【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

伸びる人の素地

仕事でも何でも成長する人って一つの定義があると思う。
それは「レスポンスの早さ」と「素直さ」である。
具体例で言うと、ある上司と部下がいて酒の席でも何でもいいから「アドバイス」をもらうとする。(この本いいぞとかあの会合はいいぞとか)
ここで伸びる人は大体翌日遅くても4~5日の間に動いてる。(上記の本で言えばもう買って読み始めている等行動を起こしているという事)
伸びない人は「まだしていません」である。「まだ」が口癖である。
自分は27才で社会人になり、なにも分からなかったのでとにかく目の前のノルマ・仕事を考える暇も無く4年程こなした。
毎朝プレッシャーで嘔吐しながら出勤していたが、自分で言うのもなんだが「素直」だったのでとにかく働いた。結果自分の知らない力が付いていた。
今の若い子の退職理由とかはいろいろあるけど、「素直さ」の欠如もあるのではないだろうか?
考える力が付いたときに考えればいいのに、入社して1~2年でなにがわかろうか?将来の事を考えるのもいいが、今のことをがむしゃらにする時期も必要なのではないだろうか?
話はそれたが、「レスポンス」と「素直さ」は連動していると思う。
「素直」でるが故に「レスポンス」も早くなるし伸びていくのだと思う。
結論として思うのは、「無茶苦茶頭のいい人」か「馬鹿だけど無茶苦茶素直な人」が最後には伸びるのかもしれませんね。
中途半端に「頭のいい人」はどこも必要としてないかもね。
だけど上記を兼ね備えてる人は全体の10㌫満たないかな…。残念だけど。







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