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	<title>仕事 | モリアゲアドバイザー社長blog</title>
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	<description>福岡市ののぼり旗・看板・LEDビジョンを手掛けるモリアゲアドバイザーエンドライン株式会社社長山本啓一のブログです。昔、お笑い芸人とかフリーターとかやってました。福岡市で「のぼり旗・幕で集客提案」のお仕事をやっています。新卒採用・中途採用もしています。私の哲学に興味のある方はいつでもご応募下さい。092-600-7510まで。</description>
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		<title>売上も採用も、結局は「あなたの会社は何の会社か？」で決まる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 09:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、売上をつくるマーケティングも、人を採用するマーケティングも、大きく変わってきたなと感じています。 私は小さな会社の経営者なので、営業も採用も現場でやっています。これはコンサルタントから聞いた話ではなく、日々自分で感 </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、売上をつくるマーケティングも、人を採用するマーケティングも、大きく変わってきたなと感じています。</p>
<p>私は小さな会社の経営者なので、営業も採用も現場でやっています。これはコンサルタントから聞いた話ではなく、日々自分で感じている一次情報です。</p>
<p>ちなみに、あくまで当社のような零細企業の話です。大手企業や上場企業はまた別だと思います。</p>
<h2>売上をつくるマーケティングは「第一想起」が重要</h2>
<p>以前のようにSEOや広告を頑張るだけでは、売上を伸ばしにくくなってきたと感じています。</p>
<p>もちろんSEOも広告も大切ですが、それだけではなかなか差別化できません。</p>
<p>では、何が大事なのか？</p>
<p>私は<strong>「第一想起」</strong>だと思っています。</p>
<p>お客様が何か困ったときに、</p>
<p><strong>「あ、そういえばモリアゲの会社に聞いてみよう！」</strong></p>
<p>と、真っ先に頭に浮かぶかどうか。</p>
<p>実際、当社でもこういうお問い合わせが結構あります。</p>
<p>そのために重要なのがランチェスター戦略です。</p>
<p><strong>狭い領域に絞って、そこで一位を取ること。</strong></p>
<p>「何でもできます！」という会社より、「この分野ならあの会社」と思ってもらえる会社になる。</p>
<p>つまり、やたらと広告を打つ前に、どの市場で、どんな特色を出して戦うのかを決める。</p>
<p>マーケティング手法の前に、経営戦略なんですよね。</p>
<h2>新卒採用も、大手と同じ土俵では勝てない</h2>
<p>そして、これは新卒採用もまったく同じだと感じています。</p>
<p>最近の学生の大手・安定志向は、正直すごいです。</p>
<p>給与、福利厚生、休日、安定性……。</p>
<p>いや、本当にすごいですよ（笑）。</p>
<p>事業内容が面白いとか、社会にどんな価値を提供しているとか、そこまで見ていない学生が多いと感じます。</p>
<p>ましてや社長が「うちの会社にはこんな夢がある！」と熱く語ったところで、なかなか響かない。</p>
<p>というより、<strong>その話を聞いてもらう前に、条件で選択肢から外れているんですよね。</strong></p>
<p>もちろん、条件で会社を選ぶのも当然です。</p>
<p>ただ、当社のような小さな会社が、大手企業と給与や福利厚生、休日などで比較されたら、なかなか勝てません。</p>
<p>だから私は、小さな会社ほど合同説明会や大手ナビサイトで横並びに比較される戦い方は避けた方がいいと思っています。</p>
<p><strong>比較される場所で戦うのではなく、最初から選んでもらえる会社になること。</strong></p>
<h2>当社が実践している新卒採用の方法</h2>
<p>例えば当社では、こんなことをやっています。</p>
<ul>
<li>大学で授業をする</li>
<li>専門学校で講師をする</li>
<li>自社採用サイトで発信する（たった1ページですが応募が来ます笑）</li>
<li>特色を出しやすいWantedlyを活用する</li>
<li>外注せず、自前でInstagramを運用する</li>
<li>自社主催のイベントを開催する</li>
<li>経営者がXでもInstagramでもFacebookでも、うざいくらい発信する（笑）</li>
</ul>
<p>大事なのは、学生が就職活動を始めてから会社を知ってもらうのではなく、もっと前から接点をつくること。</p>
<p>大学の授業やイベントで会社の存在を知ってもらい、SNSで会社の雰囲気や経営者の考え方を知ってもらう。</p>
<p>社長が採用説明会でいきなり熱く語っても響かない。でも、日頃から発信を続けることで、その考えに共感する学生が出てくる。</p>
<p>別に何百人も応募してもらう必要はないんです。</p>
<p><strong>100人に「まあまあ良い会社」と思われるより、数人に「絶対この会社で働きたい！」と思ってもらえればいい。</strong></p>
<p>これも結局、ランチェスター戦略だと思っています。</p>
<h2>「あなたの会社は、何の会社ですか？」</h2>
<p>こうして考えると、売上も採用も本質は同じですね。</p>
<p>SEO、WEB広告、SNS、採用ナビサイト。これらはあくまで手段です。</p>
<p><strong>小手先のマーケティング手法よりも、自社のポジショニングが問われる時代になっている。</strong></p>
<p>ここ、めちゃくちゃ大事だと思っています。</p>
<p><strong>「あなたの会社は、何の会社ですか？」</strong></p>
<p>何を売っているか？ではありません。</p>
<p>誰の、どんな課題を、何を強みに解決する会社なのか？</p>
<p>そして、もう一つ重要なことがあります。</p>
<p><strong>「自分たちが何の会社だと思っているか」と「世の中から何の会社だと思われているか」は別物だということです。</strong></p>
<p>自社では特色を出しているつもりでも、お客様や学生に伝わっていなければ意味がない。</p>
<p>例えば、自分たちではスポーツに強い会社だと思っていても、お客様から単なる印刷会社だと認識されていたら、スポーツの仕事で第一想起されることは難しいでしょう。</p>
<p>採用も同じです。</p>
<p>自分たちでは面白い会社だと思っていても、学生から「よくある中小企業の一つ」と見られていたら、結局は給与や休日で比較されてしまう。</p>
<p><strong>ポジショニングは、自分たちが決めるだけでは完成しない。相手の頭の中にそのポジションを獲得して初めて意味がある。</strong></p>
<h2>マーケティングの前に、経営戦略がある</h2>
<p>「〇〇といえば、あの会社！」</p>
<p>そう思ってもらえるかどうか。</p>
<p>そのためには、戦う市場を絞り、自社ならではの特色を磨き、それを発信し続ける必要があります。</p>
<p><strong>マーケティングが難しくなったというより、経営戦略の良し悪しが、よりハッキリ結果に出る時代になった。</strong></p>
<p>私はそう感じています。</p>
<p>小さな会社ほど「何でもできます！」を捨てて、「これならうちです！」をつくる。</p>
<p>そして、それをお客様にも求職者にも認識してもらう。</p>
<p>売上も採用も、結局は同じ。</p>
<p>小手先の手法を考える前に、まずは自社の立ち位置を徹底的に考える。</p>
<p>日々、営業と採用の現場に立ちながら、つくづくそう感じています。</p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35144">売上も採用も、結局は「あなたの会社は何の会社か？」で決まる</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上半期を終えて｜東京営業所開設と3年間の成長戦略</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 12:31:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[エンドライン]]></category>
		<category><![CDATA[モリアゲアドバイザー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エンドラインの2026年上半期を振り返ります。東京営業所開設、粗利益率の課題、今後3年間の成長戦略についてまとめました。 </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35130">[続きを読む]</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>久々のブログです。</p>
<p>当社は7月末で上半期を終えました。</p>
<p>予算管理を始めてから2年半。<br />
業績は悪くありません。</p>
<p>本来なら、もう少しTOPラインを伸ばしたいところですが……。</p>
<p><a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35013">過去記事はこちら</a></p>
<h2>2026年上半期の業績と予算管理</h2>
<p>上半期の売上は、</p>
<p><strong>予算対比：113.4％</strong></p>
<p>と予算を上回りました。</p>
<p>一方で、粗利益は予算をショートしました。</p>
<p>つまり、<strong>売上は伸びたけれど、粗利益率が低下した</strong>ということです。</p>
<p>そもそも、まだ予算そのものの精度も粗削りなので、多少は仕方ない部分もあります。</p>
<p>ただ、来期は予算を作るだけではなく、</p>
<p><strong>「なぜこの数字なのか？」</strong><br />
<strong>「この粗利率で本当にいいのか？」</strong></p>
<p>というところまで、もっと議論する時間が必要だと感じています。</p>
<h2>事業領域別の売上予算対比</h2>
<p>事業領域別の売上予算対比を見ると、</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://www.sports-decoration.jp/" target="_blank" rel="noopener">スポーツモリアゲ</a>：110.2％</strong></li>
<li><strong><a href="https://endline.jp/" target="_blank" rel="noopener">不動産モリアゲ</a>：120.2％</strong></li>
<li><strong><a href="https://fukuoka-kanban.com/" target="_blank" rel="noopener">店舗モリアゲ</a>：121.5％</strong></li>
<li><strong><a href="https://www.saiyoubooth.com/" target="_blank" rel="noopener">採用モリアゲ</a>：88.9％</strong></li>
</ul>
<p>となりました。</p>
<p>スポーツ、不動産、店舗は予算を上回りましたが、採用モリアゲ事業は思いっきりショートしました。</p>
<p>予想以上に競争が激しく、<strong>レッドオーシャン化している市場を読み切れなかった</strong>ところがあります。</p>
<p>ここは下半期、そして来期に向けて事業の位置づけそのものを見直していきます。</p>
<p>※自社の採用は順調です！</p>
<h2>下半期最大のTOPICは「東京営業所開設」</h2>
<p>下半期の一番大きなTOPICは東京です。</p>
<p><strong>2026年8月25日（火）、東京に常駐社員を置き、正式に営業所を開設します。</strong></p>
<p>BtoBビジネスは、やはりそのエリアに支店や営業所があることが重要だと考えています。</p>
<p>IT系などは必ずしもそうではないかもしれません。</p>
<p>ただ、当社が扱っているのは、会場装飾や看板、ディスプレイ、ノベルティ、グッズなど、リアルな現場が中心です。</p>
<p>お客様との距離を縮める意味でも、東京に拠点を持つ意味は大きい。</p>
<p>創業して22年目。</p>
<p><strong>ある意味、ここからが大勝負です。</strong></p>
<p>下半期は、改めて東京に重きを置いていきます。</p>
<h2>地方企業が成長するには「多角化」か「商圏拡大」か</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-35135 size-large" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion-1024x576.webp" alt="地方企業の成長戦略として、多角化と商圏拡大を比較した図解" width="640" height="360" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion-1024x576.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion-300x169.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion-768x432.webp 768w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion-1536x864.webp 1536w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion-150x84.webp 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/local-business-growth-strategy-diversification-vs-market-expansion.webp 1672w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>余談ですが、地方で事業を伸ばしていこうとすると、どうしても多角化になりやすいと思っています。</p>
