【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

会議で決めても実行されない理由

私は仕事様々な会社とお付き合いしています。

伸びている会社と伸びていない会社を比べると
決定的な違いがあります。

それは「実行しているか?していないか?」です。

例えば
上司が指示を出したら、出しっぱなし。

期日の当日に「あれやってる?え?やってないの?やれよ!」と詰めてしまいます。

部下も実行していないのを「忘れるふり」をしている。
本当は後回しにしているだけなのに。

会議でたいそうな事を決めても「実行」されない事が多すぎます。

なぜ「実行」されないのでしょうか?

それは「進捗の確認」が甘いからだと思います。

先ほどの例でも「上司は忘れている」「部下は忘れたふりをしている」となってしまうと
何事も実行はされませんよね。

「実行」されなければ、良いも悪いも結果は出ません。

私は、指示したことを「手帳に書き」「Googleカレンダー」に記載しています。

それでも1割ほど抜けがあるので、全社員共有の「指示・依頼進捗確認シート」を作りました。

人も増えてきたので、指示漏れ・実行漏れがたくさん出てきます。

それを「個人」のせいにしたくないので、全て仕組化していこうと思います。

大事なことは「指示依頼→途中の進捗確認→実行→結果」だと思います。

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