【のぼり旗に命をかける】福岡市エンドライン社長山本啓一ブログ

27才頃の僕と就職

7年前を思い起こすとまだ社会に出たての27才だった。
就活もとにかく受けまくった。あの時は「冬の時代」だったのでレベルなど関係なく。
確か10社受けて8社くらい受かったかな…。前職?が面白いと言うことで。
小さい所(社員2人)から東証1部まで。
一番嫌だったのは22歳ぐらいの課長が出てきた会社で(もう潰れたけど)タバコを吸い、足を組んで面接していた奴がいた。
こちらからお断りしたけど。
当時僕はなんて生意気なんだろうと思うことを面接でも言っていて(世間しらずなんですね)それは「会社も人を選ぶだろうけど、僕も会社を選びます。」と。
しかし…
よくよく考えると当たり前なんですよね。これ。
僕の考えでは会社と面接を受ける人は50:50です。
結果的に最後は選考と言う形になるとしても。
よく面接官とかで高飛車な人いるけど、そのような会社はまず辞めるべき。確実に幸せになれません。
僕はとことん面接で話し合いたいと思う。何時間でも。
お互いの本音で話しをし入社してからのミスマッチだけは防ぎたい。
若者がすぐ辞める理由は忍耐力の低下もそうだが会社がしっかり業務内容を伝えてないからもあるだろうな…

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27才頃の僕と就職」への1件のフィードバック

  1. けい

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして!!突然メールしてしまい申し訳ありません。ブログ読ませて頂いて色々お話お聞きしたいなと思いメールさせて頂きました。宜しければzidane_kita@yahoo.co.jpまでご連絡頂けませんか?色々お話できましたら、うれしく思います。

    返信

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