<p>地方には、</p>
<p>ガソリンスタンドもやる。<br />
コンビニもやる。<br />
飲食店もやる。<br />
不動産もやる。</p>
<p>という形で事業を広げ、売上100億円を超えている地元企業がたくさんあります。</p>
<p>人口が減少していく地域だけを商圏にして成長し続けるのであれば、これは非常に合理的です。</p>
<p>一方で、当社は今後、何でもやる方向ではなく、<strong>得意な領域を絞っていく</strong>方針です。</p>
<p>そう考えると、</p>
<p><strong>東京・大阪・名古屋など、大きな市場へ出ていくことはマスト。</strong></p>
<p>商品を増やして売上を伸ばすのか。<br />
商圏を広げて売上を伸ばすのか。</p>
<p><strong>当社は後者を選びます。</strong></p>
<p>そして、これから3年間は次のようなストーリーを描いています。</p>
<h2>エンドラインの3年間のストーリー</h2>
<h3><strong>⑴21期｜整える</strong></h3>
<p>21期は、足元を整える年です。全社PLと<strong>事業領域別PL</strong>の計算を一致させ、<strong>各事業領域</strong>のターゲット、ベネフィット、差別化、主力パッケージを明確にします。下半期は繁忙期を乗り切りながら、次年度に向けて組織再編に準備を行います。</p>
<h3><strong>⑵22期｜広げる</strong></h3>
<p><strong>22期は、事業領域を4領域から3領域へ再編します。</strong></p>
<p>事業領域は、スポーツ、不動産、店舗の3領域とします。</p>
<p>不動産は、戸建・分譲と賃貸管理の二つのサブ市場に分けて営業戦略を設計します。</p>
<p>採用事業領域は独立させず、合同企業説明会ブース装飾を、LEDやノベルティ等と同様に、各事業領域へ販売する横断商品として管理します。</p>
<p>どの事業領域にも該当しない案件は「その他・選別受注」として管理し、独立した成長事業とは位置づけません。 。</p>
<h3><strong>(3)23期｜任せる</strong></h3>
<p>23期は、各事業領域にPL責任者を置き、責任者がPLを持ち、自分たちで判断・修正できる会社へ移る年です。社長がすべてを決めるのではなく、数字と方針を共通言語にし、各事業領域の責任者が、自律して利益をつくる。次の成長段階へ進むための「企業の型」を完成させます。</p>
<p>事業展開はスポーツを軸に、横展開として、スポンサー獲得支援やセカンドキャリアなど行い、AIにできない製造業のM＆Aや海外グッズ取引先等強化します。</p>
<h2>9〜10月を乗り切ったら、来期の予算編成へ</h2>
<p>9〜10月はスポーツチーム案件のラッシュです。</p>
<p>まずは、この繁忙期をしっかり乗り切る。</p>
<p>それが終われば、すぐに来期の予算編成に入ります。</p>
<p>予算管理を始めて2年半ですが、やればやるほど思います。</p>
<p><strong>どんなに小さい会社でも、予算は必ず策定した方がいい。</strong></p>
<p>予算を作ったから、その通りになるわけではありません。</p>
<p>むしろ、ずれることの方が多い。</p>
<p>でも、</p>
<ul>
<li>なぜ予算とずれたのか？</li>
<li>売上は伸びたのに、なぜ利益が残らなかったのか？</li>
<li>どの事業に人とお金を振るのか？</li>
</ul>
<p>こういう議論ができるようになること自体に意味があります。</p>
<p>感覚だけで経営するのではなく、数字を見ながら次の一手を考える。</p>
<p>まだまだ精度は上げていかなければいけませんが、当社も少しずつそんな会社になってきました。</p>
<p>下半期。</p>
<p><strong>まずは東京。</strong></p>
<p>そして22期に向けて、もう一段会社を変えていきます。</p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35130">上半期を終えて｜東京営業所開設と3年間の成長戦略</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ新規事業は失敗するのか？社長が陥る「変化病」の正体</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 12:02:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新規事業がうまくいかない原因は、内容ではなく始めるタイミングかもしれません。社長が陥りやすい「変化病」と、既存事業を深掘りした先に生まれる本当の変化について、実体験をもとに考えます。 </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35123">[続きを読む]</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<style>
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<article class="sd-article">
<h1>新規事業が失敗する理由は「変化病」だった｜既存事業を深掘りすべき本当の理由</h1>
<div class="sd-lead">
<p>過去を振り返ると、新規事業をやっている時期は、だいたいうまくいっていません。<br />
それは「既存がダメだから新規に手を出す」という、順番の間違いが原因だと考えています。<br />
この記事では、なぜ社長は既存事業を深掘りできないのか、その正体である「変化病」について、自分自身の反省も込めて書いていきます。</p>
</div>
<div class="sd-point-box">
<p><strong>この記事で分かること</strong></p>
<ul class="sd-check-list">
<li>新規事業がうまくいかない、本当のタイミングの問題</li>
<li>アンゾフのマトリクスから見た「新規事業」という概念の怪しさ</li>
<li>社長が陥りやすい「変化病」の正体</li>
<li>既存事業を深掘りした先に、自然な変化が生まれる理由</li>
</ul>
</div>
<nav class="sd-toc">
<div class="sd-toc-title">目次</div>
<ol>
<li><a href="#section01">新規事業を始めるタイミングが、そもそも間違っている</a></li>
<li><a href="#section02">そもそも「新規事業」という概念自体が怪しい</a></li>
<li><a href="#section03">社長は「変化だ！」と言いたがる</a></li>
<li><a href="#section04">なぜ既存事業を深掘れないのか</a></li>
<li><a href="#section05">よくある質問</a></li>
<li><a href="#section06">まとめ</a></li>
</ol>
</nav>
<section id="section01">
<h2>新規事業を始めるタイミングが、そもそも間違っている</h2>
<p>過去を振り返ってみると、新規事業をやっている時期って、だいたいうまくいっていません。</p>
<p>これ、ずっと不思議だったんです。新規事業って本来「攻めの一手」のはずなのに、なぜかうまくいかない。でも最近、理由がわかった気がします。</p>
<p>多くの場合、新規事業をやるのは「既存がダメだから」なんですよね。既存事業の数字が落ちてきた、伸び悩んでいる、なんとかしなきゃ——そこで初めて「新しいことをやろう」となる。でも冷静に考えたら、これは順番が逆なんです。</p>
<p>新規事業って、本来は既存がうまくいっている時にやるべきものだと思います。体力があるうちに、余力があるうちに仕掛ける。既存がダメな時に新規に手を出すのは、体力がない状態で全力疾走するようなもので、そりゃ続きません。</p>
</section>
<section id="section02">
<h2>そもそも「新規事業」という概念自体が怪しい</h2>
<p>アンゾフのマトリクスを持ち出すまでもなく、事業を広げるなら本来は周辺領域から広げていくべきなんですよね。既存の顧客、既存の商品、既存の強み——そこと地続きの場所に染み出していく。</p>
<p>そう考えると、「新規事業」という、既存と切り離された概念自体が、あまり意味をなさないのかもしれません。うまくいく拡大は、だいたい既存の延長線上にあります。</p>
</section>
<section id="section03">
<h2>社長は「変化だ！」と言いたがる</h2>
<p>社員には「変化しよう」「新しいことに挑戦しよう」なんて言う社長は多いですし、正直、自分も言ってきた自覚があります。</p>
<p>でも実際のところ、利益が出るのは既存事業を深掘りした時なんですよね。これは経験則として、かなり確信を持って言えます。</p>
<p>じゃあなぜ、深掘りせずに新しい方向に行きたがるのか。答えはシンプルで、社長という生き物が「変化病」にかかっているからだと思います。</p>
<p>セミナーに行けば「変化しなきゃ」と思う。本を読めば「変化しなきゃ」と思う。刺激を受けるたびに、何かを変えたくなる。でも、その刺激の中に「今あるものをただ深く掘り続けろ」なんて話は、ほとんど出てきません。深掘りは地味だから、誰も語らないし、誰も煽らないんです。</p>
</section>
<section id="section04">
<h2>なぜ既存事業を深掘れないのか</h2>
<figure class="sd-img"><img decoding="async" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ceo-change-obsession-1024x576.webp" alt="新規事業失敗" width="640" height="360" /></figure>
<p>たぶんこれに尽きます。深掘りは「繰り返し」であって、「変化」ではないから。</p>
<p>社長というのは変化に飢えている生き物で、繰り返し作業に価値を感じにくい。刺激がないから、途中で飽きて、つい新しい方に逃げたくなってしまう。</p>
<p>でも、本当はここからが大事なところで。</p>
<div class="sd-point-box">
<ul class="sd-check-list">
<li>事業を定める</li>
<li>深掘る</li>
<li>面白くなくなる</li>
<li>それでも掘り続ける</li>
<li>するとそこから、ふとアイデアが着想として出てくる</li>
<li>気づけば、自然と変化が起きている</li>
</ul>
</div>
<p>この順番なんですよね。変化って、狙って起こすものじゃなくて、深掘りの先に「勝手に生まれてくる」ものなんだと思います。つまらなくなった瞬間に手を止めて新しいことに逃げるから、いつまでも中途半端な変化しか起こせない。むしろ、そのつまらない時期をちゃんと通り抜けた人にだけ、本物の着想が降りてくるのではないでしょうか。</p>
<p>だから、変化を狙って追いかける必要はありません。深掘りをやり切っていれば、変化は自然と、しかも素晴らしい形でやってきます。</p>
</section>
<section id="section05">
<h2>よくある質問</h2>
<dl class="sd-faq-box">
<dt>Q. 新規事業はどのタイミングで始めるべきですか？</dt>
<dd>A. 既存事業がダメになってからではなく、既存事業がうまくいっていて余力があるタイミングで始めるべきだと考えています。</dd>
<dt>Q. 「変化病」とはどういう意味ですか？</dt>
<dd>A. セミナーや読書などの刺激を受けるたびに「変化しなきゃ」と考えてしまう、社長に多い傾向を指した造語です。地味な深掘りより、目に見える変化を求めがちになる状態です。</dd>
<dt>Q. 既存事業を深掘りしても面白くならない場合はどうすればいいですか？</dt>
<dd>A. 面白くなくなる時期は誰にでも訪れるものだと考えています。そこで手を止めて新しいことに逃げるのではなく、掘り続けた先で自然とアイデアが生まれてくるのを待つことが大切です。</dd>
<dt>Q. 事業拡大は新規事業ではなく何を意識すべきですか？</dt>
<dd>A. アンゾフのマトリクスの考え方にもあるように、既存の顧客・商品・強みと地続きの「周辺領域」を意識した拡大が望ましいと考えています。</dd>
</dl>
</section>
<section id="section06">
<h2>まとめ</h2>
<div class="sd-summary-box">
<ul class="sd-check-list">
<li>新規事業は「既存がダメだから」始めると、だいたいうまくいかない</li>
<li>新規事業は、既存がうまくいっている時にこそ仕掛けるべき</li>
<li>事業拡大は、周辺領域への広がりであるべきで、「新規事業」という切り離された概念は本来存在しない</li>
<li>社長は「変化病」にかかりやすい生き物。セミナーや読書のたびに変化したくなるが、深掘りの話はほとんどない</li>
<li>本当に利益を生むのは、派手な変化ではなく、地味な繰り返し＝深掘り</li>
