【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

年別アーカイブ: 2016年

2016年今年1年ありがとうございました

あと数時間で今年も終わります。

 

お客様をはじめエンドライン株式会社を支えていただいた方誠にありがとうございました。

 

2004年9月29日に創業して丸12年ちょっと。

 

最初の年越しは通帳に数千円しか入っていなくて辛い思いをした経験をつい先日の様に思い返します。

 

年越しの際、毎年思ってますが、自分が描いた場所ヘは全く届いていません。

 

いつも忸怩たる思いをしていますが、反面、会社が倒産していない事に感謝しています。

 

私はそこそこ努力をしているつもりですが、その時間を捻出できるのも支えてもらっている家族のお陰だと思います。いつもありがとう。

 

2017年は、今の強みを活かしつつ事業展開を考えています。

 

 

勝機を見いだせれば一気呵成に行くつもりです。

 

 

本当に今年1年誠にありがとうございました。

 

 

2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

エンドライン株式会社  代表取締役山本啓一

エンドライン

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年別アーカイブ: 2016年

ウィークリー残業キャップ制度

12月よりダラダラ残業を禁止にしました。

 

 

 

情けない話、夜遅くまで仕事をしていました。

 

 

 

しかし、とある施策を行いだいぶ働く時間が減りました。

 

 

 

とある施策とは・・・?

 

 

 

 

それはウィークリー残業キャップ制度というものです。

 

 

 

 

残業の削減計画で挫折するパターンは、毎日何時までしか仕事してはダメ!というものです。

 

 

 

このような施策はなぜ失敗するのでしょうか?

私が考えるに職種や日によって社員さんの仕事量が違うからです。

 

 

 

なので、私達がとった施策はあらかじめ週で●時間の残業枠を与え、その時間の中でしか残れないようにします。

 

 

 

 

月曜日は遅かったけど、火曜日は早々に帰る、水曜日はちょっと残る・・・と自分のスケジュールの中で
時間をコントロールできます。

 

 

 

 

上記の結果ダラダラ残業が減りました。

 

 

 

更なる仕事効率化のために
「会社として不要な業務を洗い出し、仕組みを考え、効率化しています。」

 

 

 

何をしているのか?というと、一番は「会議そのもの」や「会議の為の資料」削減です。

 

 

 

 

「会議」って一番意味ないと思いません?
多くの会議は、何も決めずに終わっています。

 

 

 

進捗確認なら、ITツールとアナログを組み合わせてやればいいのです。
ITツールは「チャットワーク」でタスク管理。
アナログは「マトリックス×付箋紙」

2016-12-17-12-11-35

 

 

 

 

 

詳細なスケジュール管理は「ガントチャート」を使用しています。

161223ガントチャート

 

 

 

 

 

こうすることにより、進捗の会議はなくなり、正確にチェックが出来ます。
正確になったので、「あれやってないの?」が減りました。

 

 

 

 

「あれやってないの?」からの説教タイムほど無駄なものはありません(笑)

 

 

 

叱る方も叱られる方もお互いの時間と精神がすり減りますしね。

 

 

 

また、話し合う会議は月1回のみにして、ぞれも事前にアイデア等を提出+全員が理解して臨めば会議はスピーディーに終わるようにしました。

 

 

 

 

余談ですが、経理事務以外ファイルはワード・エクセルを止めてGoogleドライブ(ドキュメント・スプレッドシート・スライド)へ切り替えています。そうすることにより外部からもアクセスでき、営業の移動時間・隙間時間でも仕事が出来るようになってます。

 

 

 

SEAのeセールスマネージャーも導入して9年になりますが、外部から仕事できるのでこちらも移動時間に営業報告が出来るようになっています。

 

 

 

移動時間を有効に使えると、車移動より電車・バス移動の方が仕事効率は上がります。(運転中は仕事できないですもんね)

 

 

 

TOPが決意をもって残業削減を進めなければ、ホワイト企業になりません。

 

