【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2013年7月

失敗の分析5 社内重視

失敗の分析5です。

今日は社内重視の失敗です。

これは非常に単純で、顧客に意識が向いているか?社内に目が向いているか?ですね。

社長の目線が社内に向くと、効率化ばかりを進め、顧客無視になってしまいます。

会社を経営する上での優先順位は
1、社外
2、社内
です。

効率化の前に、結果の最大化です。

結果が出て効率化すべきだと思います。

私は社内重視はしないようにしています。

教訓5
社外を中心に考える!

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月別アーカイブ: 2013年7月

失敗の分析4 人脈

今回の失敗の分析4回目は「人脈」についてです。

誤解しないように申し上げたいのですが、人脈が悪いと言っているわけではありません。

結論から言いましょう。

「名刺交換しただけの意味のない人脈はいらない」という事です。

特に起業時は余計な人脈はいらないと思います。

あえて人脈を作るというなら、自分を理解して、引上げくれる人とお付き合いすればいいと思います。

私は数年前、人脈の取捨選択をしなかったので、自分自身が何やっているか?わからない時期がありました。

元々、理念も軸もないのだから、その無政府状態の中でいろんな人と会うと、ぶれまくりました。

特に「マイナス発言」や「人の悪口」を言う人がたくさんいたな~と。

目的もなく人脈を作りまくるとそうなりますね。

単なる異業種交流会など、何の意味もありません。

依存心の強い人たちが集まり、何かネタを探している。

やたらと名刺を配りまくる人もたくさんいます。

起業時は人脈ではなく、一心不乱に営業する。

仕事の足腰を強くする。

そうすれば、何かあっても自力で巻き返せます。

人脈だけで仕事ができるほど世の中甘くないのです。

仕事ができて、相手から人脈を作りに来る。

これが正解です。

現在の私はしっかりした人脈を築けていると思います。

切磋琢磨できる仲間がいるのは大事ですね。

教訓4
名刺交換しただけのつまらない人脈は捨てよ!

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月別アーカイブ: 2013年7月

エンドライン求人募集!福岡市南区でWEBデザイン・マーケティングしたい人!

今日は失敗シリーズを中断して求人の募集の話!

エンドライン株式会社は、屋外広告に絞った広告代理業です。

今後看板業もIT化の波が進みます。

デジタルサイネージなどはその類ですね。

また、集客自体もWEBからのお問い合わせが多いので、今後さらなる成長をしていくためにも
社内で内製化していきます。

また今後サイン【看板】関係に絞ったメディア事業部・通販事業部も立ち上げていきます。

契約社員からですが、1年後ぐらいに正社員登用ありです。

まずは、やる気ですね!

私たちのMISSIONは「サインの意味を変え、イメージを変え、業界を変えます!」です。

下記がそのMISSIONの意味です。

サインの意味を変え、イメージを変え、業界を変えます!

1、「意味を変える」とは、どういうことでしょうか?

現在、看板業界とお客様との間でギャップが生じています。
お客様は「認知」や「集客」を求めて、看板やのぼりなどのサインの作成依頼をしますが、看板屋は「製造業」なので、「作って納品することがゴール」になっています。結果、なんの提案もなしに、言われたものを言われたまま作って終わりになってしまっています。
私達は「集客をGOAL」として行動します。サインは本当に集客出来る!と言う事を我々が実践しよう!サインの意味を変えよう!

2、サインの「イメージを変える」

今までの看板・のぼり=四角というイメージ、文言も入居者募集などありふれたキャッチコピーが定着しています。
しかし、看板のぼりって別に四角じゃなくてもいいのです。目を引くキャッチコピーでもいいのです。
通常のありふれたサインだけではなく、形を変えたり、文言にこだわったり「おもしろいアイデア」のサインを製作し、街を明るく元気にします。
それらによってサインの持つイメージを変えていきます。

3、「業界を変える!」ですが、サイン業界は広告費5兆8913億のうち、屋外とPOPで4837億のマーケットがあります。
そんなマーケットがある中、「業界が未成熟」なため、「お客様と製作側のGAP」があったり、「効果が見えにくい」というご指摘があったり、まだまだ不満足を解消出来ていません。
我々がお客様に貢献し、実績を出し続けることで、サインと言う業界を魅力的に変えたいと思います。
それが、「VISION」の就職したいランキング九州1位!や業界を変革できる売上100億・上場に繋がります!

エンドラインではサインを軸に「全社員」「家族」「顧客」「取引先」「顧客の顧客」「地域社会」「エンドライン」の7つのステークスホルダーが幸せになる世の中を目指していきます!

少しでも興味がある人、ぜひお会いしましょう!

申し込みは下記から
http://job.j-sen.jp/36898/

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月別アーカイブ: 2013年7月

失敗の分析3 借り入れ過多

今日も失敗の分析シリーズ。

このシリーズは私の経験上の話ですので、人によっては「違うよ~」と思われるかもしれませんが
どちらかというと自省録として書いています。

もちろんまだ小成功もしていないので説得力があるかわかりませんが、事実として書きますね。

第3回の今日は借入過多についてです。

今でこそ正常値に戻りましたが、2年ほど前は売り上げに対しての借入比率は高かったと思います。

よく「借金があるからこそ頑張れる」とかいう人いますがあれは嘘ですね(笑)

本当に苦しい時期がない人が言うセリフです。

借金はない方がいいです。絶対。

私は借入する際にルールを決めていて「運転資金では基本借りない」と決めています。

いわゆる対処療法です。

そうではなく、「新規事業」「未来創出」の為ならいくらでも借ります。

同じ借りるにしても、目の前の苦しみを逃れるためか未来を創出するためではお金の価値も
変わると思います。

教訓3
何のために借入するのか?よく考える。

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