【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2011年7月

右手に「理念」、左手に「使命」を持って、1ミリでも前に出る。

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こんにちは。
ご存知のように去る2011年3月11日に東北大震災という未曽有の災害が日本を襲いました。
地震と津波、原発事故まで。。
東日本は壊滅的な打撃を受けたました。
未だに原発問題は解決していません。
先日どなたか忘れましたが、著名な方が
「今後は西日本より東日本の方が景気が良くなる。それは復旧特需だけではなく、震災と言う未曽有の災害を乗り越えた生き残った人たちが、精神的にもたくましくなり、これからの日本を支える。西日本は直接災害はなかったが、目に見えない恐怖に怯えていて消費が縮こまっている」と話されてました。
なるほど。。。。
確かに僕もそう思います。
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人じゃないですが、一度厳しい目にあった人間は確実に強くなると思います。
営業をしていて思うのですが、あまりにも「暗い」「後ろ向き」な人が世の中に多すぎる!と思います。
確かに先の見えない時代ですから、暗くなる気持ちは分かります。
が、逆にこういう時代だからこそ「一歩でも前に足を踏み出さねばならない!」と思います。
いや、1ミリでもいいと思います。
では、我々の様な凡人がどのようにしたら前に踏み出せるのか?
それは「自分の理念と使命を明確にすること」だと思います。
何それ?
そんな事考えた事ないし、必要なの?
と思われるかもしれませんが、残念ながら必要な事です!
先程の震災の話しに戻りますが、地獄を見た人間は自分の「理念」と「使命」に気付きます。
楽天の三木谷社長は「阪神大震災を経験して、自分の使命に気付いた」と言っています。
一度、自己と見つめ合ってください。
「会社や自分の理念は何か?」
「なぜこの会社をやっているのか?または勤めているのか?」
「過去自分はどのような事を大事にして生きてきたのか?」
「これからどうしたいのか?」
「自分しか出来ない使命は何か?」
「そして、どう世の中によい影響を与えるのか??」
何度も何度も自問自答して、会社で議論していく必要があると思います。
そうすれば、自分の軸がおぼろげながら見えてくるので、将来の不安や後ろ向きな思考はなくなるでしょう。
この時代で一番必要な事は「自社の存在意義」「明確な価値観」「未来のイメージ」です。
右手に「理念」、左手に「使命」という武器を持つ事で、自分の存在意義や価値観を明確にし、自己成長の風を感じながら、明るい未来を作っていきましょう。
僕も微力ながら「日本」や「福岡」を明るくしたいと思います。

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(2004/01/08)
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月別アーカイブ: 2011年7月

目標は大きい方がいいのか?届きく範囲の方がいいのか?

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お久しぶりです。
忙しくて、なかなかブログを書く時間がありません…。いいわけですが。
さて、今日は「目標は大きい方がいいのか?届きく範囲の方がいいのか?」と言う事について。
経営でも仕事でも、大きな夢を持て!大きな目標を持て!と言いますが、果たしていいことなのでしょうか?
その事について、お笑い時代の事も含めちょいと触れてみますね。
ブログのお題通り、かつて私は「お笑い芸人」を数年していました。
入りたての時は「ダウンタウン」さんみたいになる!と思い、吉本の門を叩きました。
入ってみるとあまりのレベルの高さに、ダウンタウンさんになりたい!という夢は打ち砕かれ、とりあえず地方のラジオでもレギュラー持てたら…と目標は縮むばかり…。
では、その過程で「本当に努力」したのか?と問われたら、否です。
努力する前に諦めていました。
この世界ではやっていけないと。
目標が縮こまると、活力がなくなるんですね。
さて、ここで最初の話ですが、大きな目標はいいことかどうか?と言う事なのですが、僕の答えは「夢と目標は大きな方がいい」と思っています。
やはり目標や夢が小さいと、自己成長も低くなり、自分の身の回りの人間も志が低い人が集まります。
目標が大きい=リスクが高いと言う事も違います
自分自身、かなり堅実なタイプではありますが、堅実=こじんまりしている わけではありません。
然るべき目標に向かい、一歩づつでも近づいていく。
その一歩の幅が大きいか小さいかは人それぞれでしょう。
私は一歩が小さい方です。
目標が小さい時って、日々がつまらないんです。
大きな目標の事を話している時、回りからはホラ吹きだな~と思われても自分が楽しいからいい。
社員も取引先さんもそれで付いてくる人でいいと思っています。

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