<li>深掘りを続けると、途中で必ず「面白くない時期」が訪れる</li>
<li>でも、そこを通り抜けた先にこそ、本物のアイデアと自然な変化が生まれる</li>
</ul>
<p>新しいことに手を出す前に、まず自分に聞いてみたいと思います。「今の事業、まだ“面白くない時期”を通り抜けていないんじゃないか?」と。</p>
</div>
</section>
<p class="sd-note">※本記事は代表個人の経験に基づく所感であり、特定の事業・案件を指したものではありません。</p>
</article>
<p><script type="application/ld+json">
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  "@type": "Article",
  "headline": "新規事業が失敗する理由は「変化病」だった｜既存事業を深掘りすべき本当の理由",
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    "@type": "Person",
    "name": "山本啓一"
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    "name": "エンドライン株式会社"
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</script></p>
<p><script type="application/ld+json">
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}
</script></p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35123">なぜ新規事業は失敗するのか？社長が陥る「変化病」の正体</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI時代に、会社に残る「人の価値」とは</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35108?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ai%25e6%2599%2582%25e4%25bb%25a3%25e3%2581%25ab%25e3%2580%2581%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25ab%25e6%25ae%258b%25e3%2582%258b%25e3%2580%258c%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ae%25e4%25be%25a1%25e5%2580%25a4%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 10:34:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=35108</guid>

					<description><![CDATA[<p>AIの進化で経営者の壁打ちや意思決定は大きく変わる。しかし最後に実行し、信頼関係を築くのは人。AI時代の採用・組織づくりについて考えます。 </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35108">[続きを読む]</a></div>
The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35108">AI時代に、会社に残る「人の価値」とは</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article class="ceo-blog-article">
<header>
<p class="lead">AIの進化によって、経営者の壁打ちや意思決定のスピードは大きく変わりました。<br />
しかし、最後に実行し、信頼関係を築き、空気をつくるのは人です。<br />
AI時代だからこそ見えてくる「人の価値」について考えます。</p>
</header>
<section>
<h2>AIのすごさは、自動化だけではない</h2>
<p>AIを使うようになって、改めて感じていることがあります。</p>
<p>AIのすごさは、単なる自動化や効率化だけではありません。<br />
経営者にとって大きいのは、いつでも壁打ち相手になってくれることです。</p>
<p>土日であっても、ふと思いついたことを投げかけると、<br />
調査し、整理し、分析し、行動計画にまで落とし込んでくれる。</p>
<p>これは本当に大きな変化です。</p>
</section>
<section>
<h2>ミーティングの時間は、今後もっと変わっていく</h2>
<p>今までであれば、誰かとミーティングをして、資料を作って、<br />
また議論して、ようやく方向性が見えてくる。</p>
<p>そんな流れだったものが、AIによってかなり短縮されるようになりました。</p>
<p>正直、これからの時代は、ミーティングのあり方も大きく変わっていくと思います。</p>
</section>
<section>
<h2>では、AIが進化すれば人は不要になるのか</h2>
<p>では、AIが進化すれば人は不要になるのか。</p>
<p>私は、そうは思いません。</p>
<p>AIが得意なのは、整理、分析、提案、仕組み化です。<br />
しかし、最後に実行するのは人です。</p>
<ul>
<li>お客様と向き合う</li>
<li>現場で動く</li>
<li>仲間を巻き込む</li>
<li>空気をつくる</li>
<li>信頼関係を築く</li>
</ul>
<p>このあたりは、やはり人間にしかできない領域だと思います。</p>
</section>
<section>
<h2>これからの採用で大事になること</h2>
<p>だからこそ、これからの会社づくりでは、<br />
「作業ができるか」以上に、<br />
価値観が合うか、性格が合うか、周りと気持ちよく働けるかが大事になると感じています。</p>
<p>AIは文句を言いません。<br />
すぐに動いてくれます。<br />
何度でも壁打ちに付き合ってくれます。</p>
<p>だからこそ、人に求められる価値は、単なる作業力ではなくなっていく。</p>
<p>一緒に前向きに進める力。<br />
周りと信頼関係をつくる力。<br />
リアルな場で空気を良くする力。</p>
<p>そういう部分が、より重要になるのではないでしょうか。</p>
<p>特に中小企業の場合、人数が少ない分、一人ひとりの影響力が大きくなります。<br />
だからこそ、単にスキルが高い人を採用するだけではなく、<br />
会社の考え方に共感し、周囲と協力しながら前に進める人と一緒に働くことが大切です。</p>
<p>AIが業務を助けてくれる時代だからこそ、<br />
人には「気持ちよく一緒に仕事ができるか」という、より人間らしい価値が求められるのだと思います。</p>
</section>
<section>
<h2>AI時代だからこそ、リアルな時間の価値が上がる</h2>
<figure><img decoding="async" class="alignnone wp-image-35111 size-large" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team-1024x576.webp" alt="AI時代に価値観・性格・空気感を大切にするチームづくり" width="640" height="360" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team-1024x576.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team-300x169.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team-768x432.webp 768w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team-1536x864.webp 1536w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team-150x84.webp 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260524team.webp 1672w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
<p>もちろん、飲み会やイベントに強制参加するような時代ではありません。</p>
<p>ただ、リアルで話す時間、<br />
一緒に笑う時間、<br />
仕事以外の空気感を知る時間は、<br />
AI時代だからこそ、逆に価値が上がっていくと思っています。</p>
<p>そのためには、飲み会やイベント自体も面白くないといけません。</p>
<p>上司が偉そうに語るだけの場では、誰も行きたくありません。<br />
むしろ上司は、少しくらいいじられるくらいがちょうどいい。</p>
<p>かわいげ、大事です。</p>
</section>
<section>
<h2>AIが進化するほど、人間にしかできないことが見えてくる</h2>
<p>AIが進化すればするほど、<br />
人間にしかできないことが、よりはっきり見えてくる。</p>
<p>これからの採用や組織づくりでは、スキルだけではなく、<br />
価値観、性格、空気感。</p>
<p>ここを、今まで以上に大事にしていきたいと思います。</p>
</section>
<section>
<h2>関連記事・参考情報</h2>
<p>採用や組織づくりについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。<br />
<a href="https://www.wantedly.com/companies/endline" target="_blank" rel="noopener"><br />
採用に関する情報はこちら<br />
</a></p>
<p>AIの活用は、今後の働き方や意思決定にも大きく関わってくる分野です。<br />
<a href="https://openai.com/ja-JP/" target="_blank" rel="noopener"><br />
OpenAIの公式サイトはこちら<br />
</a></p>
</section>
</article>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35108">AI時代に、会社に残る「人の価値」とは</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>のぼりだけじゃない、モリアゲアドバイザーにできること</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35060?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25bc%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a0%25e3%2581%2591%25e3%2581%2598%25e3%2582%2583%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%2581%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25b2%25e3%2582%25a2%25e3%2583%2589%25e3%2583%2590%25e3%2582%25a4%25e3%2582%25b6%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 03:47:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=35060</guid>

					<description><![CDATA[<p>のぼり・バナー・LEDビジョン・会場全体の空間演出まで、<br />
イベントや販促の"丸ごと相談"ならエンドライン株式会社へ。<br />
スポーツ会場・採用ブース・店舗・不動産など、業種問わず全国対応。<br />
急ぎのご依頼もお気軽にどうぞ。 </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「モリアゲさんって、のぼり屋さんですよね？」</p>
<p>20年以上、ずっと言われてきた言葉です。</p>
<p>間違いではありません。<br />
私たちはたしかに、のぼり旗をつくる会社としてスタートしました。<br />
今でも、のぼり・幕・看板・バナーをつくっています。</p>
<p>ただ、いまの私たちは、もう「それだけ」ではありません。</p>
<p>この記事では、<strong>「イベント・会場装飾の相談先として、エンドライン株式会社に何ができるのか」</strong>を、正直にお伝えします。</p>
<hr />
<h2>「のぼり屋」イメージが、相談の入口を狭くしている</h2>
<p>「のぼりが必要になったらエンドラインに頼もう」</p>
<p>そう思っていただいている方は多いです。<br />
ありがたいことです。</p>
<p>でも裏を返すと、</p>
<p><strong>「のぼり以外の悩みは、別の会社に相談しよう」</strong></p>
<p>と思われているということでもあります。</p>
<p>それが、もったいない。</p>
<p>私たちは<strong>イベント装飾・会場演出・販促支援を一気通貫で相談できる会社</strong>です。<br />
手段（のぼり）ではなく、課題（人を呼ぶ・伝える・記憶に残す）から一緒に考えます。</p>
<hr />
