【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

月別アーカイブ: 2017年10月

捨てる。捨てる。捨てる。

うちの会社は社員数名の会社です。

 

現在はスタートアップ企業や上場を目指すベンチャー企業が入居するビルにオフィスを構えています。

 

パート・アルバイトいれると最大9名ですが、広さはなんと約10坪です。

 

 

以前社員4名で22坪にいたことがあったのですが、その時はモノが勝手に増えていきました。。

 

 

ものが増えると、管理が大変ですし、ごみも増えていくんです。

 

 

そして意味不明な経費が増えていきます。

 

 

なので、オフィスはぎりぎりの狭さがちょうどいいですね。

 

 

私は未来永劫、オフィスにはお金をかけません。
昔オフィスにビリヤード場など作って倒産した会社がありましたが、オフィスがきれい=社員のモチベーションアップにはなるでしょうが、社員のモチベーションアップ≠業績UPにはなりません。

 

 

話はそれましたが、うちのオフィスも相当余計なものが溜まってきたので
先週土曜日にごみ袋8個分くらい会社の備品を捨てました。

 

 

意外とみなさん余計な書類等持っているわけです。
「いつか使うだろう」と。

 

 

整理整頓の整理とは捨てること。
整頓とは分別して引き出しやすくすること。

 

 

なのでまずは整理からです。ガンガン捨てましょう

 

 

必要ではないものまで抱えている可能性があります。

 

 

捨てると新たに入ってくるものもありますしね。

 

 

年に数回断捨離はしたほうがいいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 捨てる。捨てる。捨てる。
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

月別アーカイブ: 2017年10月

事業は儲からないと意味がない

最近は毎日大きな気づきがあります。

 

 

 

特に最近一番の気づきは、「事業は儲からないと意味がない」と言う事です。

 

 

 

「なぜそう思ったのか?」と言いますと先日とある経営者の方からこんな事を聞きました。

 

 

 

「儲かると余裕出るから優しくなるし心も綺麗にもなれるよ。」

 

 

 

誰もが気づいているけど、あまり言わない事なのでびっくりしました。

 

 

 

そうです。利益がいろいろな事を癒すのです。

 

 

 

 

多くの社長は起業時に「儲かりたい」とか「金持ちになりたい」とか思っているはずです(思っていなかったら潰れますよね)

 

 

年数が経ち、学びを得る中で「理念」「VISION」「MISSION」など作りますが、誤解を恐れずに言えばその「理念」が事業のSTEPアップの足かせになる場合があります。

 

 

 

それは「綺麗ごとに染まる」からです。

 

 

 

綺麗ごとが悪いわけじゃありません。

 

 

 

綺麗ごとに陶酔し、儲からないのが悪いのです。(綺麗ごとで儲かったら最高です!)

 

 

 

私も多々そのような経験があります。

 

 

綺麗ごとを話すと気持ちいんです!

 

 

でも、事業は儲からないといけません。

 

 

なぜなら、社員の給与UP、福利厚生も儲からないとできないからです。

 

 

 

 

なので、実現する為に現在「戦略」を軸に経営の舵をとっています。

 

 

 

創業時の儲かりたい→理念を軸にした綺麗ごと→戦略中心の儲かる経営

 

 

なんだか一周回って元に戻ってきた感じですが、、、

 

 

具体的には5年で10億の売上、経常利益12%以上まで持っていきます。

 

 

「社員教育」「福利厚生」も後回しにします。

 

 

「儲かる事業作り・仕組み作り」にのみ投資していきます。

 

 

理念を捨てるとかじゃなく、バランスを変えていきます。

 

 

企業の存在意義も目的も目標も全くぶれずに変わりません。

 

 

 

「戦略を練り直し」「会社の仕組化」を行って、営業利益にフォーカスしていきます。

 

 

ブレーキである「理念」で方向性を間違わない様に、ガンガンアクセル踏んで、儲かりすぎる企業になり、全員の所得を増やしたいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 事業は儲からないと意味がない
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]

月別アーカイブ: 2017年10月

なぜスタート時の方がうまくいくのか?

全ての事に言えますが「なぜスタート時の方がうまくいくのか?」について考えてみました。

 

 

起業もそうですね。意外にロケットスタートした会社が数年で失速する。
そんな事例は多数あると思います。

 

 

もっと、分かりやすく音楽に例えてみましょう。

 

 

多くのアーティストで起こる現象。
それは「デビューアルバム」が一番だという悲しい現実。
曲をつくれば作るほど、どんどん歌は劣化していきます。

 

おそらくアーティスト本人は進化だと思っていますが、ファンはなんだかな~と思っています。

なぜそうなるんでしょうかね?

 

 

私が考えるには「色気」じゃないかと思ってるんです。

 

ロックバンドがノリのいい曲にあきて、「色気」を出しバラードを歌いだす。
ファンは「いやいやそれ求めてないよ」と。

低価格の飲食店が繁盛してうまくいったら、「色気」を出し、高級店にてシフトする。
私の様なのぼり屋が「色気」を出しインターネット事業やTVやラジオのCMに手を出す。

 

だいたいこのようにして崩壊するのかな?と思います。

f5c211fd7d568fa3aaa6cae8515053fb_s

 

 

 

では、色気が出る原因は何でしょうか?

 

 

それは「コンプレックス」じゃないかと思います。

 

 

ロックバンドが年を重ね、一辺倒のガンガンロックじゃカッコ悪い。だからバラードなど歌い厚みを出そう!
低価格飲食だと、なんかかっこ悪い。だからお金持ち向けに高級店をやりたい。
のぼりだけだとなんか時代遅れでカッコ悪い。TVとかラジオとかも手掛けたい。

 

 

そんなコンプレックスが全てダメにしていきます。

 

 

やはり自分の生きる場所はそんなに変えれません。
その場所で深く突き詰めて、一点突破するのが一番良いのかもしれませんね。

 

 

最近は事業再構築中でそういう事を考えています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - なぜスタート時の方がうまくいくのか?
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook
[`tweetmeme` not found]