【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

人の成長可能性を見捨ててはいけない!

仕事人間の私にちょっとした変化が訪れています。

 

 

それはスケジュールの最重要項目が「息子のミニバス」となっている事です。
(もちろん土日でお客様にご迷惑をおかけしない範囲内です)

 

 

 

ゴールデンウィークは
4月29日・30日試合
5月1日練習 5月3~5日試合と言うスケジュール。
私は半分以上は足を運んでいます。

 

 

 

小学3年生の息子はバスケセンスがある方ではないので、
あとから入った同学年の子に追い抜かれ「ベンチの花道」を飾っています(‘_’)

 

 

 

同学年の子はユニフォームで毎試合出たりしますが、うちの息子はユニフォームやゼッケンが足りないので、「色違いのとってつけたようなゼッケン」でたま~に出場します。

 

 

 

最初は親として切ない気分になったのですが、ベンチで大きな声出したり、
一生懸命な姿を見ると当たり前ですが心から応援したくなります。

 

 

 

だから試合会場や練習に足を運ぶようになりました。

 

 

 

就寝前も一緒にハンドリングをしたり、パスをしたりしています。

 

 

 

そんな状態なので、大人だったらいじけて辞めるかもしれないのですが、子供はハートが強いですね。

 

 

 

息子を見ていると速度は遅いですがそれなりに成長しているのです。

 

 

そんな感じでミニバスと経営を掛け合わせるといろいろな学びがあります。

 

 

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それは「人の成長可能性を見捨ててはいけない!」と言う事です。

 

 

今のレギュラーメンバー(6年生)の中にも、一人優秀なセンターの子がいます。
この子は3~4年生の時は前のコーチにハブられていて、練習にも参加させてもらえなかったそうです。

 

 

でも、こつこつ努力しました。

 

 

その後、コーチが変わり、見る見るうちに成長して、今では押しも押されぬエースです。

 

 

この人はこれくらいの成長力だ!なんて決めつけてはダメなんです。

 

 

私は今まで仕事もスポーツも「センスがないと厳しいな~」と思う節があり
人に対しての見切りも早かった気がします。
※自分のレベルを差し置いてそういう考えがあったのは事実です。

 

 

でも、そうじゃない。

 

 

やる気がない人は別問題ですが、やる気がある人は見捨ててはいけない。

 

 

先ほどの子のように、こつこつとやって花開く場合もあります。

 

 

よく考えれば私もこつこつ型で成長速度が早い方ではありません。

 

 

かなり不器用に成長していくタイプです。

 

 

また、指導者に責任がある場合もあります。

 

 

ミニバスなんてコーチが変わるとそのチーム力はガラッと変わります。

 

 

 

決してエースが多いチームが強いわけではありません。

 

 

 

では、企業に置き替えるとどうでしょうか?

 

 

 

やはり、センスがいい人、素質はいい人は何をしても育ちます。

 

 

 

大企業に入る優秀な人は教えなくても育つのでしょう。

 

 

 

しかし、我々中小・零細企業に入ってくる子は全員が優秀なわけではありません。

 

 

 

その本人に「やる気がある」のであれば、それを生かすのも殺すのも指導者の役目だな~と思います。

 

 

どうやってその人を成長へ導くのか?

 

 

それが出来て、リーダーと言えるのでしょう。

 

 

やはり組織のリーダーやマネージャーは人の成長可能性を最大限に引き出し、決して見捨ててはいけないと思います。

※ダメなら辞めさせる。ダメなら入れ替えるでは企業として永続しないと思います。

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