【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

社長が引っ張るべし

「うちの会社はお陰様で社員のお陰で・・・・」と言われる社長さんはとても多いのですが、
私はこの言葉を聞くと「何を無責任な・・」と思うときがあります!
※大手企業がは別です。また、狙った社員への感謝・リップサービスは別です。

 

本来は(言うべきじゃないけど)、会社が上手くいくのは社長の実力だと思います。

 

 

特に社員数20人以下の小さな会社は。

 

 

確かに頑張って働いてくれる社員さんがいるから、そういう言葉がでるのでしょうが、
本当は社長の正しい理念があり、戦略があるから勝てているのです。

 

年商30億以下だと、社長9割・その他1割ぐらいの成功要因比率じゃないでしょうかね?

 

なので社長が一番勉強(投資)をして、実行して、失敗して、また学んで、次に成功して・・・

 
社長は会社を伸ばす責任があるのだと思います。

 

そして、どの会社でも経営の目的は「社員を幸せにする事」だと思います。

 

 

社員のお陰なんて言うのは100億越えてからでいいと思います。

 

 

「自分が引っ張り上げ、社員の尻たたいて高みを目指す!」くらいの気持ちでベンチャービジネスに臨まないとダメかなと最近思います。

 

 

だから、当たり前だけど責任も全て取る。

 

 

私なんて弱くて不完全な人間だから、社員のお陰だと言うと、責任も被せそうなので、今は自分の実力でやっている!と敢えて思う様にしています。(もちろん社員はとても頑張っていますし、感謝もしています。ただお陰でとは言わない)

 

決して奢っているわけでもなく、ただ純粋に良い会社を作りたいから、そう思うだけなのです。

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