【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

その場にいる重要さ

先日、とある方[どうすれば成功できるのか?]という話になりました
(ここでの成功とはビジネス上の成功。例えば、上場とか)

もちろん、不断の努力や運は大事なのですが「その場にいる事が大事」という結論になりました。

「その場にいる」とはどういうことか?

東京のベンチャーで成功している社長達は、確かに実力もあるけど、「その場にいる」から成功したのだと。

サイバーエージェントの藤田社長の「渋谷で働く社長の告白」と言う本やテイク&ギブニーズの野尻社長の「史上最短で東証2部に上場する方法」と言う本を読むと、影のフィクサーが出てきます。

USEN宇野社長、GMO熊谷会長、その他諸々。。。

つまり、そういうマッチングなり、ビジネス交流の場にいたということです。

また、1999年ごろの「ビットバレー」(渋谷の狂乱)もそうではないでしょうか?

こういう面をみると「地方」は不利です。

明らかに「その場」が小さいし、少ない。

だからと言って、小さく納まる気もないし、言いわけを200%する気もない。

なので、私は「その場にいる」ために「その場に行く」事を今後心がけます。

残念ながら、その場と言うのは日本で言えば「東京」「大阪」になると思います。

昔は「その場」にいても、気後れしましたが、今は「理念」「VISION」がしっかりしており
「未来のビジネスモデル」もおぼろげながら見えています。

経営者の仕事は「未来を創り出す事」
社員さんの仕事は「現場で今日の売上を作りだす事」

そして共にhappinessを分かち合う事。

やるべき事が更に明確になっています。



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