【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2013年8月

復活の道筋6-枠を外す作業

だいぶ間が空きましたね。。。

復活の道筋シリーズ!

成功の道筋が書けるように頑張ります(*^_^*)

さて、今日は「枠を外す」という事です。

実は福岡の経営者の中で流行っているものがあります。

それは、オフィスナチュラルズの草原祥子先生が行っている「EG」と言うものです。

脳の研究を基に開発されたテストのようなものです。

人の脳は生まれ持って「利き脳」があります。

例えば「発想が得意な人」「人と協力して何かをすることが好きな人」「段取り上手な人」「目的から考える人」など。

詳しくは、オフィスナチュラルズ社に聞いてください(笑)

で、私はと言うと三位優勢と言って「発想」「人と協力」「段取り」が均等に入っている脳です。

実は「発想力」と「段取り力」の脳は喧嘩してしまう関係なのです。
※EGの本当の解説になっていません。私の記憶を頼りにして話していますので、本来の診断とは多少違います。

例えば「発想」で「これやろう!」と思っても、「段取り脳」で「いやいや、今は早い。。」となるわけです。

これから成長させていくに当たって、この「段取り脳」を一時的に消すセミナーを受けました。(←こう聞くと怪しいがそういうセミナーではない)

段取りと言うより「枠」

簡単に言うと「心のブレーキ」ですね。

実は、昨年「あなたは心のブレーキがかかっている」という事を数名に言われたことがあります。

「恐れ」や「起きてもしない失敗」を考え、立ちどまってしまうことが多かったようです。

それを取り除くことが大事だと思いました。

現在私の思考は「出来ないではなく、どうしたら出来るのか?」を考えるようにしています。

「出来ない言い訳」は誰でも出来ます。

「どうすれば出来るのか?」だけを考えると、どこかに突破口が見えます。

枠を外すと様々なことが出来るようになります。

自分が会えないような人とも会えます。
今まで畏れ多かった場所にも平気で出れます。

教訓6
自分の枠を外す!
成功するか失敗するかやらないとわからない!

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月別アーカイブ: 2013年8月

復活の道筋5-感情コントロール

今日はFVMにてプレゼンをしてきました。

昔の私なら回りの目を気にしていたと思いますが、もう気になりません。

明後日はモーニングピッチにてプレゼンです

お申し込みはこちらから
http://eventregist.com/e/mpitchfuk4

無料です(*^_^*)

では復活の道筋第5回目!

今日は「感情のコントロール」です。

昔の私は、社員を感情で怒っていた気がします。

怒るだけでなく感情で接していた気がします。

感情で接することは悪くありませんが、それだけだと
社員の方はたまったもんじゃありません。

気分で変わるのですから。

なぜ、感情で接していたかと言うと。。。

「社長と社員の能力の差」を理解していなかったからです。

社長と社員は置かれる立場も能力も意識も全く違います。

社員が無茶苦茶頑張っていても、社長の頑張るとは次元が違います。

その違いは何か?

それは「責任」という一言でしょう。

会社が倒産すれば「一家離散」になる社長。
でも、社員は「転職」で済む。

この違いはとても大きいものだと思います。

私はその差を理解せずに「自分と同じような目線」で社員と接していました。

そうなると「何でできないんだ?このくらいの事が!」という感情になります。

むき出しの感情ビームです!

