【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

経営とは自分の哲学そのもの

創業して15年も経つと、著名な経営者が言っている哲学めいた経営学の意味が分かり始めてきました。

 

正直、営業とかマーケティングとかWEB集客とかは社長の仕事ではないな~と思います。(TOP営業は別)

 

経営者は自己内対話をする時間を作り、自己の哲学を深め、進化させなければいけません。

 

 

経営理念は社長の内なる哲学からあふれ出してきたものであり、一度作成して終わりではなく
経営者の進化と共にマイナーチェンジが必要になります。

 

そこから戦略が出来て、組織が動きます。

 

創業者の哲学がなければ、良い会社は出来ません。

 

そして、社長は自責である事。

 

悪い社風や悪い社員には、悪い考えの社長の哲があるはずです。

 

 

自分の心の奥深くにしか答えはない。そう思っています。

 

 

社長の哲学が理念になり、VISIONになり、ビジネスモデルになり、営業トークになります。

 

 

極論、社長がやるべきことは1にも2にも哲学を深め、くどいくらいに社員に発信する事です。

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