【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

お金と投資と成長

エンドライン株式会社は、よくお金を使う。
回りの業者さんや知り合いの方からもよく言われる。
しょっぱなから「何言ってんだ?こいつ。」と思われるかもしれないが「広告費」「人材採用費」その他社内環境を良くする事なら、出来る範囲で惜しみなくお金を使う。
コスト削減は仕入れ等の本当に必要ない部分でしていけばいい。必要な部分の削減はする気はさらさらない。
例えば一つ目。広告費。
そもそも広告費を削るとロクな事が無い。ひとえに広告と言ってもチラシとかではなく、エンドライン株式会社を広める為に使う営業ツール費用も含む。
広告は投資と割り切っているので、無駄になる投資もある。その無駄を最小限に抑えて、最大のリターンを得る。
ここに投資するのは当たり前であろう。
二つ目は人材採用費。
ここが他社(1億強で創業3年位と限定)と一番違う。
昨年だけでも●●●万円はおそらく使っている。
創業2年半で掟破り?の新卒採用も行った。
ここにお金をつぎ込むのは何故か?
それは「組織の基盤を強固なものにし、将来の飛躍を考えているから」である。
求人(新卒でも中途でも)を出す場合、2~3万程度のチラシで募集し、よい人材を取りたいなんてムシのいい話はないだろう。
将来会社に貢献してくれる人、金額にするといやらしいかもしれないが2万の投資で年間1億稼ぐ人を得ようなど馬鹿馬鹿しいかぎりである。
弊社は特に新卒採用には今後力を入れたい。
これに関して微妙に批判もあった。まだ早いとか。
しかしあと数年は自分が踏ん張れるし、ようやく去年入社の雑草組(敬意を表してこの言い方)が芽が出てきた。
ここにわけの分からない中途が入社すると、モチベーション低下の原因にもなるし、組織が崩れるかもしれない。
新卒だと吸収力もいいし、内定を出した2008年入社の学生はなんか面白くて素質を感じる。
なお中途でも勿論使える人材はいる。…が中途でよい人材を市場から探すのは難しいのが現状である。
3年後には弊社がブレイク出来るように仕掛けていくつもりである。
そういう意味で採用費はよく使うのかな。(お陰さまであちこちの人材会社から1日何回も電話があるが…。)
広告も採用費もその他IT投資も基本は即決である。
悩む時間が勿体ない。
おそらく200万位までなら即決すると思う。
大体自社の財務内容を把握しておけば、どの位の投資までが限界値か分かるはずなのでその商品が本当に必要であれば即決か即否決である
買うの買わないの悩むならもう買わない。
買って成長できるものであれば、即買う。
内部留保は勿論大事だが、貯めているだけでは「会社のエンジン」が動かないであろう。
「お金」はガソリンである。
正しい使い道とそれによる効果のグランドデザインが出来ていれば投資の意味も見えてくるであろう。
ベンチャー企業なので会社の成長のためには「リスク」を取っても、「適正な投資」をし続けていく。

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