最近は「その差」をある程度理解しているので、あまり感情が先走らなくなりました。

社長と社員の立場の差というのは部下から見ている以上に大きいのです。

古森重隆(富士フイルム社長・CEO)はこう言っています。
                 

(写真フィルムの事業から)
相当思い切った構造改革をやろうというんですから、
反対もたくさん出てくるし、
また新規分野もどこに投資するかで意見も割れます。

例えば液晶用の材料、インクジェット、化粧品、
医療機器、医薬品といった分野です。

自前でやっていては機を逸するので、
積極的にM&Aを働きかけ、
インクジェットプリンターのヘッドで
世界一の会社を買収しました。

医療のITシステムの会社や製薬会社など、
合わせて三十社近くを買い、
この十年間で六千億円くらい投資しました。

       * *

何が当たるのか、読みに読んで決める。決めたらやる。
経営者として、百の判断をしたら百間違えないつもりで
私はやっています。絶対間違えないぞと。

そのためにはいろいろ情報も必要ですが、
それが全部揃うまで待っていては機を逸してしまう。
不完全な情報から本質を見極めなければならないから確かに難しい。

私も一つ、二つは間違えました。
会社の存続に関わるような問題ではありませんでしたが、
その程度で済んだのは、やはり百決めたら百間違えないという
気魄(きはく)と精魂を込めてやっているからです。

そうやって毎日仕事をしていると、
もう本当にヘトヘトになりますよ。
社長になんかなるもんじゃないなというのが実感ですね(笑)。

しかし社長になったからには
そういう姿勢で臨まなければなりません。
間違えるのが人間だと言っているようでは経営は務まらない。
昔の侍なら間違えたら腹を切らなきゃいけないわけで、
それくらい決死の覚悟でやらなければならないと思います。

だから組織のナンバー1とナンバー2の一番の違いは
責任の重さです。

ナンバー2も相応の責任は負っていますが、
まだ竹刀の勝負だと思います。
間違えてもまだ自分の後には
社長がいるという思いがどこかにある。

しかしナンバー1が間違えたら会社が傾いてしまう。
その差はとてつもなく大きいですよ。

だからナンバー1である経営者は、
いつもヒリヒリするような緊張感、恐怖感の中で
真剣勝負をしているわけです。

気魄(きはく)も違いますよね。
使命感も責任感も違う。
まぁそうならざるを得ないわけですが。

やっぱりナンバー1とナンバー2以下の
意識の差は拭いきれません。

立場の差があるから、視点も考えも違う。

だからこそ、全員で共有する「企業理念」「VISION」「MISSION」があるのだと思います。

共通の目的・目標・使命感を持てば立場は関係ありません。

感情で怒ることもなくなると言う事です。
※もちろん完璧ではありませんが。。。

教訓5
立場の差を理解しないから感情論になる。
TOPとそれ以下では雲泥の差がある。
ものの考え方も違う。
だから「理念」が必要なのです。

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月別アーカイブ: 2013年8月

復活の道筋4-ビジョンと採用と嘘

「復活の道筋」第4弾!

誤解のないように言っておきますが「成功への道筋」ではありません。

「成功への道筋」は私には書けません。

ただし、「復活への道筋」なら少しは書けます。

復活と言ってもまだ人並み以下ですので、あまりたいそうな事は言えませんが。。。

世の中の零細・ベンチャー企業の方が読んで少しでも為になればいいと思います。

また私自身や会社の軌跡として社員に語り継ぐためにも書いておこうと思います。

では、今回は「復活の道筋4-ビジョンと採用と嘘 」です。

結論から言うと経営者は大ぼら吹きじゃなきゃいけません。

「出来そうも無い事をできる!」と言う「嘘」がつけるかどうか??

特に人材の採用に関しては、この「嘘」を言い続ける必要があります。

この「嘘」の事を「VISION」と言います。

ちょっと刺激的に書きましたが、「VISION」とは「現実可能で」「数値で語れる」「他人や他社は関係ない」
身勝手なものです。

もっと言うと「経営者のわがまま」を貫いていいところがこの「VISION」なのです。

この「VISION」は、「会社の目指すべき方向」ですので顧客への貢献度はあまり関係なく
「やりたい事をやる」で結構です。

採用時にはこのVISONを語り続けるのがいいと思います。

このVISIONに共鳴した人が会社に入社してきます。

採用時だけでなく、社内ではいつもいつもこのVISONを語り共有するべきです。

社内もVISIONに共鳴して、思いっきりエンジンがかかります。

私はVISIONは「アクセルだ」と習いましたが、本当のそう思います。

現在、私も大ウソつき中ですが、辞めないという事は社員は少しは信じてくれているのでしょう(笑)

