【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2007年3月

僕の趣味

最近堅い話題ばかりだったのでたまには「ほっ」と一息適当に…
最近自分の趣味って何かなーと考える。
昔は、ゲームにはまっていた。あと、格闘技観戦など。
洋服買いまくった時期もあったし、ギターにはまり作詞、作曲した時期もあった。(すごい歌詞なので披露できません。)
最近は全く趣味がないなーと思っていたところ、先ほど嫁さんに「テレビに反応してよくエアギターしているね。」と言われた。
確かに…
エアギターはよくしている。体が勝手に反応しているんです。
家でならまだしも居酒屋とかでも体が動きそうになるし、カラオケでは間違いなくボーカル&エアギターである。人の腕つかんではギター替わりにしているのでいい迷惑である。
エアギターを進化させるといろいろ出来そうである。
オリジナルの芸をつくりたい。(なんのこっちゃ!)
エアベース(マニアック!)、エアドラム(中腰で筋トレの空気椅子みたくなるのでヤバイね。)、エア営業、エア葬式、エア卒業式……
意味がわからない!
とにかく、今年の趣味はエアギター頑張ります!




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月別アーカイブ: 2007年3月

人財・人材。人罪!

今日は「人」について書きたいと思う。
よく使える人材・使えない人材がいる。
その差って?
センスがある人、無い人がいる。センスがある人は問題ないが、無い人はどうすれば?
答えは簡単である。
「掲げた目標に然るべき手段を持ち、他人よりも量をこなす。」
言いかえると「高品質、大量活動」だろうか?
しかし!
最近思う。
頑張る人、頑張らない人もセンスではないかと。(頑張ると言う言い方は好きではなく語弊があるが。)
自分の限界点が来る前に諦めるバカがいる。自分の頑張りの枠内でしか出来ないバカもいる。
筋トレと一緒で自分に対して負荷をかけない限り、自分の限界点は上がらないという事である。
自分に負荷をかけられたり、自分にかけるのは辛い。
うちの社員に頭が切れないが素直に働くやつがいる。
非常に使えなかったがここ最近無理やり仕事を押し込んだら、何とかできるようにはなってきた。
忍耐の勝利である。今後少しずつ伸びるであろう。
また、僕が良く言うのは自分に投資した時間、金額だけ自分に返ってくる。
世の中至極当たり前で、自分という人間を信じてどれだけ投資できるか?と言う事。
投資と言うのは「読書」「人と会う」「思考」など様々である。
電車に乗っている間、病院の待ち時間、喫茶店、どこにいても愛蔵本を持ちそして隙あらば読む。回りは寝ていたり、ボーっとしていたり。
そんなやつらとは当たり前に差がつく
なぜ?
自分の時間とお金を投資しているからである。
周りを聞くと「給料が安い。」「働く時間が長い。」など愚痴る人がいるがそいつらに聞きたい。
「どれだけ自分を高め努力し、会社に貢献できているのか?」と。
答えはほとんど「ノー。」だろう。
僕はセンスが無いし人よりも人生で遅れているからとにかく投資する。土曜日も日曜日も働くか読書する。
しかし、このことにさえ気づかないやつらもいる。
「気づき」重要なキーワード
何回、何十回、何百回言っても気づかない人もいる。
ほんの些細なことで「気づきの種」は発芽する。
ある日突然。
気づきくと人生がかわる。
気づかない人は一生気づかない。
但し、半分以上の人は「気づきの種」は無いのかな。
そして変われない、変化できない、いや。しようとしないバカもいる。
変化できない会社はつぶれるし、変化できない個人はお荷物である。
自分が変化し成長することで自分の将来が変わる。
自分の想い一つで人生の道は開け変わる。
せめて自分に関わっている人たちには気づいて欲しいが…
僕は人というのは成長するけど育てることは出来ないと思っている。
導くことは出来てもそれを受け入れなかったり、耐えれなかったり。
それもセンスなのか…
僕は自分の夢を実現する為にエンドラインを経営している。
僕の想いこそ「エンドライン」である。
そこに集う人は当たり前にその理念に賛同するしかない。だからここで働いているのだから。
会社も成長する。僕も成長する。と言うことは付いていけない人も今後多数出てくるかもしれない。いや必ず出てくるであろう。
それはそれで構わない。
別な道を歩めばいい。
そういう人たちを解放するのも僕の役目なのだから……
今後も一切妥協はしない。
1人になったとしてもとことんまでやる
夢を実現する為に
「日々気づき、変化し、活動量を増やす。」
とにかく頭で考えて行動するのみ!

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月別アーカイブ: 2007年3月

能力!センス!≦ 量!タフネス!

仕事柄いろいろな方とよく会う。
営業について。
売れる人、売れない人。いろいろいるけどその差はなんなんだろう?
いろいろ考える。
人当たり。頭の回転。努力。行動力。スピード。などなど…
理由はいろいろな要因があるけれど「パワー」て大事だな~と思う。
「パワー」て簡単に言うけど突き抜けるような、枠におさまりきれないチカラ!
最近の社会人見ていてパワーが感じられない。
なぜか?
あくまで自分の経験則だが、ほとんどの人が質を先に追い求める。
僕もそうだしいろいろな人が「質」の事を言う。
最近思い出した。
質が高くなる前はかなりの「量」をこなしていたことを。
最近は「質」を追い求めすぎて「量」にこだわっていなかった。
ITツール導入して「質」ばかり追い求めていたが屋台骨は「量」かなと最近思う。「量」をこなし「質」をあげ、ツールで効率化する。
センスの良い人ならば少量高質でできるであろうがやはりセンスの無い我々は量にもこだわるべきだろう。
うちの社員も伸び悩んでいる。
まずは誰よりも「量」をこなすこと
成功の近道はないがそれが近道なはず!
最後はタフに大量の案件をこなせる人が勝つしそういう人材が必要だろう。
根性論だけではない、論理的思考で、スピーディーに、タフにこなす!
これが目指すところ!

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月別アーカイブ: 2007年3月

コンプレックス

先日。とあるスポーツ新聞でサッカー日本代表にカムバックした僕の好きな中澤の記事があった。
それには、中澤は元々日本代表の中ではエリートではないらしく、どちらかと言うと裏街道を走ってきた人間である。ほとんどの選手は若い頃からエリート教育を施されていたりして、中澤は代表の中でもそのコンプレックスが強かったらしい。ワールドカップでもピッチの上で自分がこの場所にいていいのか?自問自答していたらしい。
そして代表引退をして時間ができたので様々な人と会う時間ができ、ある時あのバスケットの田臥と対談した。
そうすると田臥は「NBAを目指す理由に自分自身の夢以外にも、今の田臥を見てNBAを目指す若い子が少しでも増えたらいい」と話していて、それを聞いて中澤自身も今までのコンプレックスだらけの自分、逃げている自分を変えたくなり、たまたまオシム監督から声がかかり復帰を目指した。と書いてあった。
………
僕もエリートではなく裏街道を走ってきた。会合やもしくは上場企業の役員さんとかと話すときはいつもコンプレックスがある。
この場所にいていいのか?と。
だけど自分もまだまだ成長し変わりたいと思うし、夢もある。
中澤の記事は改めて自分自身を見つめる機会となった。
今日のおススメ本。
石原明著。「成功曲線を描こう」
これは一度読むべし。最高のバイブルです。

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