 

先日もとある経営者の方に「エンドライン最近雰囲気良いですね」と言われました(^^♪

 

 

それは、以前より早く帰れて、精神的な余裕が出来ている事もあると思います。

 

 

私はいたずらに人を増やすつもりはなく、極力少ない人員で売上を伸ばしていきたいと思います。

 

 

1人当たりの粗利益・経常を指標として、外注や広告・ITツールで賄い、抱えない経営をしたいと思います。

 

 

そうすることにより会社の安定と高い給与・短い労働時間を目指したいと思っています。

 

 

エンドラインは働きたい会社世界一を獲得する!というVISIONを実現したいと思います!

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年別アーカイブ: 2016年

情熱の薔薇

ブルーハーツの曲名より拝借しました(^^♪

 

 

曲の話ではなく、「ビジネスにおいて情熱がある時にしか突き抜ける事が出来ないよ!」という話です。

 

 

先月とある経営者さんと話している際
「ベンチャービジネスなんて厚い雲を突き抜けるようなもので、一瞬の情熱とパワーが必要」という言葉が出てきました。

 

ああ、確かにそうだな~と思いました。

 

 

ある種狂乱な状態でないと、厚い雲を突き抜ける事は出来ません。

 

 

当社で言えば最初の3~4年間は私も当時いた社員も厚い雲を突き抜けるような「変な」エネルギーがあったかと思います。

 

 

それから一度売上も落ち、回復する事に手間取りなんだかんだで13年過ぎた感じです。

 

 

去年は採用で無理をしてしまいましたが、それ以外の年は無理をしないで経営を進めてきています。

 

 

自分のエネルギーすら押し込めて、努めて安全の経営しています。

 

 

が、反面溜まったエネルギーをどこかで排出したいとも思っています。

 

 

チャンスの神様は前髪しかないという格言通り、過ぎ去ってからでは全て遅いのです。

 

 

40代で脂がのっている時期に「情熱の薔薇」を咲かせたいと思っています。

 

 

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年別アーカイブ: 2016年

まずは承認

私たちの仕事は看板や広告を通じての売上支援です。

 

お客様の販促に関してアドバイスや改善提案をする場面が多々あります。

 

これをやっていて最近気づいたのですが、改善点をいう時、提案そのものと同じくらい大事なことがあります。

 

 

 

 

何でしょうか??

 

 

 

 
実は・・・・

 

 

 

 

 

 

お客様の事を「承認」しているかどうか?です。

 

 

 

お客様の「過去」や「今」を承認しているかどうか?

 

 

 

 

いきなり「この部分が悪くて改善しましょう!」ではダメです。

 

 

 

私に知り合いで売れてるコンサルタントや営業は間違いなく全員まずは「承認」します!

 

 

どんなことでもいいんです。会社長年やってきてすごいですね!でもいいですし、笑顔がいいですね!でもいいです。

 

 

販促で言えば、看板のデザインいいですね!やこのチラシのこの部分目立ちますね!とか。

 

 

 

承認してなくていいとこまで承認します(笑)

 

 

 

結果承認されて嬉しくなり、信頼関係が構築され、アドバイスを聞く耳をも持ち始めます。

 

 

 

 

反対にだめなコンサルタントや営業は最初にディスりますね。「あれだめこれだめ」と改善点をあげつらう。結果、相手が頑固になり聞く耳をもってくれずその企画は失敗。。

 

 

 

コンサルも営業も相手を喜ばせてナンボです。(その後はちゃんとアドバイスや提案しないとダメですよ)

 

 

 

これは会社単位でも言えるのかな~と思います。

 

 

 

 

部下をまずは承認する。そのあとで改善提案。

 

 

 

 

誰でもいきなりダメだしされていい気分にはなりませんしね。

 

 

 

人を動かすことができる優秀な人はまずは「承認」から入ります。とても大事なスキルだと改めて思います。

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