<h2>私たちに届く相談の、本当の中身</h2>
<p>毎日、さまざまな現場からご連絡をいただきます。<br />
その多くは、こんな言葉です。</p>
<ul>
<li>「イベントで人を呼び込みたいが、何をすればいいか分からない」</li>
<li>「採用ブースで学生に立ち止まってほしいが、どう見せればいいか」</li>
<li>「スポーツスポンサーに、もっと価値を感じてほしい」</li>
<li>「店舗やモデルルームを目立たせたいが、予算内で何ができるか」</li>
<li>「急ぎなんですが、何とかなりますか？」</li>
</ul>
<p>気づいていただきたいのは、<strong>これらの相談に「のぼりをください」という言葉が一つもない</strong>ことです。</p>
<p>みなさんが本当に欲しいのは、のぼりではありません。</p>
<p>のぼりの先にある「結果」です。</p>
<p>・人が来ること。<br />
・伝わること。<br />
・記憶に残ること。</p>
<p>それを一緒に考えるのが、今の私たちの仕事です。</p>
<hr />
<h2>会場装飾・イベント演出の相談は「商品を決める前」でいい</h2>
<p>ECサイトで注文できるのは、「何をつくるか決まっている人」だけです。</p>
<p>でも現場で困っている方のほとんどは、<strong>まだ何をつくるかが決まっていません。</strong></p>
<p>だから私たちは、こういう順番で動きます。</p>
<p><strong>⑴ まず、現場の悩みを聞く</strong><br />
<strong>⑵ 課題を整理する</strong><br />
<strong>⑶ そのうえで、手段を一緒に決める</strong></p>
<p>のぼりで解決できることもあります。<br />
ノベルティが合うこともあります。<br />
LEDビジョンやエア看板が効果的なこともあります。<br />
会場全体の空間演出から設計した方が良いこともあります。</p>
<p><strong>手段は、課題の後からついてきます。</strong><br />
それが私たちのやり方です。</p>
<p><a href="https://www.endline.co.jp/contact/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-35062 size-large" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260503service-1024x683.webp" alt="モリアゲアドバイザーへの相談イメージ" width="640" height="427" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260503service-1024x683.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260503service-300x200.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260503service-768x512.webp 768w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260503service-150x100.webp 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/260503service.webp 1536w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr />
<h2>「急いでいる」も得意です──短納期対応の実績</h2>
<p>「来週のイベントに間に合いますか？」</p>
<p>こういうご連絡も、よくいただきます。</p>
<p>できること・できないことはあります。<br />
でも、<strong>できる限り間に合わせる方法を考えるのが私たちの仕事</strong>です。</p>
<p>先日も、「1週間で何とかなりますか？」というご連絡がありました。<br />
間に合わせました。<br />
「間に合わせてくれて、助かりました」という言葉をいただきました。</p>
<p>こういう瞬間のために、この仕事をやっています。</p>
<hr />
<h2>対応できる現場・業種一覧</h2>
<p>参考まで、現在お声がけいただいている現場をご紹介します。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>対応分野</th>
<th>主な内容</th>
<th>詳細サイト</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>プロスポーツチーム</strong></td>
<td>会場装飾・スポンサー価値向上・ファン体験づくり</td>
<td><a href="https://www.sports-decoration.jp/" target="_blank" rel="noopener">sports-decoration.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>採用・合説ブース</strong></td>
<td>学生に見つけてもらう採用ブース装飾</td>
<td><a href="https://www.saiyoubooth.com/" target="_blank" rel="noopener">saiyoubooth.com</a></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>不動産・現地販売会</strong></td>
<td>モデルルーム・店舗前の集客支援</td>
<td><a href="https://endline.jp/" target="_blank" rel="noopener">endline.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>店舗チェーン</strong></td>
<td>店頭販促・看板・のぼり・バナー</td>
<td><a href="https://fukuoka-kanban.com/" target="_blank" rel="noopener">fukuoka-kanban.com</a></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>沖縄エリア</strong></td>
<td>沖縄の店舗・企業・イベント装飾</td>
<td><a href="https://ryukyu.endline.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">ryukyu.endline.co.jp</a></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>エア看板・LEDビジョン</strong></td>
<td>バルーンサイン・デジタルサイネージ</td>
<td><a href="https://air-kanban.net/" target="_blank" rel="noopener">air-kanban.net</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<h2>よくあるご質問（FAQ）</h2>
<h3>Q. のぼり以外の相談もできますか？</h3>
<p>できます。<br />
のぼり・バナー・LEDビジョン・エア看板・会場全体の空間演出まで、<strong>何をつくるか決まっていない段階からご相談ください。</strong></p>
<h3>Q. 急ぎの発注に対応できますか？</h3>
<p>内容にもよりますが、<strong>最短1週間での対応実績があります。</strong><br />
まずはご連絡ください。できる方法を一緒に考えます。</p>
<h3>Q. 全国対応していますか？</h3>
<p>はい。<strong>全国対応しています。</strong><br />
沖縄・福岡に拠点があり、スポーツチームや店舗チェーンの遠方案件も多数対応しています。</p>
<h3>Q. 予算が少なくても相談できますか？</h3>
<p>もちろんです。<br />
<strong>「予算内で何ができるか」を考えるのが私たちの仕事</strong>です。<br />
金額の大小より、まず現場の悩みを聞かせてください。</p>
<hr />
<h2>まとめ──「のぼり屋」を超えた先に、何があるか</h2>
<p>私たちのミッションは「人を、街を、モリアゲる。」です。</p>
<p>のぼりはその手段のひとつに過ぎません。</p>
<p><strong>「何をすればいいか分からない現場に、一番最初に相談してもらえるパートナー」</strong>──それが、いまの私たちがなりたい姿です。</p>
<p>「何をお願いすればいいか、まだ分からない」</p>
<p>その状態でのご連絡が、私たちへの一番正しい頼み方です。</p>
<p>&#x1f449; お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ<br />
<a href="https://www.endline.co.jp/contact/">https://www.endline.co.jp/contact/</a></p>
<hr />
<p><em>エンドライン株式会社 代表取締役　山本啓一</em></p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35060">のぼりだけじゃない、モリアゲアドバイザーにできること</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>派手さはいらない。着実に強い会社になるまでの話（道半ば）</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35040?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25b4%25be%25e6%2589%258b%25e3%2581%2595%25e3%2581%25af%25e3%2581%2584%25e3%2582%2589%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%2582%25e7%259d%2580%25e5%25ae%259f%25e3%2581%25ab%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%2584%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 15:11:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[エンドライン株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[経営計画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=35040</guid>

					<description><![CDATA[<p>赤字と黒字を繰り返した21年の実体験から、中小企業が“着実に強くなる”ための3つの管理会計を解説。予算管理・予実管理・部門別損益、そして2026年に向けた地続きの成長戦略について紹介します。 </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35040">[続きを読む]</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="151" data-end="195">こんにちは。エンドライン株式会社代表山本です。（自分のブログだからわかるか。。）</p>
<p data-start="151" data-end="195">気づけば今年初のブログです。<br data-start="171" data-end="174" />タイトルは「派手さはいらない。着実に強い会社になるまでの話（道半ば）」。</p>
<p data-start="197" data-end="280">事業を始めて21年。<br data-start="207" data-end="210" />山あり谷あり…いや、谷の方が多かったかもしれません（笑）。<br data-start="239" data-end="242" />それでも、ここ3年ほどでようやく安定の波に乗り、黒字体質が定着してきました。</p>
<p data-start="282" data-end="393">情けない話ですが、赤字と黒字を行ったり来たり。<br data-start="305" data-end="308" />そのたびに「もう一段、基礎固めしないとダメだな」と痛感しながら進んできました。<br data-start="347" data-end="350" />それでも続けてこられたのは、会社としての“地力”が少しずつついてきたからだと思います。</p>
<p data-start="395" data-end="500">以前も書いた気がしますが、多くの中小企業・ベンチャー企業は、「アイデア一発」で事業を走らせがちです。<br data-start="448" data-end="451" />もちろん勢いが必要なタイミングもありますが、長期で安定するには“土台”づくりが欠かせません。</p>
<p data-start="395" data-end="500">
<p data-start="395" data-end="500">
<p data-start="395" data-end="500">
<p data-start="395" data-end="500">
<h2 data-start="507" data-end="537">■企業を安定させるために必要だった3つのこと</h2>
