【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

エンドラインの事業価値は何か?

当社エンドライン株式会社は、福岡の小さなのぼり屋さんです。

 

周りのベンチャー企業に比べて、どでかい社会的課題解決をビジネスとしているわけではありません。

 

結構その辺りがコンプレックスで深く考えていたのですが、ここ最近すっきりしました。

 

少し前の・・とある方の講演の話。

 

上場する企業には大きく分けて3つの価値がある。
1、社会課題の解決を行う企業
これはバイオや製薬、ソーシャルベンチャーなど社会の大きな困りごとを解決していく企業です。
エンドラインはこれではないなと。

 

2、グローバルで活躍する又は活躍しそうな企業
ユニクロやソフトバンクなどこのグループに入るのでしょう。当社も世界には出たいですがまだ早い。
いずれはですが、まだ基盤が弱すぎます。

 

では、エンドラインの価値って何だろうと考えたとき、最後の3つ目が出るんですね。

 

 

3、1、2どちらでもないが顧客のニーズを着実に拾っていく企業
そう。
これです。
これをやります。

 

派手じゃないけどしっかり顧客のニーズを拾う企業。まずはそこを徹底的にやりきります。
既に事業の再構築は行っていて、看板施工関連は新規客の受注を完全停止にしました。(既存のお客様はやりますよ!納品物もやります!)

 

工事関係って私たちのコアの強みではないです。またやるべきではないです。

 

私たちが一番貢献できるのは創業商品の「のぼり旗」です。

 

顧客のニーズは何か?徹底的に調査して勝てると思ったので、再度のぼり旗で日本制覇します。

 

そのあとは世界に出ます。

 

そして最後に、社会課題の解決を行うメガベンチャーになります。

 

そこまで、しっかり頭の中で見えてます。

 

まずは「顧客のニーズを着実に捉え」5年で10億の売上をたたき出します。

 

そして、哲学である社員のhappyを実現します。

 

私にとっては、大きな社会課題の解決より、小さいけれど目の前の社員を幸せにすることの方が大事です

※弊社の幸せの定義は「成長環境」「経済的な還元」の事です。詳しくはこちら

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