【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

元お笑い芸人社長がゆく!香港~中国~マカオ紀行3【中国本土へ】

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3日目 11月6日
香港~中国(珠海市)

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昨日のウイスキーが残り、あたまがガンガンする。
が、朝食のトーストとコーヒーを食べると復活!!
まだ、若い!
朝は、国際会議場で開催されている「ワインフェスタ」にバイヤーとして、入り込む。
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世界のワインメーカーが集い、様々なブースで販売先を探そうと一生懸命テイスティングを進める。
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ブースに行きテイスティングをするが、英語・中国語が話せないのでコミュニケーションが取れない。
必殺のボディランゲージは多少通用するが…(笑)
最近、楽天やユニクロが「英語」「中国語」は必須と言っているが、ようやくその意味が分かる。
世界をマーケットにする為には、話すというコミュニケーションが必要不可欠なになってくるのだ。
我々中小企業には「世界マーケット」は必要ないか?
そんな事はない。
日本のマーケットは大手企業が押えているからこそ、ニッチを狙い、未開拓のアジアや中東に出て行くべきである。
それでは、リスクが大きすぎると言うならばそれは各々の価値観。
仮に、海外で敗北したとしても、「海外で敗北」した経験は生きる。
「海外敗北セミナー」が出来る。
何が悪かったのか?を考え、再チャレンジする。
坂本龍馬や伊藤博文も現代に生きていれば同じ事を考えたはず。
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また、なぜ、日本企業が海外で成功しにくいのか?の答えもその日の夜に答えが分かる。
それは後ほど。
昼は「香港ミシュラン」で選ばれたお店に行き、麺類を食べる。
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その後、船に乗り、中国の南部「珠海市」へ。
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ここで、マーケッターS氏より忠告。
香港より、珠海は香港危険だから注意するように。と
確かに珠海に行くと、一気に雰囲気が変わる。
暗く重たい様な…。
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迎えに来たくれたのは、S氏の元部下の中国人の方々。
まずは、ホテルにチェックイン。
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綺麗だが部屋からの風景は…(笑)
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落差大きすぎ…
その後、珠海市を散策
街から人からあふれ出す迸る力…
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偽物?
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珠海散策後、車に乗り、晩御飯の四川料理屋に行く。
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中国の四川料理とは、どんなものか?
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出てきて、びっくり。
全て赤い!(当たり前か…)
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食べてみると、辛いレベルではない辛さ。
辛いので酒を飲む。
その後、辛いのを食べる!の繰り返し。
S氏の元部下たちが、次々と料理屋に集まって来て、「日中対決!四川料理&ハードな飲み会」が始まる。
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死ぬほど飲んだ後、一人の中国人の人が「バーベキューに行こう!」と言いだした。
えっ?冗談だろうと思いながら、その心意気に感銘して
ふらふらなのだが、行く事に。
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実はここからの時間が、僕にとって「一生でも忘れられない大事な時間」になった。
尖閣の問題も含め、今まで中国人と聞くとアレルギーがあったのは事実。
中国人は横暴だと。
確かに、国の政策は横暴である。
それが、民間レベルの交流でもそうなのか?
実は、そんなことはない。
僕が言ったのは「珠海市」という人口150万の地方都市。
上海や北京、広州の様な1000万都市ではない。
田舎の町で、本当に中国というものを感じる。
例えば、中国人は一人にビールを注いだら全員に注ぐ。
それは、一人だけに注ぐの失礼だという風習からである。
飲み始めたら、家に帰りたくても帰らない。
「付き合い」や「義理」を大事にしている。
中国人にも、いろいろな人がいる。
「中国人は…」と一つにまとめるのも、非常に危険だと思う。
言葉は通じすとも、気持ちは通じる。
アジアマーケッターのS氏は、昔こういう部下たちと仕事をしていたのだが、心を掴むために「郷に入っては郷に従え」を「徹底的に」行ったそうだ。
飲むなら中国式で体が壊れるまで飲む。徹底的に付き合う。
食べるものも、飲むものも徹底的に「郷に入っては郷に従う」
時間がたつと、相手も心を開き始める。
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言葉だけでは、通じない「心」の部分のコミュニケーション。
しかも、「徹底的に」やる。「選択肢はない」。
S氏曰く「日本人が、中国でビジネスをしたいと聞くけど、失敗するよ。中国の何がわかってるのか?中国でビジネスをするという事は、中国の事を徹底的に理解する。まずは郷に入っては郷に従う事。徹底的に。選択肢はない。」と。
中国に進出して失敗した企業は、社長や幹部自らそういう事をしているのだろうか?
正直その飲み会は人生で一番きつかった。
なぜなら、記憶があるだけで、ビールで20杯は軽く超えているからだ。(記憶が無いのも含めると何杯分からない…)
アルコールの弱い僕は、3回程トイレに駆け込んだが、毎回何食わぬ顔で復活するふり。
そうそう、何度でも飲む。徹底的に、選択肢なく。全員が。
先程も行ったが僕は、政治的に中国と言う国は未だにあまり好きではないが、この飲み会で僕の横に座っていたのが「人民解放軍」で中国の国旗を持っいた元軍人だった。
飲み過ぎた僕を、トイレまで連れて行ってくれたり介抱してくれた。
まさに「人民介抱軍」である(笑)
日本人、中国人お互い潰れるまで飲んだ時、何故だか全員抱き合っていた。はず。
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抱き合った記憶もほとんどないし、言葉も分からない。が
確かにこう言っていた
「また来てくれよ。また一緒に飲もう!」
なんだか、涙が止まらなかった。
気付くとホテルに横になっていた。
ツイッターはこちらから→https://twitter.com/endyama

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