【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

月別アーカイブ: 2019年7月

気合と根性も大事

ブログに記載している通り、会社の仕組化・効率化を進めています。

 

 

 

うちの会社はまだまだ1名あたりの生産性は上げれる自信があります。
1.5倍にはなると思いますね。

 

 

 

生産性を上げて、1名あたり粗利益額を上げて給与を上げます。

 

 

 

 

さて、効率化とは業務が平準化すると働きやすきなり成果も出ますが、正直なところそこから先の突き抜けた仕事をしようと思うなら気合と根性が必要ですね。

 

 

何かを突き抜けるときは、圧倒的に自分のリソースを投下していかなければいけません。

 

 

 

その時に必要なのが「気合と根性」です。

 

 

 

 

やっている人は当たり前なので誰も言いません。

 

 

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ロジカルだけでは見ることのできない世界があるのも事実です。
昨今の働き方改革でなかなか言いにくい風潮があるのでしょうね。

 

 

 

なので、世の会社全て「気合と根性で突き抜けていく系社員」と「仕組みの中で動いていく系社員」の2極化するのかな?と思います。

 

 

 

 

 

とは言っても、それはやらせるのではなく、やりたい人が行えばいいと思います。

 

 

 

病気になってまでやる必要はないし、健康第一、自分の人生第一ですから。

 

 

仕事が苦役だと思う人はする必要ないし、仕事は学びだ楽しいと思える人がやればいいと思います。

 

 

私はサラリーマン時代から、苦役だと思う事は無かったです。

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月別アーカイブ: 2019年7月

心からの欲望と野望

最近人気アニメ「キングダム」を観ています。(以前はコミック、今はAmazonプライムです)

 

人気のある漫画ですので、見たことある人も多いでしょう。

 

 

主人公の「信」は、秦国で「大将軍になる」という野望を持つ男で、その立身出世していく様子を描いています。

 

 

 

さて、その「信」はなぜ「大将軍」になりたいのでしょうか?

 

 

 

 

実は漫画ではそのあたりの詳しい背景は語られていません。

 

 

 

 

勝手な推測ですが、理由はないのだと思います。

 

 

 

 

ただ単純に「大将軍になりたい!」と思い日々生きているのだと思います。

 

 

 

 

似たような漫画で言えば「ワンピース」もそうですね。

 
主人公のルフィは「海賊王になる!」と決めて生きています。

 

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経営を長年やっていくと、〇〇の為だけに経営していると勘違いします。
社員の為、顧客の為、〇〇の為、、、

 

 

それはそれで正しいのですが、もっと大事な事は経営者の、自分の奥深くに眠る「欲望」「野望」を解放させる事です。

 

 

 

私も15年経営をやってきて余計な知恵や経験がついていきました。

 

 

 

 

その知恵や経験が上昇志向の元となるエネルギーを奪っているなあと思う時があります。

 

 

 

私は「心からの欲望・野望に気づき、それを肯定する事」を行っています。

 

 

 

 

できるできないは関係ない。
やるかやらないかだと思います。

 

 

会社を大きくして、世の中のてっぺんから見える景色を感じてみたい。

 

 

 

ここ数か月はそういう想いで経営しています。

 

 

 

 

高橋歩氏の名言「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」が心に刺さります。

 

 

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月別アーカイブ: 2019年7月

合理化・クラウド化で1名あたりの生産性アップさせる

先日のブログで、「だいぶ現場を外れる事が出来た」と書きました。

 

 

外れて良かった事は、会社を俯瞰して見れるようになった事ですね。

 

 

 

現在、コンサルタントのような目でエンドラインという会社を見ています。

 

 

 

以前は顧客対応やWEB更新に一生懸命だったので、全く見えていなかったです。

 

 

下半期は会社の更なる変革をしていきます。

 

 

 

目的は「1名あたりの生産性を上げる」事です。

 

 

 

今年、来年、再来年と1名あたりどれだけ稼げるのか?に挑戦していきます。

 

 

生産性を上げる3つの事を行います。
1、各所に潜んでいる無駄を徹底排除
2、人に依存しない仕組化
3、社員のスキルを上げる

 

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1、各所に潜んでいる無駄を徹底排除

 

これは社員には出来ません。

 

 

小さな業務改善はできるでしょうけど。
よほど優秀じゃない限りその場で起きている無駄には気づきません。
そういう私も気づきませんでした。
「昔からやっていて、既にその作業はいらない」又は「ITに置き換えれる作業」を数多く発見しました。

