【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

ウィークリー残業キャップ制度

12月よりダラダラ残業を禁止にしました。

 

 

 

情けない話、夜遅くまで仕事をしていました。

 

 

 

しかし、とある施策を行いだいぶ働く時間が減りました。

 

 

 

とある施策とは・・・?

 

 

 

 

それはウィークリー残業キャップ制度というものです。

 

 

 

 

残業の削減計画で挫折するパターンは、毎日何時までしか仕事してはダメ!というものです。

 

 

 

このような施策はなぜ失敗するのでしょうか?

私が考えるに職種や日によって社員さんの仕事量が違うからです。

 

 

 

なので、私達がとった施策はあらかじめ週で●時間の残業枠を与え、その時間の中でしか残れないようにします。

 

 

 

 

月曜日は遅かったけど、火曜日は早々に帰る、水曜日はちょっと残る・・・と自分のスケジュールの中で
時間をコントロールできます。

 

 

 

 

上記の結果ダラダラ残業が減りました。

 

 

 

更なる仕事効率化のために
「会社として不要な業務を洗い出し、仕組みを考え、効率化しています。」

 

 

 

何をしているのか?というと、一番は「会議そのもの」や「会議の為の資料」削減です。

 

 

 

 

「会議」って一番意味ないと思いません?
多くの会議は、何も決めずに終わっています。

 

 

 

進捗確認なら、ITツールとアナログを組み合わせてやればいいのです。
ITツールは「チャットワーク」でタスク管理。
アナログは「マトリックス×付箋紙」

2016-12-17-12-11-35

 

 

 

 

 

詳細なスケジュール管理は「ガントチャート」を使用しています。

161223ガントチャート

 

 

 

 

 

こうすることにより、進捗の会議はなくなり、正確にチェックが出来ます。
正確になったので、「あれやってないの?」が減りました。

 

 

 

 

「あれやってないの?」からの説教タイムほど無駄なものはありません(笑)

 

 

 

叱る方も叱られる方もお互いの時間と精神がすり減りますしね。

 

 

 

また、話し合う会議は月1回のみにして、ぞれも事前にアイデア等を提出+全員が理解して臨めば会議はスピーディーに終わるようにしました。

 

 

 

 

余談ですが、経理事務以外ファイルはワード・エクセルを止めてGoogleドライブ(ドキュメント・スプレッドシート・スライド)へ切り替えています。そうすることにより外部からもアクセスでき、営業の移動時間・隙間時間でも仕事が出来るようになってます。

 

 

 

SEAのeセールスマネージャーも導入して9年になりますが、外部から仕事できるのでこちらも移動時間に営業報告が出来るようになっています。

 

 

 

移動時間を有効に使えると、車移動より電車・バス移動の方が仕事効率は上がります。(運転中は仕事できないですもんね)

 

 

 

TOPが決意をもって残業削減を進めなければ、ホワイト企業になりません。

 

 

先日もとある経営者の方に「エンドライン最近雰囲気良いですね」と言われました(^^♪

 

 

それは、以前より早く帰れて、精神的な余裕が出来ている事もあると思います。

 

 

私はいたずらに人を増やすつもりはなく、極力少ない人員で売上を伸ばしていきたいと思います。

 

 

1人当たりの粗利益・経常を指標として、外注や広告・ITツールで賄い、抱えない経営をしたいと思います。

 

 

そうすることにより会社の安定と高い給与・短い労働時間を目指したいと思っています。

 

 

エンドラインは働きたい会社世界一を獲得する!というVISIONを実現したいと思います!

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