【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2016年5月

高収益企業となる

経営する上で大事な指標がいろいろあります。

 

 

売上高
売上総利益
流動比率
などなど。

 

 

私は財務の専門家ではないので、難しい事は言えませんが
経常10%出せる企業になれば会社は大丈夫だと思います。

 

 

会社を伸ばしたい!と思えば無理して増員して、教育が覚束なくなり
内部崩壊します(ある意味無理する事は大事ですが、財務基盤あってのものですね)

 

 

 

いくら売上が上がっても利益が残らなければ意味がありません。

 

 

 

社員が1000人いて、経常が100万より、社員30人で経常1億の方がよっぽど素晴らしい。

 

 

 

当たり前の事ですが、経営していると「見栄」や「欲望」で、無理をしがちです。

 

 

自分への戒めですが、最少人数で最大の利益を出す高収益企業になろうと思います。

 

 

経常12%を目指して、経営していきます。

 

 

 

会社の伸びはその後です。

 

 

見栄は捨てよう。

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月別アーカイブ: 2016年5月

代表の私を呼び出してどうぞ叱ってください。

最近、社員第一主義を掲げている会社が多い気がします。

 

そういうエンドラインも「社員第一」と掲げています。

 

掲げてはいますが、お客様あっての会社だと強く思っております。

 

 

社員のhappyを一番に持ってきているのは「お客様に尽くすために、社員が生き生きとしていないと良いサービスが出来ない」そういう想いの社員第一主義だと思います。

 

 

半面、最近、はき違えている会社さんも多々見られます。

 

 

お客様より社内の団結に力を入れていたり。

 

 

当たり前ですが、お客様を大事にしないと。

 

 

会社が崩壊するのは必ず内部からです。

 

 

内部や内々で固まり始めたら要注意。

 

 

正直、内部視点になり、崩壊前の会社は誰も注意してくれません。

 

 

ましてや、社長にまでそういう情報は届きません。

 

 

私たちはそうなっていないか?
常に感覚を鋭敏にしなければいけません。

 

 

嫌なこと言う人の言葉に耳を貸すこと。

 

 

弊社がそういう状態になったら、代表の私を呼び出してどうぞ叱ってください。

 

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皆様への心からのお願いです。

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月別アーカイブ: 2016年5月

運と努力

2004年に創業して12年。

紆余曲折あったけど、会社はなぜ潰れずに生き残っているんだろうか?と考える。

 

 

実力?

 

 

 

 

ビジネスモデル?

 

 

 

人脈?

 

 

 

 

答えは・・・

 

 

 

運が良かった他ならない。

 

 

私の持論だけど、人生のほとんどは「遺伝」と「運」で決定すると思っている。

 

 

 

遺伝の話はまたいつか。

 

 

運はどうすればいいのか?

 

 

実は、これもどうしようもない。

 

例えると運が空から降ってくるとしよう。

 

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いつ降り注ぐか分からない。

 

降り注いだ運はしっかり受け取りたい。

 

私が出来るのは、降ってくる運を受け取る皿をいつも持っておくこと。

 

 

 

その皿とは努力の事。

 

 

その皿を持っている時に運が降ってくればいいが、持っていない時に振ってきても受け取れない。

 

 

つまり努力とは成功するか分からないけど、成功するには必要な事なのだと思う。

 

 

会社をこれから伸ばすときは、次に降り注ぐ運を掴むために、最高最強大量の努力をして大皿で運をキャッチしたいものである!

 

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月別アーカイブ: 2016年5月

どんな会社と言われたいのか??

私はVISIONやMISSIONはしっかり策定しているつもりでしたが、
「将来どんな会社と言われたいの?」とある人に聞かれ
少し考えてしまう出来事がありました。

 

 

改めて私が「どういう会社と言われたいのか?」を考えると、数々のキーワードが出てきました。

 

 


・社員がhappyな会社
・元気な会社
・オモシロイ会社

そして
・広告の費用対効果・結果を出せる会社
・その効果データを大量に持っていて、分析が出来る

 

 

こんな感じです。

 

 

私は将来
「社員が元気でhappy!面白いアイデアや企画で効果を出せる広告会社」を作りたいと改めて思いました。

 

 

元気な社員が300名いて、笑い声や議論がオフィスを飛び交うような会社。
面白いアイデアや企画は、社員全員で考え、WEBや営業が発信する会社。
そして、右脳だけではなく、効果を数値で出せるような広告会社(WEBでは簡単ですがアナログでは現在難解ですね)を作りたいと思います。

 

 

お客様からは
「エンドラインは社員が元気だね。面白い企画やるしね。それだけはなく、費用対効果のある満足いく広告を作るね~」というお声を頂く会社になります。

 

 

イメージする事はとても大事ですね(^^)/

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