<p data-start="539" data-end="594">企業の安定化には、大きく3つのポイントがあります。<br data-start="564" data-end="567" />これは、私が20年以上の経営で痛感した“実体験”です。</p>
<ol data-start="596" data-end="660">
<li data-start="596" data-end="621">
<p data-start="599" data-end="621"><strong data-start="599" data-end="619">決めた予算の中でしか事業をしない</strong></p>
</li>
<li data-start="622" data-end="644">
<p data-start="625" data-end="644"><strong data-start="625" data-end="642">予実管理を毎月突き合わせる</strong></p>
</li>
<li data-start="645" data-end="660">
<p data-start="648" data-end="660"><strong data-start="648" data-end="660">部門別損益を作る</strong></p>
</li>
</ol>
<h2 data-start="667" data-end="688"></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3 data-start="667" data-end="688">① 決めた予算の中でしか事業をしない</h3>
<p data-start="99" data-end="145">これが本当に大事なんです。<br data-start="112" data-end="115" />不安定だった頃の私は、よく“思いつきの投資”をしていました。</p>
<p data-start="147" data-end="173">「これ良さそう」<br data-start="155" data-end="158" />「ちょっとやってみようか」</p>
<p data-start="175" data-end="216">──判断基準はほぼ“感覚”。<br data-start="189" data-end="192" />勢いとノリだけで決めていた時期が結構ありました。</p>
<p data-start="218" data-end="247">でも、経営って感覚で走ると本当にお金が足りなくなる（笑）。</p>
<p data-start="249" data-end="331">予算を先に決めておくと、逆に自由になります。<br data-start="271" data-end="274" />“この枠の中でどう成果を出すか？”という思考に変わるので、<br data-start="303" data-end="306" />余計な投資が減り、意思決定が急に整ってくるんです。</p>
<p data-start="333" data-end="374">その結果、<br data-start="338" data-end="341" /><span style="color: #ff0000;"><strong data-start="341" data-end="359">チャンスが来てもあえて見送る</strong></span><br data-start="359" data-end="362" />という場面が増えました。</p>
<p data-start="376" data-end="430">昔の私は、そういう“なんとなく良さそうなチャンス”に飛びついて、<br data-start="408" data-end="411" />結局は赤字になっていたんですよね。</p>
<p data-start="432" data-end="486">こういう投資のしかた、本当にダメです。<br data-start="451" data-end="454" />予算を決めて枠内で勝負するだけで、経営はめちゃくちゃ安定します。</p>
<p data-start="432" data-end="486">
<p data-start="432" data-end="486">
<p data-start="432" data-end="486">
<p data-start="432" data-end="486">
<h3 data-start="890" data-end="907">② 予実管理を毎月突き合せる</h3>
<p data-start="78" data-end="144">予算を決めたら、毎月必ず“予算と実績”を突き合わせます。<br data-start="106" data-end="109" />これは正直、けっこうつらい作業です。<br data-start="127" data-end="130" />でも…とんでもなく効きます。</p>
<p data-start="146" data-end="153">昔の私は、</p>
<ul data-start="154" data-end="192">
<li data-start="154" data-end="172">
<p data-start="156" data-end="172">売上は見るけど、粗利は見ない</p>
</li>
<li data-start="173" data-end="192">
<p data-start="175" data-end="192">粗利は見るけど、販管費は見ない</p>
</li>
</ul>
<p data-start="194" data-end="215">そんな“気分経営”の時期が長かったんです。</p>
<p data-start="217" data-end="299">でも毎月数字としっかり向き合うようになってから、<br data-start="241" data-end="244" /><strong data-start="244" data-end="273">良いところ・悪いところ・改善ポイントがすべて丸見え</strong>になりました。<br data-start="280" data-end="283" />そこから黒字が続きはじめました。</p>
<p data-start="301" data-end="337">特に販管費に関しては、<br data-start="312" data-end="315" /><strong data-start="315" data-end="337">1円単位まで全部チェックしています。</strong></p>
<p data-start="339" data-end="410">交際費がちょっとでも月次ペースを超えそうなら──<br data-start="363" data-end="366" />飲み会だって普通に断ります（笑）。<br data-start="383" data-end="386" />（昔の私からしたら、ありえないくらいストイック）</p>
<p data-start="412" data-end="436">でも、それくらい意識を高く持つべきだと思います。</p>
<p data-start="438" data-end="504">会社は、<br data-start="442" data-end="445" /><strong data-start="445" data-end="471">「正しい現実認識」ができるほど必ず強くなる。</strong><br data-start="471" data-end="474" />予実管理は、その“現実”をちゃんと見せてくれる作業なんです。</p>
<p data-start="438" data-end="504">
<p data-start="438" data-end="504">
<p data-start="438" data-end="504">
<p data-start="438" data-end="504">
<h3 data-start="1152" data-end="1165">③ 部門別損益を作る</h3>
<p data-start="109" data-end="149">そして最後が <strong data-start="116" data-end="125">部門別損益</strong>。<br data-start="126" data-end="129" />これは会社の“体温計”のようなものです。</p>
<p data-start="151" data-end="229">以前の私は、全部ひとまとめの数字だけを見ていました。<br data-start="177" data-end="180" />そのせいで、<br data-start="186" data-end="189" />「なんとなく調子良い気がする」<br data-start="204" data-end="207" />程度の曖昧な認識しか持てていなかったんです。</p>
<p data-start="231" data-end="264">でも、部門別で数字を見るようになると一気に視界がクリアになります。</p>
<ul data-start="266" data-end="333">
<li data-start="266" data-end="284">
<p data-start="268" data-end="284"><strong data-start="268" data-end="282">スポーツ事業の勝ち筋</strong></p>
</li>
<li data-start="285" data-end="311">
<p data-start="287" data-end="311"><strong data-start="287" data-end="309">採用支援（合説ブース）のボトルネック</strong></p>
</li>
<li data-start="312" data-end="333">
<p data-start="314" data-end="333"><strong data-start="314" data-end="331">不動産・店舗向けの伸びしろ</strong></p>
</li>
</ul>
<p data-start="335" data-end="363">こういう“事業ごとのリアル”が全部見えるようになります。</p>
<p data-start="365" data-end="424">まだ作りたての仕組みなので、分析が追いついていない部分もありますが、<br data-start="399" data-end="402" />それでも以前より圧倒的に可視化できています。</p>
<p data-start="426" data-end="469">そして、部門別損益の精度が上がれば上がるほど、<br data-start="449" data-end="452" /><strong data-start="452" data-end="469">次の展開が描きやすくなる。</strong></p>
<ul data-start="471" data-end="532">
<li data-start="471" data-end="487">
<p data-start="473" data-end="487"><span style="color: #ff0000;">どこが儲かっているのか？</span></p>
</li>
<li data-start="488" data-end="506">
<p data-start="490" data-end="506"><span style="color: #ff0000;">どこが利益を下げているのか？</span></p>
</li>
<li data-start="507" data-end="532">
<p data-start="509" data-end="532"><span style="color: #ff0000;">どこに投資すべきで、どこは守るべきなのか？</span></p>
</li>
</ul>
<p data-start="534" data-end="551">こうした“投資基準”がつくれます。</p>
<p data-start="534" data-end="551">
<p data-start="534" data-end="551">
<p data-start="534" data-end="551">
<p data-start="553" data-end="607">今はまだ道半ばですが、来期以降はさらに精度が高まり、<br data-start="579" data-end="582" />もっと使いやすい“経営判断の武器”になるはずです。</p>
<p data-start="609" data-end="668">数字が見えると、戦略に迷いがなくなる。<br data-start="628" data-end="631" />だから意思決定も速くなる。<br data-start="644" data-end="647" />部門別損益は、そのための最強の仕組みです。</p>
<p data-start="609" data-end="668">
<p data-start="609" data-end="668">
<h2 data-start="1405" data-end="1439"></h2>
<h2 data-start="1405" data-end="1439">■2026年は“飛躍の年”にする。ただし一気にではなく着実に。</h2>
<p data-start="132" data-end="205">来年、2026年は必ず飛躍させます。<br data-start="150" data-end="153" />ただし、勢い任せのジャンプではありません。<br data-start="174" data-end="177" />数字に基づいた <strong data-start="185" data-end="197">“地続きの飛躍”</strong> を目指します。</p>
<p data-start="207" data-end="276">スポーツ、採用、不動産、店舗、LED──<br data-start="227" data-end="230" />これまで私たちがずっと関わり続けてきた周辺領域を、<br data-start="255" data-end="258" /><strong data-start="258" data-end="276">少しずつ、確実に広げていく。</strong></p>
