【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

三沢光晴

昨夜、プロレスラーの三沢光晴が亡くなった。
享年46歳。
まだ46歳。
僕の高校時代は毎週「三沢光晴対ジャンボ鶴田」の会話でもちきりだった。
大のプロレスファンの僕が一度だけ三沢さんに声をかけてもらったことがある。
以前「博多スターレーン」に興業で来たときに、本当はマナー的に良くないのだが、握手して欲しさにホテルまでこそこそ着いて行った。
そこを若手レスラーに見つかり「ダメダメ!着いてくるな!こらっ。」と言われたところ、三沢さんが「お前が言うな。いいじゃねーか。握手くらい。」と言って気持ちよく握手してもらった。
かなりごつい手。
男の手とはこういう手なのかと大学生の自分は衝撃を受けた。
経営者的観点で言えば、数か月前プロレスリングノアの中継が終わり、資金的にも、今後の事も苦労されていたであろうと思う。
この感覚はサラリーマンには絶対分からない
数多くのレスラーを抱えているプレッシャーなど想像がつく。
但し、レスラーがリング上で死ぬのは本望だと思うし、言葉は悪いが「天命」じゃないかと。
三沢さんのご冥福をお祈りします…
酒蔵の皆様、のぼりはエンドラインで


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