【のぼり・看板・幕に新たな付加価値を】福岡市のベンチャー企業:エンドライン社長山本啓一のブログ

レベルが低い人の塊は烏合の衆と言う事はバスケットから学んだ

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最近「みんなで何かを作り上げる」というキャッチを耳にする。
学生から社長さんまでいろいろだ。
はっきり言おう。
僕は「みんなで何かを作り上げる」感が大嫌いである。
※ここで敵を作ったな…(~_~;)
ただし、一人前になった人が集まって作り上げるものは素晴らしい。(プロ野球や箱根駅伝など…)
ちょっと分かりにくいので説明しよう。
例えば、よく行われている「売上も上がってないのに集まる中小の社長さん」(残念ながらわたしもそう)や「依存心の強い人」などが、「みんなでやれば何か生まれる」と思って何かやるんだが、結局上手くいかない事が多い。

なぜなら、各々が成功してない(一人前になっていない)輩がいくら集まったとしても、所詮烏合の衆だからだ。

恥ずかしながら私もその一人。
では、どうすればいいのか?
それは個々が独立した強さを持った人の組織を作る事。この事は「バスケット」から学んだ。
バスケットはチームプレイなんだけど、個人技のレベルが低いといくら組織プレーを練習しても強くならない。
(ぶっちゃげ日本のサッカーの限界もそこだと思う)
個人技が優れている人が集まって、お互いのコミュ二ケ―ションを取り組織プレーをしていく。
これが本来の組織の在り方だと思う。
スポーツも営業も経営者も1対1で負ける人が使えるかどうか?
こんな事考えてみれば猿でも分かる。
世の中「助け合い」とか「みんなで創る」を勘違いしてませんか?
まじは、個人(自分の会社)が一人前になること。
集まって何かを成すのはそれからじゃないですか?

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(2000/10/05)
辻 秀一

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