<p data-start="278" data-end="316">背伸びではなく、<br data-start="286" data-end="289" /><strong data-start="289" data-end="307">勝てる場所を増やしていく成長</strong> を描いています。</p>
<p data-start="318" data-end="331">もちろん、軸はブレません。</p>
<ul data-start="333" data-end="388">
<li data-start="333" data-end="350">
<p data-start="335" data-end="350"><strong data-start="335" data-end="348">決めた予算内で動く</strong></p>
</li>
<li data-start="351" data-end="371">
<p data-start="353" data-end="371"><strong data-start="353" data-end="369">毎月の予実を突き合わせる</strong></p>
</li>
<li data-start="372" data-end="388">
<p data-start="374" data-end="388"><strong data-start="374" data-end="388">部門別損益で判断する</strong></p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p data-start="390" data-end="427">ここに加えて、<br data-start="397" data-end="400" />今取り組んでいるのが <strong data-start="411" data-end="423">「予算の精緻化」</strong> です。</p>
<p data-start="429" data-end="526">既存のお客様と新規獲得を“入口別”に分け、<br data-start="450" data-end="453" />どこまで売上・粗利が積み上がるのかを細かく可視化する。<br data-start="480" data-end="483" />これによって、<br data-start="490" data-end="493" />「どこを伸ばせば成果が最大化するか？」<br data-start="512" data-end="515" />がより明確になります。</p>
<p data-start="528" data-end="579">この <strong data-start="531" data-end="549">“3つの会計＋予算の精緻化”</strong> を軸に、<br data-start="554" data-end="557" />2026年も会社をしっかり伸ばしていきます。</p>
<p data-start="104" data-end="175">ここまで書いてきたように、<br data-start="117" data-end="120" />私たちは「派手に伸びる会社」ではなく、<br data-start="139" data-end="142" /><strong data-start="142" data-end="165">一段ずつ階段を上がりながら強くなる会社</strong> を目指しています。</p>
<p data-start="177" data-end="224">だからこそ、最後にもう一度、<br data-start="191" data-end="194" />私たちの事業ポリシーを整理してお伝えしておきたいと思います。</p>
<h2 data-start="1702" data-end="1715">■当社の事業ポリシー</h2>
<p data-start="1717" data-end="1808"><strong data-start="1717" data-end="1764">No venture, but a steadily growing company！</strong><br data-start="1764" data-end="1767" />私たちは「ベンチャー企業」ではなく、<br data-start="1785" data-end="1788" /><strong data-start="1788" data-end="1805">着実な成長を積み重ねる会社</strong>です。</p>
<h3 data-start="1810" data-end="1825">●安定と成長の両立</h3>
<p data-start="1826" data-end="1869">組織基盤と収益モデルを固めながら、<br data-start="1843" data-end="1846" />無理のない事業運営で確実に積み上げていきます。</p>
<h3 data-start="1871" data-end="1883">●着実な一歩</h3>
<p data-start="1884" data-end="1921">流行や一発逆転ではなく、<br data-start="1896" data-end="1899" />顧客との信頼を丁寧に積み重ねるスタイルです。</p>
<h3 data-start="1923" data-end="1936">●挑戦と効率化</h3>
<p data-start="1937" data-end="1979">挑戦は続けつつ、効率化と質を大切にし、<br data-start="1956" data-end="1959" />限られたリソースで最大の成果を出します。</p>
<p data-start="1986" data-end="2031">ということで、またコツコツ階段を上がっていきます。<br data-start="2011" data-end="2014" />2026年もよろしくお願いします。</p>
<p data-start="2033" data-end="2053"><strong data-start="2033" data-end="2053">来年はブログもっと書きます.</strong></p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35040">派手さはいらない。着実に強い会社になるまでの話（道半ば）</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売上120％成長！小規模企業の3つの成功戦略</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35013?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25a3%25b2%25e4%25b8%258a120%25ef%25bc%2585%25e6%2588%2590%25e9%2595%25b7%25ef%25bc%2581%25e5%25b0%258f%25e8%25a6%258f%25e6%25a8%25a1%25e4%25bc%2581%25e6%25a5%25ad%25e3%2581%25ae3%25e3%2581%25a4%25e3%2581%25ae%25e6%2588%2590%25e5%258a%259f%25e6%2588%25a6%25e7%2595%25a5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 14:58:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=35013</guid>

					<description><![CDATA[<p>小規模企業が実現した120％の売上成長。その秘訣はターゲット業種の絞り込み、予実管理、組織への還元の3つにあり！実践的なノウハウを解説します。 </p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年もいよいよ終わりを迎えようとしています。SNS全盛の時代になり、ブログを書く機会が減りましたが、2025年はもう少し頻度を上げてみようと思っています。</p>
<p>さて、2024年を一言で振り返ると「良かった一年」でした。<br />
2022年から2023年で売上は約120％アップ、そして2023年から2024年も同じく約120％アップを達成しました。社員数は変わらず5名ですが、利益の積み増しもできた一年です。</p>
<p>現在、正社員5名に加えて派遣社員1名、長期学生インターン約10名がサポートしてくれています。少ない人数ながら、成果を上げられたのは3つの取り組みが大きかったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>①ターゲット業種の絞り込み</h2>
<p>私たちは限られたリソースで営業活動を行っています。現在の体制は、社長の私、営業系役員、営業、デザイナー、管理スタッフの計5名です。そのため、すべてに手を広げるのではなく、何かに集中する必要がありました。</p>
<p>2024年は <strong>「プロスポーツチーム」</strong> をメインターゲット、<strong>「合説ブース装飾」</strong> をサブターゲットに絞り込み、営業活動を行いました。</p>
<p>ターゲットを絞るメリットは多岐にわたります。たとえば、営業リストの作成が効率化される、顧客の課題をより深く理解できる、同業種の事例が増えて問い合わせが増加する、といった成果を得られました。この集中戦略により、営業活動全体が効率化されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>②予実管理の徹底</h2>
<p>多くの零細企業では予実管理を徹底していない場合もありますが、当社では <strong>「売上」と「販管費」の予算管理を徹底</strong> しています。</p>
<p>具体的には、「スポーツ」「合説ブース」「不動産」「店舗」という4つの事業セグメントごとに、年間売上目標を設定。各事業の売上根拠を明確にし、販管費についても月次単位で詳細に計画しています。</p>
<p>経費は日次でチェックするため、販管費が予定を超過することはありません。この管理体制により、赤字を防ぐだけでなく、安定した成長を支える基盤を構築できています。特にコストコントロールが鍵となりました。</p>
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<div class="relative p-1 rounded-sm flex items-center justify-center bg-token-main-surface-primary text-token-text-primary h-8 w-8"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-35024" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog02.webp" alt="" width="640" height="640" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog02.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog02-300x300.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog02-150x150.webp 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog02-768x768.webp 768w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div>
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<div class="markdown prose w-full break-words dark:prose-invert dark">
<h2>③組織への還元</h2>
<p>最後に、組織への還元について。私たちは「会社の目的は、働く人の幸せを追求すること」という理念を持っています。そのため、利益を社員に還元することを重視しています。</p>
<p>一番わかりやすい形が給与や賞与の増加です。さらに、財務諸表を全社員に公開し、経費についても透明性を確保。毎月、全メンバーに詳細を説明することで、会社の状況を共有しています。</p>
<p>これにより、社員が「会社が儲かれば自分たちの給与が上がる」という実感を得られ、組織としてのモチベーションも向上しました。透明性が高まったことで、私自身も自信を持って経営に取り組めるようになりました。</p>
</div>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-35022 size-large" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03-1024x769.jpg" alt="エンドライン株式会社社員" width="640" height="481" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03-1024x769.jpg 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03-300x225.jpg 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03-768x577.jpg 768w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03-150x113.jpg 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03-320x240.jpg 320w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotoblog03.jpg 1170w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>最後に、当社のPurpose（企業の存在意義）は</p>
