【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

事業は絞り過ぎてはダメ

戦略論で「絞った方がいい!」という定石をよく聞きますが本当でしょうか?

 

 

私の答えは「どちらでもない」と思っています。
ある意味当たっていて、ある意味当たっていない。

 

 

 

ターゲットを絞れば売れるのか?
商品を絞れば売れるのか?

 

 

 

本当ですか?

 

 

 

 

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確かにターゲットはある程度絞った方がいいと思います。

 

 

 

が、絞り過ぎるあまりそれ以外のターゲットのニーズに気づかない場合があります。

 

 

 

またターゲット絞り過ぎると、その業界がダメになった時共倒れしますね。

 

 

 

 

 

 

 

商品は絞った方がいいのか?

 

 

商品とは、顧客の悩みを解決するための「ツール」です。

 

 

ですので悩みを解決できない商品には意味がありません。

 

 

 

 

その絞った商品が顧客のニーズ・悩みを解決できないなら絞ることに意味がないと思います。

 

 

 

 

 

それで。。。

 

 

 

私が絞った方がいいと思うのは「ニーズ・悩みベース」です。

 

ターゲットや商品を絞るのは売り手の発想。

 

ニーズや悩みで絞るのは買い手の発想。

 

 

 

 

 

例えば「PCのしすぎで肩こりがヒドい人が楽になりたい」というニーズで括ると
それを解決する商品は…
「サロンパス」「整骨院」「鍼灸院」「疲れないPC画面・マウス」「疲れないイス」「姿勢が良くなる矯正バンド」などなど。

 

 

 

さて、これは商品絞ってますか?

 

商品は絞っていないですよね。

 

 

 

 

ただ、顧客のニーズ・悩みに絞り解決する商品を羅列しました。

 

 

 

この商品同時において違和感ありますか?

 

 

「整骨院・鍼灸院でサロンパスやマウスを販売。整骨院のWEBサイトで椅子や矯正バンドも買える」

 

 

私はこれは「あり」だと思っています。

 

仕事とは社会の悩みを解決するもの。

 

エンドラインは「顧客の業績UPの支援」をします。

 

 

 

 

 

 

サイン(屋外広告)は軸にしますが、最近はチラシ・SPツール・ロゴ作成なども増えてきました。

 

業績UPというニーズで括ると軸がぶれずに様々な商品を販売する事が出来ます。

 

 

結果として売り上げがついてくるのです。

 

 

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