【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2014年9月

カンボジアビジネスツアー3日目~カンボジアの悲惨な歴史を学ぶ~

カンボジアも3日目。

朝から車やバイク・クラクションの音が凄い

騒音にもだいぶ慣れてきました。

本当にバイクが多い国です(HONDA DREAM)

3人乗りは当たり前~

高級車は日本以上に走っています

さて、今日は昨日と打って変わり、カンボジアの悲惨な歴史を
学ぶ日です。

正直カンボジアの歴史は知りませんでした。

ポル・ポトが大量虐殺したいた事くらいしか知りません。

その程度の知識の男ですが、それが変わることに・・・・

朝は「トゥールスレン収容所」から。

この刑務所は2年9ヶ月の間に14,000~20,000人が収容されたと言われ、そのうち生還できたのは8人と言われています。

雰囲気から凄惨なイメージが伝わります。

1970年代(わずか40年前)にポル・ポト政権時代に高学歴・知識人を一斉に皆殺しにしました。

自分にたてつく知識人を殺せば政権は安定する。

おそらくそのように考えたのだと思います。

カンボジア人がカンボジア人を非情に殺戮する。

本当に考えがたい事であります。

看板は収容所から助け出された人たち。

実はこの収容所であまりにも凄惨すぎて写真を撮るの忘れました。

ここからはWikiから写真拝借
(えぐい写真も出るので心臓弱い方は見ないでね)

子供たちはこのように裸で寝かされた。もちろん足も手も鉄の輪で拘束されている

とても狭い独房。実は今でも大量の血痕が至る所に残っている。

そういえば近くで初めて見た。もう何も言えない・・・。

収容所跡には亡くなった方々の写真が・・・。

もう、絶句です。

人が人をこのように殺めることができるのか?

それはもしかしたら誰にでも持っているものなのか?

この時間人生で一番自問自答したかもしれません。

出口では収容所で生き残った方が本を販売していました。

内容で英語でよく分からないけど買う!

このポル・ポトの軍隊は10代~20代前半の若者が多かったそうです。

何も知らない子供たちを洗脳して、知識人を殺す。

そういえば、収容所跡の至る所に「笑顔を見せるな」という看板がありました。

笑顔は出ません・・・

・・・・・

次は「キリングフィールド」

キリングフィールドとは、ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。

おそらくKill(殺す)+フィールド(原っぱ)じゃないでしょうか?

ここも凄い・・・。

トゥールスレン収容所では人を殺さずに、このキリングフィールドで殺すのです。

闇夜にトラックで連れてこられます。

「もうすぐ助かるから」など嘘をついて連れてこられたといいます。

このキリングフィールドではあちこちの大きな穴(今はだいぶ埋まっている)
があります。

連れてこられた人々はその前でひざまずかされて、斧なので頭や背中をかち割られそのまま穴に捨てられる。

そんな風に亡くなった方々が眠る場所。

写真の塔は頭蓋骨を積み上げています。

この写真は殺された方の骨が地面に浮き出ています。
私はしっかり見届けました。

約1時間半キリングフィールドを回り思ったこと。

私の悩みなんて大したことない。

わずか数十年前、自由もなくただ殺されるのを待つだけの人生を生きた人々。

それに比べたら「家があり」「ご飯も食べれて」「仕事もある」「仲間もいる」暮らしに何の不自由があろうか?

もっと言うと日本は生命の危機に陥ることすらない。

日本にいると「現状に感謝すること」を忘れ日々高みばかりを目指そうとする。

それもそれでいいが、まずは毎日に感謝できる事が重要じゃなかろうか?と思いました。

さて、時間は正午

プノンペンのイオンモールに行き博多で老舗の「串匠」さんで昼食。

博多での味をそのまま再現!

とても美味しかったです!
※写真撮り忘れた~・・。残念!

お昼すぎて「くっくま孤児院」へ。

TVで見る孤児院は知ってますが
本当はどんな感じなんだろうと恐る恐る行ってみると・・・。

とにかく子供が元気!

