【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

人生の目的とは?

一昨日1月8日でとうとう44歳になりました(^^)/

 

 

早いもので生まれて44年も経ちました。中年まっしぐらです!

 

 

小学校でいじめられたことや、中学生のバスケ部で万年補欠だったこと、高校生の時Sさんにフラれたことがつい最近の様に思えてきます。

 

 

 

大学は真面目だった事の反動により自堕落になり、中退。そのまんまフリーターから福岡吉本興業で芸人になりました。月2回の舞台は緊張したけど、ウケた時の嬉しさがつい最近の様に思えてきます。

 

 

 

その後フリーターから27歳で初めて社会人になりました。そこで看板の事を学びました。
ノルマが厳しく何度も嘔吐しながら出社していたのをつい最近の様に思えてきます。
4年半働いた後、31歳で起業。社員が辞めたり、事業そのものに悩んだ時期もあった13年。

 

 

いろんな方と知り合い、支えていただき今があります。

 

 

 

少し前まで人生の目的を深く考えた時期がありました。

 

 

 

何で人は生き、死ぬのだろうか?と。(ちょっと真面目か・・(‘_’))

 

 

 

私は今まで大病などしたことがなかったし、両親も健在なので、死ぬ意味を考えたことがありませんでした。

 

 

 

しかし、尊敬する経営者から「いつも余命3か月から考えろ。そうすれば変わる」と教えていただいてから、「死生観」の点より人生が見れるようになりました。

 

 

仕事の時間・夜息子と風呂入る時間・家族で食事をする時間・息子を抱きしめて寝る時間全て大切に思えます。

 

 

そして、この年になって分かった事があります。

 

 

人生に目的なんかないんです。

 

 

こうなったら成功とか、こうなったら幸せという目標は掲げた方がいいですが
実はその目標に向かっている毎日が一番幸せであり、人生そのもののような気がしてます。

 

 

恋愛や結婚、仕事や趣味。
全てに喜んだり悲しんだり、笑ったり泣いたり。

 

 

それ自体が人生なんだろうなあと思います。

まさに人生は映画の様だと思います。

 

 

私は「人間万事塞翁が馬」という諺が大好きです。

 

 

いろんな人生があっていいんじゃ~(千鳥ノブ風)と思います。

 

 

悪いと思ったことが良かったり、良いと思ったことが悪くなったり。

 

 

 

 

 

見通せないとこも人生の面白さなんでしょう。

 

 

残りそう多くない人生。
大袈裟かもしれませんが、「何をこの世に残し、何を伝えるのか?」
私個人は楽しく生き、笑顔あふれる人を一人でも増やしていけたらいいなあと思います。

 

 

来年の45歳を健康で迎えれるようにしたいものです。

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