【偶然の出会いを演出するのぼり旗に命をかける】福岡のエンドライン社長山本啓一blog

月別アーカイブ: 2018年4月

社長の哲学が全て

久々のブログです。(と言っても20日ぶり??)

 

 

最近は自分の哲学や思考を深める時間をとる事が多くなりました。

 

 

多忙な中、そういう機会や時間を自ら作ったりしています。

 

 

経営するって、結局のところ「社長の哲学がどうか」「社長の思想がどうか」に行きつきます。

 

 

昔はこのような事を考えたこともなかったのですが。

 

 

 

マーケティングや営業は社員にお願いする仕事で、社長は哲学を深め組織をどのように導くか?が仕事です。

 

 

社長の哲学一つで、企業文化が変わり、組織が変わります。

 

 

現在の私は企業(社員も)の成長は求めていますが、必要以上の規模は求めていません。

 

 

私がやりたい(will)、できる(can)は、まずは30人程度。

 

 

30人で1名あたり粗利益を最低1,500万円。つまり年間粗利益4億5,000万円。

 

 

そうするとかなりの利益が残ります。

 

そして少しづつでも給与を上げます。

 

 

なぜなら、私が経営する目的は「社員の幸せ」が一番だからです。
それが経営哲学の根幹です。

 

 

伊那食品工業の「社員の幸せのため」にはとても参考になります。

 

 

現状の当社は、社員が満足できる給与ではないと思っています。

 

 

ですが、ここ1年で「人事評価制度の導入」「交通費のアップ」「初任給のアップ」と内部環境を良くしています。

 

 

今後も少しでも1名あたり粗利益を上げて、成長環境や給与・福利厚生を毎年アップさせていきます。

 

 

経営哲学を軸に良い会社を作ります。

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月別アーカイブ: 2018年4月

お客様も選ばれる時代

少し前より物流がパンクしヤマト運輸が値上げをしたニュースがありましたね。

 

取り引きをやめた顧客も多かったと聞きます。

 

内情は人手不足で社員の待遇改善・労働時間の短縮の為と聞きます。

 

今後は「お客様は神様」ではなくなるんだろうだ、と思います。

 

やはり「手間に見合う利益が確保できないお客様」は取引業者の方からカットされていく時代ですね。

 

少し前とある会社の方にこんなこと聞きました。(弊社のお客様ではない)
「うちはリーマンショックから安い広告会社を使ってきたんですが、なかなか厳しくなってきました。来る広告マンがいつも新人ばかりでアイデアもないし、自社の広告も同じような内容ばかりになっている」と。

 

これを聞いてそれは仕方ないのかなと思いました。

 

手間に見合った利益が確保できないお客様にはスキルのない給与の安い新人をつけるしかありません。

 

スキルのない人から、スキルは買えません。

 

 

逆にスキルのある人は適正価格で買ってくれるお客様につきます。

 

そしてそのお客様にはスキルのある人が手間をかけるので結果が出やすい。

 

 

まさに「タダより高い物はない」ですね。

 

 

冒頭のヤマト運輸の件もそうですが、今は顧客も選ばれる時代になってきたなあと思います。

 

 

当社も、今期から「当社の価値を分かってくれる顧客に集中すつ戦略」に切り替えています。

 

 

もちろん我々もお取引業者様から、切られないように良い会社になります。

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