そして笑顔が素敵!

この孤児院はジャパンツアーもしているくらい踊りがうまいです★
http://maketheheaven.com/cambodia/jptour/

なんと、目の前で踊りを見せていただきました(*^。^*)

その後はPLAY TIME!

ビジョナリー髙木社長、子供に負けました(笑)

けん玉もうまいんですよ~。

遊びは全敗

くっくま孤児院で学んだことは、「毎日精一杯生きること!」です。

与えられた命で日々楽しく精一杯生きてますか?

夢がありますか?

その後、温泉とマッサージがセットになったようなとこで体を休め
夜はカンボジアナンバー1の「クメール料理MALIS」へ。

とても美味しい!

ここではカンボジアで活躍している日本人3名の方と会食
弁護士・公認会計士・広告会社の社長様でした。

いずれも20~30代(^_^;)

いやはや私も年取っているな・・。

約2時間会食をして、カンボジアの法律や税制、広告事情について教えていただきました

そして夜も深まり、寝る・・・のではなくプノンペンタワーのBarへ

このBar。。実はあの「ハッピーライフ♪ハッピーホーム♪」のタマホームさんが経営しているお店なんです。
タマホームのカンボジア法人社長さんも合流して深夜の飲み会!

びっくりするくらいオシャレ&夜景がいい

盛り上がってます!

いろいろ飲んで確か会計が安かったような・・・。

日本では考えられない金額でいろいろ体験できるカンボジアは最高です!

3日目はカンボジアの歴史・孤児院と美味しい料理&素敵なBarでした。

明日は4日目!

何があるかな?何があるかな?

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月別アーカイブ: 2014年9月

カンボジアビジネスツアー2日目~男たち大移動!コブラの呪い!

2日目。

目が覚めると時計の針は6時40分を指していた。

不思議と昨日の疲れはなく、元気いっぱい!(^^)!

今日はプノンペン~シェムリアップへの日帰りツアー。

距離はざっと約310㎞離れています。

往復620㎞・・。

頑張ります!

朝プノンペンの空港にて。

なんか見たことある~。うまい?はやい?やす・・くないみたい。

シェムリアップにはこの飛行機で!大丈夫かな?

フライトは約1時間。

シェムリアップはプノンペンと違いかなり長閑~。

午前中最初の行先は「トンレサップ湖」
Wikiによれば…カンボジアに位置する湖であり、河系と結びついている。東南アジア最大の湖であり、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonlé) という意味がある。世界最大規模で水上生活者がくらし、1ブロック1万人、100ブロック以上100万人が住む。

というとても大きな湖。もはや海と言っても過言ではない。

まずはボートをチャーターして川をのぼります。

途中なぜか私も運転。しかも初(笑) しかもぶっつけ(笑)
ベンチャーは毎日が冒険&本番

それから数十分。見えてきました、水上生活。

イカダの様な船の上に住居を構え生活している。
しっかり集落が形成されていて学校も教会も水上にある。
貧乏なのだろうが、テレビもあったりする。


ヤマモトケイイチ撮影

このような生活を見ていると、いかに自分が恵まれているか。
「家があり」「ご飯が食べれる」生活を当たり前に過ごしている事。
生きているだけで感謝できる。

マングローブの森を抜けて

湖の真ん中へ!何も見えない!

湖の真ん中まで来たのだが、時間がないので
来た道を帰る。。いや、来た川を変える。

帰りに水上生活のお店によりヘビを見る。巻き付けてみないか?と言われ断るのだがここで味方と思った
同行者、井土社長と髙木社長から「巻け巻け~」とクロージング。

結局は巻かずにすみましたが、味方の裏切りは恐ろしい~(^_^;)

無事ボート降りて、ランチはローカルの方が行く「ハンモックレストラン」

その名の通り「ハンモック」がある屋外型のレストランなんです。

お昼はシェムリアップをアテンドしていただているK社長様とその社員さん・お客様たちとランチ!

