【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2011年11月

変化をすること

唐突ですが、この本

チーズはどこへ消えた? チーズはどこへ消えた?
(2000/11)
スペンサー ジョンソン

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懐かしい本です。
要は「虚構の「恐怖」に打ち克ち、「変化」を求める人間になるための本」であります。
僕は人生を変化させる事が大好きであります。
保守的な考えがあまりなく(最近は特に)、いいものは取り入れ、悪いものは排除します。
多くの人が一歩踏み出す時に「恐怖」に打ちのめされ、自分の夢を諦めます。
僕もそういう恐怖と戦っています。
でも、最近一つの気付いた事は「人間死ぬ時は裸なんだからやりたいようにやって死のう」と思ってます。
僕は死ぬ時に「あ~あれやってれば良かった!」とは何かにつけていいわけしたくないです。
お笑いも売れなかったけど、「やらなきゃよかった!」なんて思ってないです。
むしろ「やった事」で「けじめ」もついていて第2の人生を送ってます。
最高です。
勝手気ままです。
一歩踏み出すのが不得意な人は是非ご一読を。

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月別アーカイブ: 2011年11月

なぜ?

仕事をする際に「なぜ?」思考はとても大事である。
「なぜお客様は看板を立てるのか?」
「なぜお客様はセミナーに来るのか?」
基本的には「売上を上げたい」というニーズであろう。
では、看板を作れば売上が上がるのか?
セミナーに出れば経営は良くなるのか?
答えは「否」であろう。
看板を適当に掲出しても売上は上がらない。
ターゲット客に対して、自社が何屋で、得意分野を訴求する。
つまり、看板に書くのは「店名よりも何屋」「ここで何が解決するのか?」を訴求することが大事。
今までは看板をどんどん作っていったが、今後はもっと深く顧客に入り「集客」というテーマで
サポートしていこう。
その為に「なぜ?」という思考を常に頭に置いておこう。
広告事業も変化させていこう。

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月別アーカイブ: 2011年11月

責任と決定と

企業の代表取締役というものは、「責任」を追う。
当たり前だが中小企業は個人保証までセットで付いてくる。。。
昔、経営コンサルの一倉定先生が
「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である。「社長が知らないうちに起ったこと」でもすべて社長の責任なのだ。」(一倉定の社長学より)
と言っている。
それだけ全部の責任を背負っている。
逆に言うと決断も方針も全て決めていいと言う事である。
大企業も中小企業も決断するのは唯一社長の仕事。
方針を立てるのも社長の仕事。
それにコミットするか?しないかはその会社のTOPや理念に合わせての各社員で考えればいい。
会社というのは、事業体である会社を存続させることが一番。
社長の報酬や社員の雇用ではない。
また、事業を存続させる為に変化し続ける事。
僕はそう解釈している。

一倉定の経営心得 一倉定の経営心得
(1999/06)
一倉 定

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月別アーカイブ: 2011年11月

新人の気持ちが分かる。

飲食店初めて分からない事ばかりである。
ぶっちゃげかなりの恐怖でやっている(笑)
だって、生ビール中を注げるようになったの最近だもん。。
よく新人の社員とかに「何で分からないんだー」とか怒ってしまいがちだが、
今ではそう言う事は言いづらくなった。
やはりある程度教えないとね。。
しかし何でも新しい事に挑戦することはいいことだ。
小さな事でもいいと思う。
じゃないと人生衰退の一途をたどりますバイ。

ビジネス男塾―タフに生きる〈本物の起業家〉二十五人に学ぶ ビジネス男塾―タフに生きる〈本物の起業家〉二十五人に学ぶ
(2006/03/25)
アントレ編集部

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