【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

エンドラインストーリーpart5

【エンドラインストーリーpart5】

それからいろいろ看板やのぼり旗で集客の実験して面白いコトが分かりました。

「肉うどん」ののぼり旗を外に出した日は「肉うどん」が良く出る
「辛みそうどん」ののぼり旗を出した日は「辛みそうどん」が良く出る

立てるのぼりにより注文数が変わっていくのです。

また、日々のぼりが変わる事にもお客様は気づいていて
「あれ?今日は辛みそうどんの日?」など声をかけてくれるのです。

「看板やのぼり旗で集客できる。効果がある!」

今まで何のために経営をやっていて、何のために仕事をしているのか?分かりませんでしたが
その頃から、内から湧き出る想いが少しづつ形になってきました。

そして日に日にこう思うようになりました。
「私は看板やのぼり旗を通じてお店の集客UPをしたい。私のお店がそうであったように。」

そう思った私はお店を閉め、全ての事業を停止して、屋外広告一本に絞りました。

とにかく、看板やのぼり旗・幕しかしない。

自分にそう言い聞かせ、再度事業を構築していきました。

屋外広告業に絞ると少しづつではありますが「赤字」から「黒字」へ転換しました。

私が事業構築をミスして4年間赤字を垂れ流し続けた時も、社員さんはほとんど辞めず頑張ってくれました。

家族もずっと応援してくれていましたし、お客様も優しく、取引先も付いてきてくれました。

本当に回りのおかげで会社を存続出来ましたし、回りの環境に感謝できるようになりました。

※只今、経営幹部候補募集中。詳細はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - エンドラインストーリーpart5
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

メールアドレスが公開されることはありません。が付いている欄は必須項目です。

名前
メールアドレス
ウェブサイト