<hr />
<p><strong>「影響の善循環 ～7happinessの追求～」です。</strong></p>
<ol>
<li><strong>メンバーの幸せ</strong></li>
<li><strong>メンバーの家族の幸せ</strong></li>
<li><strong>顧客の幸せ</strong></li>
<li><strong>取引先の幸せ</strong></li>
<li><strong>地域社会の幸せ</strong></li>
<li><strong>支援者の幸せ</strong></li>
<li><strong>会社の幸せ</strong></li>
</ol>
<p>私たちは、この「影響の善循環」を広げ、社会全体の豊かさを目指していきます。</p>
<hr />
<p>としています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-35025" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotobolg04.webp" alt="" width="640" height="640" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotobolg04.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotobolg04-300x300.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotobolg04-150x150.webp 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/241229yamamotobolg04-768x768.webp 768w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>また、2025年より、新たな事業ポリシーを掲げます。</p>
<p><strong>「No venture, but a steadily growing company！」</strong><br />
（ベンチャー企業ではなく、着実な成長を続ける企業へ）</p>
<p>引き続き、一歩一歩確実な成長を目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/endline"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-35026 size-medium" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/bottom_wantedly-1-300x150.jpg" alt="エンドライン株式会社採用情報" width="300" height="150" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/bottom_wantedly-1-300x150.jpg 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/bottom_wantedly-1-150x75.jpg 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/bottom_wantedly-1.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/35013">売上120％成長！小規模企業の3つの成功戦略</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>経営者必見！冒険と挑戦を見極めてリスクを最小限に抑える方法</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34991?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%25b5%258c%25e5%2596%25b6%25e8%2580%2585%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%258b%25ef%25bc%2581%25e5%2586%2592%25e9%2599%25ba%25e3%2581%25a8%25e6%258c%2591%25e6%2588%25a6%25e3%2582%2592%25e8%25a6%258b%25e6%25a5%25b5%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25af%25e3%2582%2592%25e6%259c%2580%25e5%25b0%258f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 12:55:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=34991</guid>

					<description><![CDATA[<p>エンドライン株式会社代表の山本が、プロ卓球Tリーグのサポーター就任やスポーツディスプレイ事業の成長を振り返りながら、経営におけるリスク最小化と挑戦の重要性を語ります。リスクを抑えつつ、持続的な挑戦を続けるための戦略とは？ </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34991">[続きを読む]</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="flex max-w-full flex-col flex-grow">
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<div class="flex w-full flex-col gap-1 empty:hidden first:pt-[3px]">
<div class="markdown prose w-full break-words dark:prose-invert light">
<p>毎月恒例、山本のブログ更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、これを書いてるのは自分自身の棚卸しのためで、誰かに見てもらっても見てもらわなくてもどっちでもいいんですが、今回はちょっと重要な話をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、トピックから。なんと<a href="https://tleague.jp/news/detail.php?id=3568" target="_blank" rel="noopener">プロ卓球Tリーグのスペシャルサポーター</a>に就任しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.endline.co.jp/moriage-sports/" target="_blank" rel="noopener">スポーツディスプレイ事業</a>もありがたいことに、150％成長を記録しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はBリーグ、SVリーグ、Vリーグの開幕前でめちゃくちゃ忙しいです。でも、忙しいのはありがたい反面、閑散期が長すぎるとキャッシュフローにも影響するので、これがまた経営の悩みどころですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回のテーマは「経営者必見！冒険と挑戦を見極めてリスクを最小限に抑える方法」という話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福岡市は「スタートアップが盛ん」なんて言われていますが、個人的にはあまり実感がありません。というのも、福岡でIPOする企業は、スタートアップというよりもしっかりと数字を積み上げてきた企業が多い印象だからです。</p>
<p>現実的に考えてみても、99％の企業はスタートアップではないわけですから、大きな冒険をする必要はありません。ここで混同しがちなのが、「冒険」と「挑戦」の違いです。冒険はダメですが、挑戦はし続けなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「冒険」と「挑戦」、どちらも積極的な行動を指しますが、その意味は少し違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒険はリスクや危険を伴い、未知の領域に踏み込む行動です。スリルを楽しむような要素もあるかもしれませんが、経営においてこれを選ぶのはあまり賢明ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、挑戦は目標に向かって困難に立ち向かい、意欲的に行動すること。目標達成への強い意欲が求められます。つまり、冒険はリスク、挑戦は意欲と考えると分かりやすいですね。</p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34994" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240917challenge.webp" alt="仕事で挑戦する写真" width="640" height="640" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240917challenge.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240917challenge-300x300.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240917challenge-150x150.webp 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240917challenge-768x768.webp 768w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="markdown prose w-full break-words dark:prose-invert light">
<p>私の持論ですが、経営とは「いかにリスクを最小化するか」が鍵だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社が潰れると、その影響は家族や社員、取引先にまで及びます。だからこそ、会社の最大の目的は「存続すること」。そのためには、勝ち目のない冒険に出るのではなく、挑戦を続けることが大切です。</p>
<p>そんなわけで、これからもリスクを抑えつつ、果敢に挑戦し続けていきます！</p>
</div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>19期上半期を振り返り</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34982?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=19%25e6%259c%259f%25e4%25b8%258a%25e5%258d%258a%25e6%259c%259f%25e3%2582%2592%25e6%258c%25af%25e3%2582%258a%25e8%25bf%2594%25e3%2582%258a</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 10:26:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=34982</guid>

					<description><![CDATA[<p>19期上半期の業績を振り返ります。前年比プラス26.7％の売上増を達成し、特にスポーツ事業が54.6%の成長を見せましたが、採用支援事業では競合増加と市場の限界が課題に。下半期の戦略とKPIに基づく成長計画についても紹介します。 </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34982">[続きを読む]</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>7月末で19期の上半期が終了しました。</p>
<p>前年比プラス26.7％の売上増、粗利益は20.7%増、営業利益は9.4%増となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツ事業 が一番成長していて、この事業ドメインだけで売上54.6%の増加です。</p>
<p>続いて、不動産事業30.0％増、店舗支援6.9%増、採用支援4.5%増となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前年対比では、上がっていますが、今期の予算には売上・粗利益・営業利益全て未達です。</p>
<p>特に、力入れている「採用支援」（合説ブース装飾）がやや頭打ちになってきました。</p>
