。

スモールビジネス(個人)で起業される方に多い理由が「自分がやりたいからやる」が多いですよね。

これは全くうまくいかないですよね。

物凄く当たり前ですが、事業(仕事)はやりたい事をやる!のではありません。

顧客からしか「売上」は発生しません。

「売上」を上げるために、「顧客に価値を提供して貢献してありがとう!」をいただきます。

「これがやりたいんです!」は完全に自社にベクトルが向いているので「顧客無視・社会無視」です。

だからスモールビジネスは失敗する確率高いのです。

そういう私も3年前まで「顧客無視・社会無視」だったような気がします。

それまでは「何がやりたのか?」ばかり考えていました。

そういう時は思いっきり事業が上手くいかないものです(笑)

事業は「社会の悩みを解決するモノ」なので、
1、誰が顧客で
2、その顧客の真の悩みや面倒くさい事と思っている事は何か?
3、その解決方法は何か?
4、解決できる商品は何か?

というサイクルが必要になります。

あとは同業他社との差別化や競争戦略でしょうが、まずはこの4STEPが
重要だと思います。

個人企業さんは「やりたいからやる」ではなく「誰の何の役に立つビジネスか?」を
考えられたらいいと思います。(偉そうにすいませんm(__)m)

3年前までは事業は貢献と言う意味が分からなかったのですが、
「社会の悩み事を解決する為に会社は存在する」
     ↓
「だから必要とされて売り上げが上がる」
     ↓
「人が必要になる。税金を払う」
     ↓ 
「更なる社会貢献」
     ↓
「集めた資金でもっと大きな社会の悩みを解決する事業にする」
     ↓
「だから必要~」

というサイクルが分かった瞬間、営業・マーケティング・商品開発など変わってきて
売上は右肩上がりのトレンドを描き始めました。

改めて毎日「顧客や社会の悩み事」という視点で事業を展開したいと思います。

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