【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

自主性を重んじるのは教育の手抜き

よく「自主性を重んじていますので、うちの社員は自ら学んでます」という経営者がいます。

 

 

 

私が思うにその経営者は「社員に騙されている」と思います。

 

 

 

社員に騙されていると言うのは、変な言い方ですが、盲目的に社員を信じているだけで、自社社員のレベルが見えていないと思いますね。

 

 

 

社員が自主的に学ぶことはあると思います。
ですが、経営者が求めるレベルの学びが出来る社員は3%程度なんじゃないでしょうか?

 

 

要は自主性を重んじる教育なんて経営者の手抜きですよ。

手・抜・き

 

 

私はある程度のレベルになるまで強制的な教育が必要だと思っています。

 

 

言葉は良くないですが「教え込んで何度もやらせる」事です。

 

 

宿題だして、何度も何度も繰り返す事。

 

 

弊社は今年から社外研修だけでなく、社内研修も充実させます。

以下3つの成長環境を整えました。

 

・エンドライン塾…社長と古株社員が中心となって毎月1回自社にセミナー。デザイナーはデザインの事とか社内に教えます。大学生参加可能(無料)

 

・次世代リーダーキャンプ…入社3年以内の社員限定。社長が講師となり、ディスカッションをしながら年間で心構えやマーケティングなど学ぶ。若手だけで懇親会も開催。大学生参加可能。(無料)

 

・指定図書読書…社長が指定した本を配布。毎月1冊読んで、学びをプレゼンする。

 

 

正直、社員研修すると営業時間が減り、コストが増えます。

 

 

ですが会社の未来と社員のキャリアを考えると、絶対やるべきと思いました。

 

 

それにより会社も成長しますが社員が成長して、その人の人生がより良きものになります。

 

 

また経営者には社員の人生をより良きものにする義務があると思っています。

 

 

ですので、最初は強制でもおしつけでもティーチング的な教育が必要だと思います。

 

 

学ぶ大切さ、楽しさが分かるまでは強制で構いません。成長しだすと楽しくなりますから。学びが。

 

 

 

今年は既存社員を教えてレベルを上げ、信じて任せて行きます。

 

 

成長したら逆に自主性を重んじて行こうと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 自主性を重んじるのは教育の手抜き
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト