【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

事業理念の作成意義

当社は熱い企業理念やビジョンを持っていますが、この度「事業理念」を作りました(パッと簡単に出来たわけじゃないですよ!無茶苦茶考えました。)

 

 

企業理念やビジョンはあくまで「経営側」に近い話です。
それを社員に浸透・共有するわけですが、事業理念は、事業そのものの理念なので、事業が複数あればそれだけの事業理念が作成されます。

 

事業理念とは、それを見れば「当社は何屋で、だれに何を売っているのか?」が分かるものでなくてはいけません。

 

 

今まで、企業理念やビジョン・ミッションを語る事は多かったですが、売上目標を達成するためには今後は「事業理念」も語っていきます。

 

当社の事業理念ですが


販促でお悩みの法人様に、偶然の出会いを演出する販促物を「低価格」×「手間なく」×「安心」を差別化とし「ジョウホウ」「モノ」そして「成果」を提供する。

 

【解説】
当社は、創業より販促事業を通じて、売上支援と言う価値を提供してまいりました。効果のある「販促物」でご縁を繋ぎあう、「販促物で」でエンドユーザー様と店舗様の偶然の出会いを演出する。「販促の良質な情報」をお届けする。これが当社の事業意義です。

また、販促物を「低価格」「手間なく」「安心」を差別化としてお客様にお届けします。
価格を下げる事によるコスト削減、手間がない事による管理コストの削減、安心を提供する事により、物の安定供給・ご担当者様の心理的負担を無くします。結果、お客様の時短も実現しています。

今後も「売上支援」と「コスト削減」の両方を実現するべき日々、向上に努めております。


 

という内容です。

意識的に長めな文章にしています。

 

 

事業理念を社員に伝えれば
・ターゲット→販促でお悩みの法人様(戦略部分では年商5億以上×九州・関東とブレイクダウンしています)
・商品→偶然の出会いを演出する販促物(現在はのぼり旗に絞っています)
・提供するもの→のぼりなどの商品そのもの・役立つ販促情報
・差別化→「低価格」「手間なく」「安心」

 

が理解できるようにしています。

 

会社の理念だけでは、どうしてもぼんやりしてしまうので、事業理念を作成して事業に対してすっきりしています。

 
ただし、あくまで企業理念・ビジョン・ミッションとの整合性は必要です。

 

 

事業理念はそこから枝葉の話ですので。

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