美味しかった!カエル!初めて。

やはり食べた後はこうなるのです・・・。ハンモックレストラン。

その後はちょっと先方様より写真は禁止と言われたのですっとばして。。(いや~すごい場所に行った。書きたいが・・)

そして、シェムリアップと言えば?

そう。

アンコールワット!

行きました。

ワット!

しかも日本語話せるカンボジア人ガイド付き!
まあ、このガイドさんがこの後、キーマンになるのだが。。。

まずは遠くから1枚!

しばし、写真で楽しんでください。

一番きれいで有名な池に移った逆さアンコールワット

なんかギャグしろ~という声援を受けて思いついたのが「コブラ!」

さて、アンコールワットの中に入ります!

一番の見せ場!床にiPhoneを置いて、写真を撮るとこんな風になるんです。仲良しな人たち。

神秘的ですね

この凄い急な階段がとても怖かった!転げ落ちそう

さて、アンコールワットもそろそろ終わり。アンコールトムには行けなかったので次回行くことに。

しかし、ガイドさん、とても面白い方で、日本のここ10年くらいのギャグを全部知っていました
「10倍返し!」「じぇじぇじぇ」「今でしょ」「ラブ注入」「ぐ~」など

一番びっくりしたのは「ダメよ~ダメダメ」まで日エ連のギャグも知っていました。

とにかく日本のギャグを知りたそうでしたので、先ほど編み出した「コブラギャグ」を伝授する事に。
というか某出前社長が「日本対カンボジアギャグ対決親善試合」を開催してしまいましたので、動画の様な羽目に・・

自分で言うのも何だが結構面白い(笑)

さて、アンコールワットでのギャグツアー?を終えて、少し早い夕食へ。

実はシェムリアップの有力者さんが経営しているレストランに招かれたのです。

客席数600!

600ですよ??

この方とても凄い方でこれからショッピングモールやらなんやら建設するみたいです。

さて、このレストランでVIP待遇?を受けておいしい料理が次々運ばれてきました。

まずは、クロコダイル!そうワニです。

鶏肉みたいで超おいしいです。頂きます!

今日は昼から「蛙」を食べ、「ワニ」を食べ、もう怖いものなしです。

何でも出てこいや~!

と、そこで、何やら怪しい模様の動物??のスープが。

魚かな♪?

お肉かな♪?

いやいや

実は、へびなんです。しかも「コブラ」(笑)

皮の模様がつらい・・。

また小骨が多く、ゴムみたいでなかなか食べられず。。

ちょっとだけ残させていただきました。すいません。

とりあえず先ほどの動画を再度ご覧ください(笑)

やはり、アンコールワットで「コブラ」をバカにし過ぎたか・・。呪いですわ。すいません。

さて、18時もすぎ、急いで空港へ~。

またアンコールエアーに乗り1時間のフライトを経て、プノンペンへ。

※今ブログを書いていても凄いスケジュールと濃密時間の旅だ。

プノンペンに着いたら、最後の一人「Mr.X」が合流。

Mr.Xとは福岡県飯塚でフリーペーパー事業を行っているベンチャー企業「株式会社NOTE」を率いる
桑野健太郎社長でした。

桑野さんと合流して男4人旅!

そして、夜食は(夕食は先ほどのコブラ!しつこいか・・)
アテンドしていただいている株式会社デリズのカンボジア店舗「WATAMI」へ。

WATAMIはプノンペンのイオンモールに出店してます。

しかし、イオンモール凄い。

何が凄いかと言うと・・。

日本のクオリティと全く変わらないんです。

清掃・挨拶・トイレのウォシュレット(笑)

お好み焼き

たこ焼き!食べようかな!

っておい!まあ偽装していないからいいか(笑)

ゲームセンターもあるんです

映画もね♪

ボウリングも。日本より凄い!

そして、WATAMIへ

カンボジアでこんな新鮮な刺身が食べれるとは!これも仕入力の強さか

から揚げでかい!

