【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

小さな会社は本当にいいのか?

最近私の周りの経営者の中で「本当に小さな会社はいいのか?」と言う議論になります

私の結論は「否」ですね。

現状1億ちょっとの売り上げの小さな会社ですが
会社は成長させないといけないな~と思っています。

成長させるプロセスでは「リスク」もあるでしょう。

しかし、小さなままではもっと「リスク」があります。

例えば
・経営者が倒れたら会社が終わる。よって社員さんが不幸になる
・資金調達が難しい
・商品開発できないので顧客にとってもメリットがない

などなど。

私が不思議に思う世間の誤解は「小さな会社は小回りが利く」という常識ですね

経験上大きな会社の方が
業務分担されていてレスポンスが早いです

小さな会社は人がいないので少し忙しくなったら、途端に対応できなくなります。

いろんな面を見ても小さなままでいるというのはリスクを感じますね。

社長に依存したままの組織では会社の永続を図るのは難しいです。

また、規模を拡大しないと社員さんの給料や待遇も良くならないでしょ?

私からするとリスクを取らず小さなままでいるというのは社長のエゴですね。

安全に生きたいというエゴ以外の何物でもありません。

せめて少しでも、成長は目指さないと。

目指さない人は雇用しちゃだめですよ。

結果出ても出なくても働く人のために前年と同じでは絶対だめです。

※エンドラインでは現在中途採用を募集しています。共に東証一部を目指し、happyになりたい方は一緒に働きましょう。
 こちらをご覧ください。

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