 

 

その無駄作業をカットし、社員はエンドラインのコア業務だけに専念させていきます。

 

外注も使っていきます。

 

 

この業務の効率化は1~2年かけてやっていきます。

 

これ以上ないくらい。乾いたぞうきんを絞るイメージで実行します。

 

2、人に依存しない仕組化

今後「人不足」や「社員の流動化」が進んでいくと思います。
人の転職・退職は当たり前になるでしょう。

 

 

人に仕事をつけた状態では、その人が辞めた時に何も残りません。

 

 

仕組みを構築し、人に依存しないことがとても重要なのです。

 

 

これは人を軽んじるという事ではありません。

 

 

仕組みで集客、仕組みで営業出来ることにより、社員は楽になり、休みも取ることができます。

 

結果仕組化は社員happyを実現できます。
零細企業でありがちなのは、1部署1名でその人に依存してしまう事です。

 

 

それは絶対避けねばなりません。

 

 

当社も下半期より1部署2名制にしています。
これによりノウハウ共有ができ、仕組化が促進されます。

 

 

3、社員のスキルを上げる為、教育を行う

 

 

そうはいっても、「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」なので人が一番重要です。

 

 

仕組みを回すのも人だし、お客様対応するのも人です。
その為に「理念の教育」「スキルの教育」は怠ってはいけないと思っています。

 

 

やると決めてから、いろいろな人に話したり、ツールを調べると全て実現できそうですね。

 

 

毎年新卒1名づつ採用しますが、必要以上に採用したくありません。

 

 

 

少人数でコミュニケーション良く、高利益。
少しでも高い給与を払いプライド持って働いてもらうことが、私がこの会社をやっている意義です。

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社長は現場にいるほうがいいのか?いないほうがいいのか?

社長が現場にいる方がいいのか?いない方がいいのか?

 

 

どちらが正解だと思いますか?

 

 

 

 

実はこの問いには答えがありません。

 

 

 

 

社長の性格・業種業態・タイミングなど様々なものがあります。

 

 

 

現場にいて成長させている社長、現場に行かないで成長させている社長、それぞれ半々といったところです。なので「社長が現場にいる方がいい」「いない方がいい」と2択で考えるのはナンセンスです。

 

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現場にいる、いないで言うと数年前私は、毎日絶対朝一番に来てトイレ掃除を行っていました。

 

 

 

現在は朝一番でもなければトイレ掃除もしません(それはビル側でトイレ掃除をやってくれるので、、、)

 

 

結果どうか

 

 

 

今のほうが好調です。

 

 

 

おそらく朝一に来るのも、トイレ掃除も業績と相関関係はないと思います。

 

 

 

自分を律するという心構えを行動に表した場合「朝早く来る」「トイレ掃除」になるのだと思います。
※しかし朝早く起きて家で仕事しているので、朝早く来るのと同じかもですね。

 

 

 

 

更にお客様対応もほぼやらなくなりました。

 

 

 

結果は、先述の通りです。

 

 

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社長が現場にいたほうが良いパターンは「新規事業」「新規展開」の時ですね。

 

 

 

 

なぜなら、「新規事業」「新規展開」は失敗しやすいのでその責任を取るのは誰ですか?という事です。

 

 

 

今年の展示会関係は私が指揮とりました。

 

 

 

初めての展示会でしたし、いろいろ失敗もしました。

たくさん改善点が出ましたが、この展示会を全て社員に任せていたら厳しかったと思います。

 

 

 

0→1で物事を作るのは、それなりの労力と覚悟が必要です。

 

 

 

もう一つ。

 

 

先がわからないことを創っていく時、社長のカンは重要です。

 

 

 

 

論理より感覚。これは指導も出来なければ引継ぎも出来ません。

 

 

 

なので、そういう局面の時は社長が指揮を執り、現場にいたほうがいいですね。

 

 

 

 

来期以降の展示会は役員と社員に任せますが、それは大枠の形ができたからです。

 

 

 

 

あとは改善だけで大丈夫。

 

 

 

 

私は次の突破口探しの為、人と会い、学び、社内は仕組作りを行います。

 

 

 

既存事業に関しては、進捗確認だけで現場にいないようにしています。

 

 

 

当社の場合に限り、平時は社長である私はあまり現場にいない方が良いと決めています。
 

 

 

 

 

 

 

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