【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

小さな会社は危険なのか??

最近ブログは言いたい放題言ってます 汗

 

 

で、今日も言いたい放題!

 

 

個人事業やめませんか?と言うお話です。
早めに組織化した方がいいですよ。と。

 

 

 

私も個人事業に近い零細法人ですが、世の中で一番危険なのは個人事業だと思います。

 

 

最近、立て続けに飲食店でこういう張り紙見ました。

 

 

 

「店主が急病の為当面の間お休みします」

 
「店主が体調不良の為、閉店させていたします。長い間ご愛顧誠にありがとうございました」

 

 

 

 

さて、これが何を意味するか??

 

 

社長にしかノウハウがない
1人で飲食を切り盛りしている
個人の体を使って仕事をしている

 

 

 

組織化できていない「組織」はとても危険という事です。

 

 

決して悪い事ではありませんが、人間は年を取ります。

 

 

40代・50代になれば病気になる確率も増えます。

 

 

 

その時に、社長や店主にしか分からない事・出来ない事があれば、大変じゃないですか?

 

 

 

そして、本当に倒れてしまったら・・・。

 

 

 

社長本人も大変ですが、顧客にサービスが継続できなくなり、失礼なことになると思います。

 

 

 

私は、身の回りの取引先を極力大手に変更しています(業務部位によりますが)

 

 

 

なぜなら、小さな会社はサービスを予告なしに中止するからです。

 

 

多くは体調不良であったり、資金繰りであったりという理由です。

 

 

私の価値観としては「小さな企業は本当に危ない」と思っています。

 

 

私が会社をパブリックにしたい一つの理由に、会社がパブリックカンパニーになれば
ある意味いつでも死ねる。と思っているからです。

 

 

 

新しい社長に代わり、社員もそのまま雇用でき、顧客にもサービスが継続でき
取引先にも継続発注が出来ます。

 

 

エンドラインのフィロソフィーである「7happinessの追求」を実現できるからです。

 

 

私が脂がのっている早い段階で会社を成長させたいと思います。

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