【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 不動産集客ノウハウ

ありきたりなキャッチコピーでは集客できない!不動産のぼり旗編

今回のぼり旗を作成していただいたのは福岡市の不動産会社「ゼロ不動産管理」様です。

通常の不動産ののぼり旗は「入居者募集」や「入居受付」と言う文言が多いのですが、よ~く考えてみてください。

主語は誰ですか?

そう。

「不動産会社が」入居受付しているんです。

それって顧客目線じゃないですよね??

ではこの写真のキャッチコピー「このお部屋に住んでみませんか?」の主語は誰でしょうか?

もちろん「入居する方」です。

入居する方が主語になるだけで、キャッチコピーの親近感が全く変わります。

同じのぼり旗でも得られる結果は変わります。

手前味噌ですが屋外広告業でここまで考える会社は少ないと思います。

デザイナーや企画営業の人間が真剣に考えます。

エンドライン株式会社は、1枚ののぼり・1つの看板に魂込めて!命を懸けて取り組んでいます。

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のぼりや看板は大きく

今回も集客の話
「目立たせたいなら大きく」というお話です。

のぼりや看板で集客効果を上げたい!と言うご相談を頂くのですが、一番効果が出るのは「サイズを大きくする」と言う事です。

四の五の言っても小さいより大きいほうが目立つのです。

人は五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)のうち、視覚から83%の情報を得ます。

注意を引くのは「視覚」に訴えるのが一番です。

見た瞬間に注意を引くものと言えば、、、やはり「サイズ」じゃないでしょうか?

のぼり旗の通常サイズはw600×h1800ミリです。面積で言えば、1.80平方メートルですね。

これをw700にした場合、面積はどのくらい大きくなるでしょう?
1.26平方メートルになり、やく1.2倍大きくなります。

単純計算してしまえば、1.2倍目立つという事になります。

では、w900にした場合はどうなるでしょうか?

実は、1.62平方メートルになります。

横のサイズがちょっと違うだけでもこれだけの面積差が出ます。

言葉で言っても分かりづらいので写真で見てくださいね。

ほら?

かなりインパクト違いませんか?

車の流れが速いロードサイドなどは、のぼりや看板のサイズを大きくするべきです。

ケチって効果のない広告を作るより、多少費用が上がっても「効果のある広告」を作った方がいいと思いませんか?

お問い合わせは
TEL 092-511-2583
http://www.endline.co.jp

【告知】
10月25日^26日 福岡にて開催~
『ソリューション営業コアスキル習得短期2日間コース』
~モノ売り、御用聞き営業からソリューション営業に変われる
http://eigyo-talk.jp/lp/seminar_fukuoka/131025.html

わが社の主力事業「のぼり・看板」はこちら


不動産事例のぼり・幕・看板はこちら

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不動産業だからと言って季節無視していませんか?

効果の出る看板やのぼりを作る会社エンドラインの山本です!
http://www.endline.co.jp/ 

※不動産・ディベロッパー・戸建住宅向けのぼり・看板製作事例ギャラリーサイトはこちら
http://www.endline.co.jp/contents/

今回は「不動産業だからと言って季節無視していませんか?」というお話です。

不動産業は繁忙期と閑散期が激しい商売です。

売れるときは売れる。売れないときは売れない。

確かにお客様の動きは時期により変動はありますが、その中でも
しっかり集客している会社様もいらっしゃいます。

どのようにしているか?と言いますと「季節感」を出すという事です。

「クリスマス」や「正月」などやっているよ!とお叱りを受けるかもしれません。

確かにクリスマスや正月はどこでもしていますよね?

電通総研の調べによると、

「季節感」を大切にしている人は全体で78%(男性71%、女性85%)を占めた。特に、女性のほうが季節感を大切にしている。
男女ともに年代が上がるにつれて季節感を大切にする傾向がみられ、特に女性の40代、50代では約9割が「季節感」を大切にしている
と回答している。また、未・既婚別にみると、既婚者のほうが季節感を大切にしている割合が高くなっている
(男性未婚63%、男性既婚76%/女性未婚79%、女性既婚87%)。
                    
         電通総研調べ
という結果が出ています。

具体的な言葉では

■「秋」の季節感を感じること

季節感あふれる食材
紅葉/落ち葉など木々の葉の変化
空気の変化/ひんやり感/爽快感
空の様子/雲の様子
虫の声
日没時間
ファッション
スポーツ/イベント/お祭り
ハロウィン

■「冬」の季節感を感じること

雪/霜/氷
冷たい空気/冷気
ファッション
温かい料理
クリスマス
落ち葉/枯葉
北風/木枯らし
暖房の準備
スキー、スノーボード
白い息

が季節感を醸し出すキーワードとなっています。

不動産業でも、この季節感を出すことが重要です。

のぼりや看板にも季し節感を感じるデザイン・キャッチコピーを入れる

秋であれば「ハロウィン」
冬であれば「暖かいイメージ」ののぼりや看板を作成すれば、閑散期でも集客が出来るはずです。
また、その時に効果が出なくても「あの不動産(マンション・戸建販売)はいつもイメージを変えているな」と
思われお客様の記憶に残るはずです。

この「思い出してもらえる」という事が非常に重要です。

今回、秋のハロウィンをイメージしたのぼり旗を製作しました。

この様に季節でのぼりを変えるだけでも、お客様からすると「記憶に残ります」ので
認知・集客力がUPします。

お問い合わせは
TEL 092-511-2583
http://www.endline.co.jp

【告知】
10月25日^26日 福岡にて開催~
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店舗に来店されたお客様と仲良くなれるあの○○○が遂に!

今回は店舗やモデルルーム・モデルハウスに来店・来場されたお客様と仲良くなり受注につなげるあの○○について。

皆様は、店舗やモデルルームに来場されたお客様と契約するのが目的だと思います。

お客様と契約する前に、必ずすべきこと。

それは「安心感を持ってもらう」事と「お客様との共通点を見つける」という事です。

営業とは「お客様の不安を取り除き共通点を見つけて、ニーズや悩みを解決する仕事」ですので、まずお客様に安心してもらい好かれなければ話になりません。

では、「安心感を持ってもらう事」についてお話しします。
心理学では、人は顔を見せた方が安心するというデータがあります。

お客様は商品や価格だけでなく売り手の人間性も見ているのです。

誰か分からない人から買いたいと思っているお客様はいません。

ですので、顔出しが恥ずかしいと言わずに。ツールでどんどん顔を出して行くことが重要なのです。

次に「お客様との共通点を見つける」という事です。

共通点を見つけるために大事なことは「自己開示」をする事です。

人は他者から頂いた利益や行為に対して、それと同等のものをお返しするべきであると思う規範「返報性の規範」があるとされています。

自己開示にも返報性があります。つまり「自分がプレイべートや趣味」など様々なことを開示すれば相手も「返報性の法則」により開示してくれるという事です。

昨今の若者は自己開示が下手だと言われてます。

自己開示するトークが出来ないならば「ツール」によって自己開示してしまおう!というのが私の持論です。

「安心感」と「自己開示」の両方を伝えツール。それが
「自己紹介ミニのぼり旗」です。

自己紹介ミニのぼり旗は、カウンターやテーブルに設置して、営業時に安心していただきます。

また面白いツールですのでそれを基に相手との話題の接点を作って話が盛り上がります。

営業マン毎に「キャッチコピー」をつけて作成すれば各々のキャラクターも設定できてお客様に好かれること間違いなしです!

特に不動産業はお客様に「不安がられる商売」ですので、このようなツールがあるだけで安心感を醸し出せます。

ご興味ある方はお見積りいたします(無料)

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