【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

年別アーカイブ: 2017年

事業は儲からないと意味がない

最近は毎日大きな気づきがあります。

 

 

 

特に最近一番の気づきは、「事業は儲からないと意味がない」と言う事です。

 

 

 

「なぜそう思ったのか?」と言いますと先日とある経営者の方からこんな事を聞きました。

 

 

 

「儲かると余裕出るから優しくなるし心も綺麗にもなれるよ。」

 

 

 

誰もが気づいているけど、あまり言わない事なのでびっくりしました。

 

 

 

そうです。利益がいろいろな事を癒すのです。

 

 

 

 

多くの社長は起業時に「儲かりたい」とか「金持ちになりたい」とか思っているはずです(思っていなかったら潰れますよね)

 

 

年数が経ち、学びを得る中で「理念」「VISION」「MISSION」など作りますが、誤解を恐れずに言えばその「理念」が事業のSTEPアップの足かせになる場合があります。

 

 

 

それは「綺麗ごとに染まる」からです。

 

 

 

綺麗ごとが悪いわけじゃありません。

 

 

 

綺麗ごとに陶酔し、儲からないのが悪いのです。(綺麗ごとで儲かったら最高です!)

 

 

 

私も多々そのような経験があります。

 

 

綺麗ごとを話すと気持ちいんです!

 

 

でも、事業は儲からないといけません。

 

 

なぜなら、社員の給与UP、福利厚生も儲からないとできないからです。

 

 

 

 

なので、実現する為に現在「戦略」を軸に経営の舵をとっています。

 

 

 

創業時の儲かりたい→理念を軸にした綺麗ごと→戦略中心の儲かる経営

 

 

なんだか一周回って元に戻ってきた感じですが、、、

 

 

具体的には5年で10億の売上、経常利益12%以上まで持っていきます。

 

 

「社員教育」「福利厚生」も後回しにします。

 

 

「儲かる事業作り・仕組み作り」にのみ投資していきます。

 

 

理念を捨てるとかじゃなく、バランスを変えていきます。

 

 

企業の存在意義も目的も目標も全くぶれずに変わりません。

 

 

 

「戦略を練り直し」「会社の仕組化」を行って、営業利益にフォーカスしていきます。

 

 

ブレーキである「理念」で方向性を間違わない様に、ガンガンアクセル踏んで、儲かりすぎる企業になり、全員の所得を増やしたいですね。

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年別アーカイブ: 2017年

なぜスタート時の方がうまくいくのか?

全ての事に言えますが「なぜスタート時の方がうまくいくのか?」について考えてみました。

 

 

起業もそうですね。意外にロケットスタートした会社が数年で失速する。
そんな事例は多数あると思います。

 

 

もっと、分かりやすく音楽に例えてみましょう。

 

 

多くのアーティストで起こる現象。
それは「デビューアルバム」が一番だという悲しい現実。
曲をつくれば作るほど、どんどん歌は劣化していきます。

 

おそらくアーティスト本人は進化だと思っていますが、ファンはなんだかな~と思っています。

なぜそうなるんでしょうかね?

 

 

私が考えるには「色気」じゃないかと思ってるんです。

 

ロックバンドがノリのいい曲にあきて、「色気」を出しバラードを歌いだす。
ファンは「いやいやそれ求めてないよ」と。

低価格の飲食店が繁盛してうまくいったら、「色気」を出し、高級店にてシフトする。
私の様なのぼり屋が「色気」を出しインターネット事業やTVやラジオのCMに手を出す。

 

だいたいこのようにして崩壊するのかな?と思います。

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では、色気が出る原因は何でしょうか?

 

 

それは「コンプレックス」じゃないかと思います。

 

 

ロックバンドが年を重ね、一辺倒のガンガンロックじゃカッコ悪い。だからバラードなど歌い厚みを出そう!
低価格飲食だと、なんかかっこ悪い。だからお金持ち向けに高級店をやりたい。
のぼりだけだとなんか時代遅れでカッコ悪い。TVとかラジオとかも手掛けたい。

 

 

そんなコンプレックスが全てダメにしていきます。

 

 

やはり自分の生きる場所はそんなに変えれません。
その場所で深く突き詰めて、一点突破するのが一番良いのかもしれませんね。

 

 

最近は事業再構築中でそういう事を考えています。

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年別アーカイブ: 2017年

事業贅肉を落とす

最近の気づきです。

 

事業を10年やっていてもなかなか気づかないのが、事業贅肉(造語)ですね。

 

 

事業贅肉とはその名の通り「事業に置いての贅肉」です。

 

 

・余計な事業
・余計な業務
・余計な商品
etc

 

 

実は、会社を改善しようと思えば思うほど知らない間に、事業贅肉が増えています。

 

最近とある方にアドバイス頂いて気付いたのは
「業務フローが多岐に渡ってませんか?」と。

 

例えば当社であれば
のぼり看板採用ブースツールなどのお仕事をやっているのですが

 
実は
のぼり・幕・採用ブース→納品物なので打ち合わせは電話・メール→出荷で完了
看板→施工なので現地にて調査→施工当日も訪問→その後も台風などでリスク有

と似たようなカテゴリでも全く違う業務フローになっています。

 

 

実は創業時からこの2つのフローが走っていて、当たり前すぎて気づかなかったのです。

 

 

同じ営業マンが2つの業務フローを行うと、必ずミスしますし、結果も出ません。
【有能であればいいですが、30人に1名でしょうね…うちでも私以外1名しかできません】

 

 

こういう見えない事業の多角化って社長が気づいていないだけでどこでも多いかと思います。

 

 

来月より少しづつですが、いろいろなものをスリムにしていきます。
※急な変化はあまり良い方向に行ったことないですね。

 

 

もっと分かりやすく、シンプルにしていきます。事業贅肉は落とします!ついでに私もダイエット中です。

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年別アーカイブ: 2017年

あと5年

事業初めてもうすぐ13年。

 

あっという間に過ぎてしまいました。

 

気付けば44歳。

 

 

最初に描いていたVISIONには程遠く・・・。

 

そこで一つ決めたことがあります。

 

2018年9月中までの東京進出。

 

まあ、成功するか?失敗するか?という軸での判断じゃありません。
自分の人生として後悔するか?しないか?という決断です。

 

判断じゃなく決断。

 

そしてもちろん私自ら乗り込みます。

 

今から5年間、創業以上に頑張ります。

 

昔より体力は落ちたけど、知恵はつきました。

 

頑張り方もがむしゃらだけではなく、仕組を構築しながらチームとして頑張ります。

 

あと5年だけ、先を考えずにバカになり頑張ります。

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