【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

看板・販促屋の提供価値とは何か?

今日は私がお仕事させていただいてる「看板業界」「のぼり業界」「販促物業界」などについて書いてみます。

たまにライバルである看板製作会社さんのWEBサイトを見て競合分析をやっているのですが、どこも自社製作」「安い」「短納期と書いてます。

 

なんだかな~といつも思っているのですが、そう思う理由は自社製作」「安い」「短納期がそもそも顧客価値に行き着いてないんじゃないかと思うからです。

 

私は新卒採用の面接でもこういう言い方するのですが
「○○さんがラーメン屋をOPENさせるとします。その時看板やのぼり、チラシを製作すると思うのですがそれって何の為だと思いますか?」と質問します。

 

そうすると決まって「それは集客して売上を上げたいからです」という答えが返ってきます。

 

今大事な事言いましたよ。

 

お客様は「集客して売上を上げたいから看板や販促物を作る」のです。

 

それに対して我々は価値提供を行わなければいけません。

 

つまり「売上支援」ですね。

 

では、冒頭に記載した「自社製作」「安い」「スピードが速い」って何でしょうか?

 

どこも自社製作だから何がいいのか?明記していません。(あ、うちはファブレスで海外や国内製造業約40社と締結していますので工場はありません。一切モノづくりしません)

 

多分自社製作だから「安い」とか「短納期」とか言いたのだろうな~と思います。

 

で、「安い」とか「短納期」とか全然顧客価値じゃないんですよね。

 

それ「差別化」です。

 

先ほども言いましたが顧客価値は「お客様の売上が上がる販促物・看板を作ります」だと思います。

 

そして、その論理はこうで、実績はこうで、、となりますが、決して「安い」「短納期」は顧客価値に直結しません。

 

自社製作じゃないエンドラインは大きな事故起こしたこともないですし、逆に製造を外部に委託する分、お互い緊張感のある関係で仕事をしています。

 

 

当社の価格は「安いか高いか?」で言うと安い部類に入りますが、利益はしっかり出てます。
理由は海外(中国・韓国)での製造委託などや材料を各業者から買い組立や施工だけを職人にお願いする分離発注など行いコストを下げているからです。

 

正直言うと、海外製造品は日本の製造業の3分の1以下なので自社施工の会社より安い製品もたくさんあります。が、絶対に価格競争はしません。

 

なぜなら、利益を獲得できなければ、社員の給与も上がらない、未来への投資も出来ないからです。

 

それ幸せではないです。

 

最後に「短納期」はうちも徹底しています。なぜ「短納期」がいいのでしょうか?

 

それは「看板が早く設置、販促物が早くお手元に届いた方が広告効果が高いから」です。
1日でも早い方が広告効果が上がります。

相手に勝つための「短納期」はバカバカしいです。しかし顧客にとって「短納期」が良いと思っているので実現しています。

 

なんだかこの業界を見ていると本質から外れまくっているとこで競争したり、価値ぽい物を訴求していますが、ナンセンスです。

 

私は顧客価値を提供していき、顧客もhappy、製作会社さんもhappy、社員もhappyにしていきます。

 

現在全国の看板職人さんと提携しています。このような思いで「業界を変えたい」というVISIONに共感する方は是非お問合せ下さいね。一緒やりましょ。

 

5年で業界変えます。本気です。

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