色々な日本食メニューがあり本当に美味しかったです★

やはり日本人は和食が一番ですね。

改めて井土社長に感謝(フルアテンド)

2日目はこれでおしまい。

ブログ書くだけで1時間以上かかる濃密な24時間でした。

最後に「コブラギャグ」を

3日目は「カンボジアの悲惨な歴史と孤児院」などをお送りします。

深く考えさせられた3日目です。

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カンボジアビジネスツアー1日目~ソウル?魂?~

9月12日~16日にわたって福岡の熱き経営者4名でカンボジアツアーを行いました。

アテンドはカンボジア飲食でも結果を出している株式会社デリズ井土朋厚社長。

一緒に行ったのは財務コンサルタントの株式会社ビジョナリーアドバンスの髙木純社長。

もう一人は翌日合流のミスターX。

まずは3名でのスタート。

海外なので準備も万端?

福岡空港に集合!

仁川経由でカンボジア行きまっせ~

博多から仁川はあっという間の1時間半!

仁川からソウルまでTAXIでぶっ飛ばしソウル到着

着いてまずは昼食。恒例の焼き肉バイ!おいしい。

そして次は・・・昼食。一風堂!日本と変わらない味!

そして次は…昼食。。(笑) タッカルビ専門店。。


かなりハードなソウルの旅。魂が鍛われます。

しかしまだ終わらないのがこのソウル(笑)

なんかよく分からないデザートを食べました。多分氷とキナコ?

そうこうしているうちに、フライトまでの時間がない事に気づく男3名!うっかり!

急いでTAXIに乗り込み、運転手に「間に合わないんだ!」と告げた瞬間、猛スピードでソウルから仁川空港へ。

人生はじめてこんなスピードを体験してしまった・・・。F1レーサーの気分でした・・。

TAXI運転手さんのF1カーのおかげで
なんとかギリギリに仁川に着いて、一路はプノンペンへ!

待ってろよ!カンボジア!(^^)!

機内では熱い経営談義(というか経営ドン詰)が行われました。

5時間後…

来ました!プノンペン!

気温が高いのもありますが、なんとなく国自体の空気がHOT。

さて、一路はホテルへ~と思ったら甘い。

ここからローカルの中華料理専門店へ(笑)

本日6食目(笑)

ローカル店でカンボジア人に混ざり
地元のアンコールビールを飲みつづけ。。

プノンペンの道端にある店で夜は深まっていくのであった。

(深夜12時)

次回は2日目!男たち大移動!プノンペン~シェムリアップ編!

乞うご期待!(^^)!

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経営陣の差

この前、面白い話をとある方から聞きました。

東京と福岡の差について。

経営者は「東京」も「福岡」もそんなに変わらない。

違うのは「経営陣の差」だという事です。

経営幹部の層が違いすぎる・・・。と。

改めて周りの企業を見ると、経営者が魅力的な企業は多いけど
経営陣として魅力的な企業は少ないな。と思います。

会社に「最高財務責任者(CFO)」とか「最高執行責任者(COO)」とかがいないわけです。

いやいや頑張る社員がうちにはいるから!と言うそこの社長。

経営陣と社員さんは役割が違います。

では、経営陣の採用はどうしたらいいか?
熱き思いでそういう人たちを口説くしかないのです(^_^;)

社員は育成すれば、ある程度早期に戦力化できますが
経営幹部は素質が必要で育成だけでは何ともなりません。
※もちろん長期間時間をかければ育成は可能だと思いますが、
そもそも、そこまでモチベーション高い人が少ない。

私も人生折り返し地点を過ぎたので、ゆったりする時間はありません。

育成するなら早期化。
もしくは人財を口説くか。

エンドラインでは現在経営陣を募集しています。

今はそこまでの力がなくても「マネージメントできる」「営業力がある」「組織が作れる」等
能力のある人を随時募集しています。
こちらをご覧ください
http://www.yamamotokeiichi.biz/archives/4540

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