自分が持っている想いや夢が「VISION」なのか「嘘」なのかは結果が出るまでわかりませんが
そんな事は関係ないです。

私が一つふっきれた一言があります。

それは福証Q-boardに上場している株式会社エムビーエスの山本社長に言われた言葉。
「四の五の理論づけてメリット・デメリット考えても、ベンチャー企業は最後に社長がやりたいかどうか?」という言葉。

今までは会社の成長に関して「四の五の理屈づけて」逃げてきたような気がします。

今は単純に会社を成長させ、私も家族も社員も「物心両面で幸せになりたい」という思いです。

その為に「顧客に貢献」して、無くてはならない会社になり高収益を上げていきたいと思います。

大きなVISIONは人や組織を変える力があります。

経営者によっていろいろ考えがありますが、「会社の成長」を目指し、社員さんと夢を分かち合うのもいいではありませんか?

私たちが成し遂げたぞ!という感覚を味わいたい。

ただそれだけです。

出来る。出来ない。は関係ない。誰が決めるものでもない。

エンドラインのVISIONは

VISION(成りたい姿)

サインとITを融合し、顧客に利益貢献をするおもしろニッチな会社になる
年商      100億 (goalは500億)
経常利益    11億9000万
社員数     270名 
本社登記    福岡 
支店      東京など7拠点
2019年  福岡証券取引所Q-board上場
2021年  東京証券取引所マザーズ上場
2024年  東京証券取引所第二部上場
2027年  東京証券取引所第一部上場
2037年  500億!

就職したいランキング九州1位!
サイン業一人当たり経常利益額日本一!(現在48万 当面目標160万 最終目標300万)
一人当たり粗利益 1,500万以上

私達を取りまく環境は日々変化しています。ITの普及により、業界は全てボーダレス化しています。
サインとITを融合して、ニッチで面白い、新しいサービスを普及させます。結果として顧客に利益貢献する会社になります。

また、学生や他業界の人が働きたい!と言う魅力的な職場に全員でしよう。
「明るく」「楽しく」「厳しく」「熱く」働く人全員で会社を創り上げる。

その目標として「働きたい会社九州1位」「サイン業界一人当たり経常利益額1位」を目指そう!

最後に
マークトウェインの言葉にこのようなものがあります。
「人の大望を鼻であしらう人間とは つき合わぬことだ。それが小人の常だから。
しかし真の大人物に会うと、すばらしいことに、こちらも大人物になれそうな気持にしてくれる」

教訓4
VISIONを立てると仕事が楽しくなる。
ある意味経営者のわがまま通せるもの。
VISIONを立てて社員と夢を分かちあおう。

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月別アーカイブ: 2013年8月

今日は告知!2013年8月22日第4回 Morning Pitch in Fukuokaにてプレゼンします

8月22日朝6時45分より第4回 Morning Pitch in Fukuokaにてプレゼンします!

ご興味ある方は是非!
http://eventregist.com/e/mpitchfuk4

「Morning Pitch(モーニングピッチ) in Fukuoka」のご案内

主催:トーマツ・ベンチャーサポート株式会社・野村證券株式会社・株式会社ジャフコ

このたび、トーマツ・ベンチャーサポート株式会社、野村證券株式会社、株式会社ジャフコ
の共催で「次世代ベンチャーの登竜門 早朝ピッチイベント Morning Pitch(モーニングピッチ)in Fukuoka」を
開催します。

このイベントでは、IPO(株式上場)の意向のあるアーリーステージの企業及び新規事業に意欲的な企業がピッチを行い、
IPOに関連するサポートプレイヤーやメディアその他大企業等のオーディエンスが評価、アドバイスを行うことで、
ベンチャー企業の成長促進、大企業における更なるイノベーションの創出を支援します。ご多忙とは存じますが、
お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

■日時及び内容
平成25 年8月22日(木)
(注意!!)
7:00~8:30(6:45開場)
1社あたり5分のピッチ その後10~15分間のオーディエンスによる質疑
名刺交換会
写真撮影

http://eventregist.com/e/mpitchfuk4

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