<p><a href="https://www.saiyoubooth.com/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34984 size-large" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-1024x512.webp" alt="合説ブース装飾モリアゲアドバイザーのサイト" width="640" height="320" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-1024x512.webp 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-300x150.webp 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-768x384.webp 768w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-1536x768.webp 1536w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-2048x1024.webp 2048w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240524session_kv-scaled-1-150x75.webp 150w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競合が増えているという事、マーケットが思ったより大きくないという事が原因かなと思います。</p>
<p>下半期に再度力を入れてみますが、この辺りは来期の課題になりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にスポーツ事業はやればやるだけ伸びます。</p>
<p>のべ90チームとお取引していて、最近は企業チームからのお問い合わせも多くあります。</p>
<p>プロダクトポートフォリオで表すとこの様な感じかなと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-34986 size-large" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ppm_analysis-1024x576.jpg" alt="エンドラインプロダクトポートフォリオ" width="640" height="360" srcset="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ppm_analysis-1024x576.jpg 1024w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ppm_analysis-300x169.jpg 300w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ppm_analysis-768x432.jpg 768w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ppm_analysis-150x84.jpg 150w, https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/ppm_analysis.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツに寄っているイメージですが、当社の事業を支えていただいているのは「<a href="https://www.saiyoubooth.com/" target="_blank" rel="noopener">採用支援</a>」「<a href="https://endline.jp/" target="_blank" rel="noopener">不動産販促</a>」「<a href="https://fukuoka-kanban.com/" target="_blank" rel="noopener">店舗販促事業</a>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好き嫌いだけでなく事業のポートフォリオを見極めて、適切に成長をしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社のKPIを</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>①営業利益額⇒それに伴う粗利益を稼ぐ力×販管費コントロール</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>②1名あたり粗利益＝高付加価値×メンバーの能力アップ×仕組化</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>③平均給与額＝①②の実現による成果</strong></span></p>
<p>の３つに定めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第3四半期・第4四半期も着実に成長をしていきます。</p>
<p>余計な事はせずに、利益を積み重ねます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に最大限のリスク回避を行い、無理な成長は徹底的に避けます。自分が非常に面白くない経営だと思う時が、一番勝っているときでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は着地を30%アップにしているので、こうご期待ください。</p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34982">19期上半期を振り返り</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社はどうすれば伸びるのか？</title>
		<link>https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34972?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2581%2599%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e4%25bc%25b8%25e3%2581%25b3%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto0108]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 05:09:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.yamamotokeiichi.biz/?p=34972</guid>

					<description><![CDATA[<p>創業20年、常に「会社はどうすれば伸びるのか？」を考え続けてきました。成功の鍵はリーダーの器とスキルにあります。理念やビジョンの強さ、勝てるビジネスモデルの構築、財務の安全性、そして誰でもできる仕組みの構築。これらを実行し、企業の成長を目指します。社長業ではなく社長道を追求し、一生勉強一生成長を続ける姿勢が重要です。 </p>
<div class="text-right"><a class="understrap-read-more-link" href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34972">[続きを読む]</a></div>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>創業して20年間、毎日毎日考えている事は、「会社はどうすれば伸びるのか？」という事です。</p>
<p>全てリーダーの力量だと考えています。やはりリーダーの器とスキルが大きくものを言うと思っています。</p>
<p>リーダーには多岐にわたる資質と能力が求められますが、特に重要な要素として<span style="color: #ff0000;"><strong>「理念やビジョンの強さ」「勝てるビジネスモデルの構築」「財務の安全性」「誰でもできる仕組みの構築」</strong></span>の4つが挙げられます。これらの要素について細分化してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>理念やビジョンなどの芯の強さ</strong></h2>
<p>企業の方向性を決めるのはリーダーの理念やビジョンです。強い芯を持つ社長は、困難な状況に直面してもぶれずに企業を導くことができます。もう会社が潰れそうだ！という時もなぜだかよみがえります。この芯の強さは、リーダー自身の生き方が反映されています。自社社員や顧客に対して誠実であったり、生き方そのものが組織に反映されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーダーの生き方は企業文化に大きな影響を与えます。正直で誠実な生き方をすることで、信頼を築き上げ、社員のモチベーションを高めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、常に学び続ける姿勢を持つことで、企業を成長させるための新しいアイデアや戦略を取り入れること。例えば、先進的な技術や市場動向に対する知識を絶えずアップデートすることで、企業は競争力を維持し続けることができます。また、社長自身が模範となることで、社員一人ひとりが自己成長を目指す姿勢を育むことができます。社員はリーダーの姿を見てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で記載しておいてなんですが、私は本当にまだまだだなと思う事しかなく、一生勉強一生成長です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-34977" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/240715vision-e1721019988821.webp" alt="ビジョン" width="640" height="640" /></h4>
<h2><strong>勝てるビジネスモデル構築</strong></h2>
<p>企業が成功するためには、競争力のあるビジネスモデルを構築することが不可欠と思います。市場のニーズを的確に捉え、他社にはない価値を提供することで、競争優位を確立することができます。我々リーダーは、このビジネスモデルを常に進化させ、市場の変化に対応できるようにする必要があります。展示会に赴き新商品をしたり、人と話してアイデアを創出したり、他社と提携したり、物事を前に進めなければいけません。</p>
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<p>当社はのぼり旗や看板の下請け受注から始まりました。</p>
<p>その後勝てる事業領域を見つけ、狭いマーケットで一位を獲得する戦略に変更し「合説ブース装飾」「プロスポーツチーム」等で高いシェアを誇っています。</p>
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<p>2024年8月末にマネタイズを変えたオモシロイビジネスモデルも発動します。</p>
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<h2><strong>財務の安全性</strong></h2>
<p>財務の安定性は企業の基盤を支えます。健全な財務管理を行うことで、企業は予期せぬリスクに対処しやすくなります。</p>
<p>私は今期より「予実管理」を正確に行っています。販管費コントロールはマスト、売上・粗利益はターゲット別に作成しています。以前より精緻になり、かなり健全になってきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-34978" src="https://www.yamamotokeiichi.biz/wp-content/uploads/2401716finace-e1721020032680.webp" alt="財務の安全性" width="640" height="640" /></p>
<h2></h2>
<h2><strong>誰でもできる仕組構築</strong></h2>
<p>企業が成長し続けるためには、誰でも実行できる仕組みを構築することが必要です。この仕組みが整っていると、業務が標準化され、効率的に運営されます。</p>
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<p>具体的には、業務プロセスのマニュアル化や、定期的なトレーニングを実施することで、社員が誰でも同じ品質の業務を遂行できる体制を構築することが重要です。また、ITツールを活用した業務の自動化や効率化も、企業の発展に寄与する要素となります。</p>
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<p>当社はマニュアル化の部分がまだまだで、そもそもフォーマットが違う資料使ったり、人により提案資料も違うので、統一する事から改善していきます。</p>
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<p>この4つのカテゴリをバランスよく実行していけば会社は伸びると信じています。</p>
<p>まずは、社長である私の姿勢や生き方そのものをもっと追求する事が重要です。</p>
<p>社長業ではなく社長道ですね。</p>The post <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz/archives/34972">会社はどうすれば伸びるのか？</a> first appeared on <a href="https://www.yamamotokeiichi.biz">モリアゲアドバイザー社長blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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