【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

月別アーカイブ: 2018年4月

自分を知り、哲学を深掘る。

経営者って自己内対話の連続じゃないかなと思います。

 

 

他人がどうある前に、「自分が何者で、自分が心の底でどうしたいのか?」に気づくことが大事なんだなと思います。

 

 

結局全ての決断・判断にその社長の「哲学」「世界観」が関わっていて、それに基づき組織は動いていきます。

 

小手先のマーケティングもいいけれど、規模問わず経営者と言うのは
「自分の哲学を深堀り、自分に気づき、この人生をかけて、会社を通じどういう世界を作り出すのか?」

を考えることですね。

 

 

そういう事を考えない経営者は社員やステークホルダーを不幸にするので、経営してはいけないと思っています。

 

 

私も成功しているわけではありませんが、自分と対話して自分に気づき、人生をかけて会社を成長させます。

 

 

会社の成長=社員の成長=社員の幸せ(成長と給与)と定義しているので、やり抜きます!

 

 

※こんな私と一緒に仕事したい!と言う方はいつでも連絡ください。

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月別アーカイブ: 2018年4月

社員は育成する。幹部は見つける。

今日はややリアルな話を。

 

「社員教育と採用どちらが大事ですか?」と聞かれたことがあるのですが、私は迷わずに「採用」と答えます。

 

よくよく考えてみてください。

 

どこの企業も採用に力を入れてますが、それは「教育だけではどうしようもならない」裏返しです。

 

どれだけ優秀な人を採用できるか?が企業の生命線です。

 

 

素地の良くない人にいくら教育しても意味がないのです。(多少は伸びますが)

 

 

ズバッと書きますが、頑張れば幹部なれますというのは嘘です。

 

 

そもそも社員と幹部ではやる事が違うので、いくら現場力が高くても、「先を見通す力」や「コミュニケーション力」「理念共感力」がなければ幹部(部長クラス)にはなれません。

 

これらの力は先天性なものが強すぎて、教育ではほぼ不可能だと思っています。(多くの社長は口に出さないだけで思ってます)

 

 

では、教育は意味がないのか?と言うとそうではありません。

 

理由は2つあります

1つめは、幹部にならなくても現場で活躍できる力を身に着けさせる事。

2つめは、稀に(100人に1名いないかな)突然変異でグンと伸びる人が出る事。

 

後者は入社時点では分かりません。

 

突然変異なので急に何かに気づき変わります。

 

ただ確率は低いですよね。

 

私は社員は教育、幹部は見つけるものだと思っています。それが現実です。

 

幹部育成という言葉を見ると笑ってしまいます。

 

付け加えるなら、幹部は見つけて社長の側において常に頭脳をシンクロさせる事。

 

これにつきます。

 

それぞれが、それぞれの能力や持ち場で花を咲かせる仕組が大事なのだと思います。

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月別アーカイブ: 2018年4月

大きく構えるには社長は現場作業はしない

小さな会社の社長の仕事って何でしょうか?

 

多くは「営業」とかになるのでしょうが、私はどちらかというと否定派です。

 

 

TOP営業ならば意味があると思います。

 

 

が、社長が通常営業や現場に入ると「直近」は伸びますが、長期的には厳しいのかなと思います。

 

 

理由は明確。

 

現場ばかりすると、大きなVISIONを描けないからです。

 

目の前のことは大事です。
目の前の売上、目の前の顧客。

 

 

しかし、大きな戦略で言うとそれらとお別れすることもあります。

 

 

大きく構えていないとその決断ができないのです。

 

 

そういう意味では社員数名でも社長は現場をしない方がいいかなと思います。

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月別アーカイブ: 2018年4月

社長の哲学が全て

久々のブログです。(と言っても20日ぶり??)

 

 

最近は自分の哲学や思考を深める時間をとる事が多くなりました。

 

 

多忙な中、そういう機会や時間を自ら作ったりしています。

 

 

経営するって、結局のところ「社長の哲学がどうか」「社長の思想がどうか」に行きつきます。

 

 

昔はこのような事を考えたこともなかったのですが。

 

 

 

マーケティングや営業は社員にお願いする仕事で、社長は哲学を深め組織をどのように導くか?が仕事です。

 

 

社長の哲学一つで、企業文化が変わり、組織が変わります。

 

 

現在の私は企業(社員も)の成長は求めていますが、必要以上の規模は求めていません。

 

 

私がやりたい(will)、できる(can)は、まずは30人程度。

 

 

30人で1名あたり粗利益を最低1,500万円。つまり年間粗利益4億5,000万円。

 

 

そうするとかなりの利益が残ります。

 

そして少しづつでも給与を上げます。

 

 

なぜなら、私が経営する目的は「社員の幸せ」が一番だからです。
それが経営哲学の根幹です。

 

 

伊那食品工業の「社員の幸せのため」にはとても参考になります。

 

 

現状の当社は、社員が満足できる給与ではないと思っています。

 

 

ですが、ここ1年で「人事評価制度の導入」「交通費のアップ」「初任給のアップ」と内部環境を良くしています。

 

 

今後も少しでも1名あたり粗利益を上げて、成長環境や給与・福利厚生を毎年アップさせていきます。

 

 

経営哲学を軸に良い会社を作ります。

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